【成田の飛行機撮影ポイント】航空科学博物館


 成田の飛行機撮影ポイントをご紹介する記事です。

その16 航空科学博物館

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 航空科学博物館のお奨め時間帯など 

航空科学博物館は、5F展望展示室や西棟3Fの展望台、屋外多目的広場から成田空港が北風運用の時、RWY34Lへランディングする飛行機を撮影出来ます。午前10時頃まで順光です。入場料は大人500円、JAFの会員割引あります。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館

 航空科学博物館の場所 


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 航空科学博物館で撮影した写真 

屋外多目的広場で撮影したNCAのジャンボ(ボーイング747)。航空科学博物館で飛行機を撮影する時は、展示されている飛行機やヘリコプターを絡めると面白い。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-70mm F4 L IS USM・F11・1/1000秒・ISO400

西棟3Fの展望台で撮影したスカンジナビアのエアバスA340。スカンジナビアのSAS983便が成田空港に到着する10時40分頃の時間帯になると、太陽の光は機体上部にしか当たっていません。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-70mm F4 L IS USM・F11・1/1000秒・ISO400

そのままスカンジナビアのエアバスA340の着陸態勢。標準ズームで撮影したのでこのへんまでしか追いませんでしたが、望遠レンズであれば着陸まで追えます。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-70mm F4 L IS USM・F11・1/1000秒・ISO640

これも西棟3Fの展望台から、駐機中のNCAのジャンボ(ボーイング747)を真正面で。電線が邪魔になりますが、この高さで飛行機を真正面から撮影出来るのは貴重なポイント。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO320

5F展望展示室からの眺め。成田空港の第一ターミナルやA滑走路を一望出来ます。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館

だいぶ遠いけど、出発機の離陸。着陸機を順光で撮りたいと思ったら、航空科学博物館がオープンする10時の時点ですでにギリギリ。スカンジナビアのエアバスA340くらいしかチャンスは無い。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館

B滑走路/RWY34Rへアプローチする飛行機も遠いですが、見えます。写真は、白ジャンボ。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館

再び屋外多目的広場から。冬場の夕暮れ時になると、沈んでいく太陽に飛行機を重ねた至極の写真を撮影出来ます。写真は、デルタのボーイング767。これが、航空科学博物館最大の魅力。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館@デルタのB767

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO100

最後の写真は、ユナイテッドのトリプルセブン(ボーイング777)。陽が完全に沈む直前の一番良いタイミングで撮影したショット。

【成田の飛行機撮影スポット】航空科学博物館@ユナイテッドのB777

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F8・1/800秒・ISO250

最後までお読み頂き有難う御座います。それでは、また!!
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