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ジンベエジェット発進/JTA/羽田/浮島

 羽田に来たジンベエジェット 

川崎市の東端、浮島。海岸沿いの浮島町公園からは目の前に羽田空港のD滑走路。左手を見渡すと、遠くに羽田空港のA滑走路が見えます。浮島町公園は標高が低いので、羽田空港を見渡せる、というよりは見えるだけ、と言った方が適切かもしれません。ココから見える羽田のA滑走路からテイクオフしたB737はメッチャ小さい。。

JTAのジンベイジェット@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

急角度で羽田のRWY16Rからエアボーンした飛行機は、B737-800型。JTAのジンベエジェットです。ジンベエジェットでないと、ココからB737を狙うことはほぼ無いかな。。小さいし、すぐ高度が上がってしまうので。。
ジンベエジェットのフライト予定はこちらからチェック

JTAのジンベイジェット@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

浮島から見る東京タワーとJTAのジンベエジェット。東京タワーがもっとクッキリ見えるときにまた狙いたいジンベエジェット。飛行機までの距離があるので、この時点では機体周辺のメラメラが凄いことになっています。B737でもたまにやたらと低く来るヤツもいますが。。

JTAのジンベイジェット@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

浮島公園目の前を通過するジンベエジェット。羽田でもチョイチョイ見ることが出来るジンベエジェットですが、サクラジンベエはご無沙汰しています。羽田に来ていないわけではありませんが、深夜早朝がほとんど。撮影チャンスがありません。

JTAのジンベイジェット@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 ジンベエジェットとの相性 

特別塗装機の撮影チャンスは運の廻り合わせ。狙っても、自分が撮りに行けるタイミングで来てくれないと撮影は不可能。そのチャンスに自分がそこにいなければ。ジンベエジェットとは今のところ、そこそこ波長が合うのかもしれません。サクラジンベエとは合ってない。羽田の空を見てフッと思う。。

JTAのジンベイジェット@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。撮影時刻は15時過ぎ。浮島で撮る羽田のRWY16Rからテイクオフした飛行機は、目の前を通過したあたりから逆光になります。ジンベエジェットの機体前方に入ったハイライト光がスーっと後方に流れてきたところを捉えました。美しい。。

JTAのジンベイジェット@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

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この写真の撮影ポイント・・・川崎浮島町公園
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タイガースジェットの右側を城南島で捉える

 羽田のRWY22へ 

城南島の砂浜上空を飛ぶB737。この飛行機は、スカイマークのタイガースジェット。大型ウィングレットを携え、羽田のRWY22へ飛来しました。上空は雲ひとつ無い快晴。真冬ですが、砂浜で遊ぶ人も多い休日の午後。

スカイマークの3代目タイガースジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

こちら三代目、スカイマークのタイガースジェット。この飛行機は、ANAのスターウォーズジェットのように左右で異なるデザインが施されています。今回は羽田のRWY22アプローチのため右側から。

スカイマークの3代目タイガースジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 左右で趣が異なるタイガースジェット 

トラッキー、キー太、ラッキーが描かれた、スカイマークのタイガースジェット右側面。右側は可愛い系のデザインです。左側は今回は撮れていませんが、硬派に虎!あなたの好みはどちらでしょう。個人的には右側の方が、ウィングレットにハートマークのスカイマークに合っているような気がします。

スカイマークの3代目タイガースジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

デザインも自然な感じの仕上がりですね。スカイマークのタイガースジェット。撮影時刻は午後1時過ぎ。ジンベイジェットを狙いに行った城南島。午後一の城南島から撮る飛行機は、まだ順光になりきっていません。超順光に拘る人もいると思いますが、僕は拘りません。

スカイマークの3代目タイガースジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 特別塗装率高いスカイマーク 

スカイマークの特別塗装は飛行機後部に描かれていることがほとんど。たまには思いっきり機体全体に行ってしまって欲しいと思う。全保有機の1割を占める、特別塗装機率の高いスカイマーク。全体数は少ないですが、その特別塗装機率は高い!

スカイマークの3代目タイガースジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。城南島前の空を通過、羽田の赤い進入誘導灯の上を飛行するスカイマークのタイガースジェット。空港岸壁側は影になっています。快晴でも部分部分陽が当たっていない場所が発生していることも多々あります。これがちょっとずれると、突然飛行機に光が当たらない場面に遭遇してしまったり、危ない危ない。。

スカイマークの3代目タイガースジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO250

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・城南島海浜公園
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ANAのA380/フライングホヌ初飛来!

 さくらの山で撮る巨大ジェット 

2019年3月21日、本日は日本の飛行機ファンにとって記念すべき日。ANAのエアバスA380/フライングホヌ初号機が成田に飛来。青い海ガメ号。昨日のFlyteamニュースで知った、ANAのエアバスA380/フライングホヌの初飛来。無事撮影に成功しました!

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO400

この日はくしくも春分の日。ANAのエアバスA380/フライングホヌの成田到着は13時ちょっと前。午前中雨だった成田ですが、さくらの山展望広場は人でごった返し状態。直前まで陽射しが全く無かった成田ですが、幸運にもANAのエアバスA380/フライングホヌ到着直前に陽が差してきました。

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 A380を狙う凄い人の多さ 

しかし、凄い人の多さ。エミレーツのエアバスA380成田線復活の時も凄い人の多さでしたが、全然比ではありません。午前中雨だったし、もっと人少ないと思いましたがトンデモナイ。スマホで撮っている人も大勢いますが、世の中こんなに飛行機好きな人多かったのかしら。さくらの山駐車場が午前中から満車になっているのも久しぶりだったのではないでしょうか。。

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

後ろから見ると小さいカメが2匹いますね、ANAのエアバスA380/フライングホヌ。ANAのノーマル機と垂直尾翼のデザインが異なり、A380/フライングホヌの場合は非常にシンプル。白地に青文字で「ANA」と書かれているのみ。これ、正解だと思います!

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 さくらの山とA380 

ANAのエアバスA380/フライングホヌ、初タッチダウンショット。5月24日の初就航までまだ日がありますが、この分だと今年の夏のさくらの山はメッチャ混みそうですね。成田の飛行機撮影は、平日狙いの方が賢明かもしれません。。来年の桜の季節も例年以上に大変かもしれませんね。

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

ここまでの写真の撮影ポイント・・・さくらの山

最後の写真。ANAの格納庫前にひっそりと駐機するANAのエアバスA380/フライングホヌ。当面ここに落ち着いているのかな。飛行機の後ろからしか見えない。。航空科学博物館からであれば、横から撮れるかな。しかし、手前にNCAのジャンボがたいてい数機駐機しているため、クリアーな状態では撮れないかもしれません。フライングホヌの地上にいる写真は、出発時だと夜になりそうだし、到着時にターミナルから撮るしかないかな。。

ひこうきの丘から~フライング・ホヌ

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘
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スカイブルーのB777を浮島で捉える^^

 大韓航空のB777 

浮島公園の目の前に現れた、スカイブルーの飛行機。日本の主要空港ではどこでも見かける、お馴染み大韓航空の飛行機。機材はトリプルセブン(B777)。浮島ジャンクションの向こうから見えてきた、羽田のRWY34Lへランディング直前のシーンです。

スカイブルーのB777~大韓航空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO320

浮島の目の前を通過する大韓航空のB777。B777のロングタイプ、-300型です。片側に扉が5枚のタイプですね。A380やA330、B747にB777。。保有する大型機材がバリエーションに富む大韓航空。仁川にいたら兎に角様々な機材を見れそう。羨ましいですね。

スカイブルーのB777~大韓航空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 大韓航空機メッチャ目立ちます。

羽田の赤い進入誘導灯と大韓航空のB777。成田ではチョクチョクB747(ジャンボ)を見かけます。しかも最新鋭の-8型!羽田では見かけませんね。浮島やつばさ公園で大韓航空のB747(ジャンボ)をシャッターに収めるチャンスが欲しいところ。東京オリンピックで実現するだろうか。。

スカイブルーのB777~大韓航空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

羽田の管制塔と大韓航空のB777。地上の建造物を絡めた飛行機写真はどうしても背景が白っぽくなります。こういう時にメッチャ映えるのがスカイブルーの大韓航空機。勿論、青空でも十分映えますが、このスカイブルーの飛行機良いよね!

スカイブルーのB777~大韓航空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 羽田の管制塔ベストショット 

羽田の新旧管制塔の間にすっぽりハマった大韓航空のB777。我ながら大型機をこれだけキレイにすっぽりのタイミングで捉えられたのはお見事!1-DXの高速連写を使っても結構難しいと思います。

スカイブルーのB777~大韓航空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。羽田空港が北風運用の時、A滑走路(RWY34L)へ着陸する仁川から来る大韓航空のB777。白地のボディ、JALの機材が多数駐機する第一ターミナル前を飛び去るスカイブルーのB777の姿は、一際目立ちますね。

スカイブルーのB777~大韓航空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・川崎浮島町公園
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スカイマークの20thアニバーサリー号!

 浮島で捉えた星空ジェット 

いつになく派手な特別塗装が施されたスカイマークの飛行機が浮島の前へ現れた。スカイマークの就航20周年を記念した星空ジェットです。今まで比較的控えめなデザインの印象のスカイマークの特別塗装機ですが、今回は一番良いのではないでしょうか。これから羽田のRWY34Lへランディングします。

スカイマークの20thアニバーサリー号@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO250

左右でデザインが異なるスカイマークの20thアニバーサリー号、星空ジェット。タイガースジェットもそうですが、最近のスカイマークの特別塗装機は左右非対称デザインを採用していますね。左右のデザインの雰囲気が全く異なるのが良いと思います。

スカイマークの20thアニバーサリー号@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO320

 星空ジェットの目玉 

浮島前で真横から見たスカイマークの20thアニバーサリー号、星空ジェット。主翼の付け根付近の2つの窓が目玉のように見えますが、実際には目玉でも何でもありません。意図したわけではないと思いますが、僕にはちょっとお茶目というか、悪戯小僧のように見える飛行機ですね。

スカイマークの20thアニバーサリー号@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

斜め後ろから見たスカイマークの20thアニバーサリー号、星空ジェット。星屑が描かれた美しいデザインが一番良く見えるところですね。スカイマークのイメージカラーに一番合っている色使いが良い。。この飛行機、1年間しか運航しないのはちょっと勿体無い。。

スカイマークの20thアニバーサリー号@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 羽田の管制塔と星空ジェット 

羽田の管制塔が見えてきました。この間乗ったスカイマークのノーマル塗装機も、ドアの横に20thアニバーサリーのステッカーが貼ってありました。機材の大型化を検討している、とされるスカイマーク。今後の方向性はどうなるか。B737-800は2019年で製造終了となるとか。

スカイマークの20thアニバーサリー号@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。2017年の定時運航率が日本ナンバーワンのスカイマーク。この間那覇行きで乗った飛行機も確かに正確でした。帰りの便は羽田管制からの指示で10分遅れの出発となりましたが、きっかり10分ズレで運航していました。浮島で撮るスカイマークの20thアニバーサリー号、星空ジェットでした。

スカイマークの20thアニバーサリー号@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

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トイストーリー号の急上昇を浮島で捉える!

 東京タワーとトイストーリー号 

羽田のRWY16Rからテイクオフしたエメラルドブルーの飛行機。都心のビル群をバックに急上昇する機材はチャイナイースタンの特別塗装機「トイストーリー号」。正式な名称は知りませんが、トイストーリーに登場するキャラクターが描かれたエアバスA330です。
トイストーリー号のフライト予定はこちらでチェック

浮島で捉えたトイストーリー号のテイクオフ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

遠く霞む東京タワーとチャイナイースタンのトイストーリー号。浮島から東京タワーまでは、かなりの距離です。視程良くクッキリ見える日はほとんどありません。それでも、東京タワーを絡めて上昇中の飛行機を撮れるのは羽田ならでは、そして浮島オンリーです。

浮島で捉えたトイストーリー号のテイクオフ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 早くもギア格納~トイストーリー号 

かなり激しい角度で上昇していくチャイナイースタンのトイストーリー号。浮島公園上空通過前ですが、既にほぼギア格納完了です。結構早い。期待していた羽田の管制塔絡みは全然不可能。上海行きだと致し方ないかな。。

浮島で捉えたトイストーリー号のテイクオフ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

機体下部まで特別塗装のペイントが延びる、チャイナイースタンのトイストーリー号。ユニークですね。羽田のRWY16Rにラインアップしてから離陸許可まで結構間があった、この時のMU538便。あの間は何だったのか、鬱憤を晴らすような上昇カーブ。

浮島で捉えたトイストーリー号のテイクオフ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

 トイストーリー号のウッディ 

バズ・ライトイヤーの拳が鼻先付近までグーっと延びた、チャイナイースタンのトイストーリー号。飛行機の翼は何故ボディと同色ではないのでしょうか。フッと思う。調べてみると材質(カーボン)の違いらしいですね。

浮島で捉えたトイストーリー号のテイクオフ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

最後の写真。ウッディの足が機体下部まで大きく延びる、チャイナイースタンのトイストーリー号。機体の反対側まで行きそうにも見えますが、反対側に描かれたウッディの足も同じように機体下部まで延びています。

浮島で捉えたトイストーリー号のテイクオフ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

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朝陽と羽田へランディングする飛行機~浮島

 飛行機の下部を染める朝陽 

真冬の早朝、羽田空港のRWY34Lへファイナルアプローチする飛行機を浮島南端から望む。飛行機はANAのトリプルセブン(B777)。少しずつ高度を上げてきた太陽が、飛行機の機体下部をオレンジ色に染め上げ始めました。逆光で出来た機首付近のハイライト光が美しく光っています。

朝陽と飛行機@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO250

次の写真の飛行機はANAのB787。1枚目の写真よりも太陽と飛行機の距離が近づいています。ほんの数分で太陽がそれだけ上昇していることがよくわかります。非常に早いです。空の色も少しづつ変化しています。あと数機、太陽と飛行機を絡めたショットを撮れそうな真冬の朝。

朝陽と飛行機@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO200

 飛行機と太陽が近い!

こちらの飛行機はJALのB787。ますます飛行機と太陽が近い!朝の羽田への到着便は、昼間ほど多くはありません。時には10分以上空いてしまうことも。太陽が上がり過ぎてしまわないか、ヤキモキしながらの撮影となります。

朝陽と飛行機@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO100

次にアプローチしてきた飛行機はスターフライヤーのA320。羽田ではお馴染みの白黒ボディ。ドルちゃんとも呼ばれるA320の鼻先は、こうして逆光シルエットで見ると凄く可愛らしいですね。飛行機のルートに太陽がバシッと合い過ぎてしまったショット。雲一つ無く太陽光がまぶし過ぎるので、こちらの写真は飛行機が太陽と重なる直前のシーンを採用しました。美しい。。

朝陽と飛行機@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO100

 太陽と重なる飛行機 

太陽の前を完全通過する直前の飛行機、スターフライヤーのA320。飛行機へのこういう太陽の当たり方も良いですね。眩し過ぎる太陽のド真ん中ショットも少しタイミングをずらせば、メッチャ良いショットになりますね。太陽とA320の小振りなウィングレットも可愛らしいかな。。少し紫がかった空も美しい。。

朝陽と飛行機@浮島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO100

最後の写真。こちらはタイジャンボ。太陽は既に飛行機が来るルートの上まで昇りつつあるところ。時刻は7時ちょっと前。タイジャンボはギリギリ太陽に絡みました。タイジャンボの後は暫く羽田への到着便は間が空きます。この日の羽田の朝陽と飛行機絡みショット at 浮島は以上終了となりました。

朝陽を浴びるタイのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO100

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羽田で離陸準備するタイジャンボを追う^^

 羽田のRWY05 

ココは川崎市浮島町公園。公園内一番東奥の防波堤が無いエリアから望遠レンズで捉えたタイジャンボ。羽田空港国際ターミナルからRWY05へ移動を始めた直後、RWY34Lのクロス許可待ちで待機する飛行機のショットです。

羽田のRWY05にラインアップするタイジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

羽田のD滑走路エリアへ入ってきたタイジャンボ。一枚目のショットより飛行機の距離が近いので、だいぶメラメラが晴れた写真になりました。この日の午前は南風予報に反し終始北風。風向き予報は本当に当てになりません。浮島でタイジャンボの離陸を狙っていましたが、結局RWY05のラインアップを撮ることになりました。

羽田のRWY05にラインアップするタイジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 ベストアングル@タイジャンボ 

羽田のRWY05手前までスーっと音もなく滑るように進んできたタイジャンボ。浮島ではタキシーウェイにいる飛行機のエンジン音は、全くと言ってよいほど聞こえません。移動中の飛行機を見ていると本当に音もなく、上下左右に揺れることもなく流れるように進んでいきます。逆光ですが、このアングル最高です。

羽田のRWY05にラインアップするタイジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

航空管制官から羽田のRWY05へラインアップ アンド ウェイトの指示が出ました。滑走路へ向けてターンするタイジャンボ。関空や中部ではこういう飛行機ショットが撮れるポイントはありません。海上空港で撮影ポイントが限られる羽田ですが、比較的恵まれていると思います。

羽田のRWY05にラインアップするタイジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 撮れるうちに~タイジャンボ 

タイジャンボの右斜め後方からショット。このフロントアッパーデッキから後ろへ流れる、なだらかなラインの美しさがジャンボが愛される一番のファクターではないでしょうか。この飛行機、何度見ても良いですね。。

羽田のRWY05にラインアップするタイジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。撮れるうちに撮れるだけ撮っておきたいタイジャンボ。エアバスのA380は製造終了が発表されました。飛行機は低燃費、非大型化、一気大量輸送しない時代。大型機を撮れる機会はますます減少していくことになるのでしょうか。。タイジャンボ頑張れ!

羽田のRWY05にラインアップするタイジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

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この写真の撮影ポイント・・・川崎浮島町公園
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エティハド航空/B787/東雲の丘/成田

 成田のB滑走路にエティハド現る 

大きくしなるウィング、キリッと締まったフロントフェイス、成田のRWY34Rへランディングする飛行機は、エティハド航空のB787-9。アブダビ発/成田行きのEY878便、アブダビから9時間50分のフライトです。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

タイヤスモークを上げるエティハドのB787。ジャンボ(B747)やトリプルセブン(B777)のドスーンという感じのランディングに対し、B787はふわーとランディングしているように感じます。ウィングのしなりの影響かな。。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

成田線1日1便のエティハドのB787。午後の着陸ラッシュが始まるか/始まらないかギリギリのタイミングで成田着となるエティハドのB787は、A滑走路着陸となるケースが多いですが、特に少し早めの到着の時はB滑走路着陸もあります。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

 エティハドの飛行機デザイン 

十余三東雲の丘手前でターンするエティハドのB787。ゴールド&シルバーの垂直尾翼は、飛行機本体上部と繋がったデザインとなっています。下部の方と繋がるデザインを採用する飛行機はそれなりに存在しますが、上部と繋がるデザインは珍しい。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

飛行機が正面を向いてくるターンの途中、十余三東雲の丘の大敵、電線被りをB787であればギリギリ避けられる場合もあります。ジャンボ(B747)やトリプルセブン(B777)だと間違いなく被りますので正面ショットを僕は撮りませんが、エティハドのB787に関しては正面ショット成立です。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

最後の写真。12時少し過ぎの十余三東雲の丘からの飛行機撮影は、こちら側のアングルでは逆光となります。完全にターンが終了すれば順光状態に戻りますが、本日はここまでで終了。成田のB滑走路側で撮るエティハドのB787は結構貴重だと思います。良いね!

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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格好良過ぎ!白ジャンボ by atlas

 白ジャンボが成田に現る!

成田のRWY34Rへランディングする白ジャンボ by atlas。手前のジェットスターは、着陸後成田のB滑走路一番奥まで行かずにターンしたため、白ジャンボとは全く被らずクリアーな状態で捉えることが出来ました。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

成田空港のRWY16Lエンド付近、十余三東雲の丘から捉えた白ジャンボ by atlas。全長2.5kmある成田空港のB滑走路ですが、着陸地点まで1.5kmくらいだろうか。A滑走路エンドにある、さくらの山やひこうきの丘では着陸機は距離があり過ぎて視界に捉えるのも難しいですが、B滑走路であれば着陸機を充分視界に捉えることが可能です。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 白ジャンボのタイヤスモーク!

成田のB滑走路にタッチダウン、豪快にタイヤスモークを上げる白ジャンボ by atlas。貨物系ジャンボのランディングシーンを1日で何度も見れことが出来る成田。4発エンジンの大型機は異次元の迫力ですね。白ジャンボだけでも1日数回チャンス有りです。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

逆噴射が落ち着いたところを至近距離で捉えた白ジャンボ by atlas。このアングル、良いでしょ。格好良過ぎですね。白ジャンボ、と言うと張りぼて感だらけの斑な機体の印象がありますが、このN407KZは垂直尾翼以外はメッチャきれいですね。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 ターンする白ジャンボ 

成田のB滑走路一番奥まで行かずに、ターンする白ジャンボ by atlas。大概の飛行機がB滑走路一番奥まで来ずに手前のタキシーウェイから滑走路を離脱していきます。大韓航空のジャンボはいつも一番奥まで来ている気がしますが、理由はあるのかしら。大韓航空はA220も奥まで来るので、飛行機の大きさは関係無いように思えます。。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。真横からのショットは十余三東雲の丘では、手前に電線が被るため僕は撮りません。飛行機が電線が被らないところまで進んだ時点で最後のシャッターを切った、白ジャンボ by atlasの後姿。2016年にNCAから譲渡されたこの機材、末永く現役で活躍して欲しいところです。。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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