成田で撮影した飛行機」カテゴリーアーカイブ

東峰神社入口で@ポーラーのカーゴジャンボ

 やっぱ飛行機写真はジャンボ 

東峰神社入口付近で撮った、ポーラーのカーゴジャンボ。やっぱ4発機は最高です。これから東峰神社上空付近を通過し、成田空港RWY34Rへランディングする直前のシーン。標準ズームのワイド端で捉えました。

東峰神社入口で@ポーラーのカーゴジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

この飛行機の写真撮影時刻は午前9時過ぎ。この時間帯は飛行機を見る角度によって、日の当たり方が大分異なってきます。そろそろ、滑走路反対側の東峰トンネル前に移動するか悩む頃ですね。もうちょっとかな、と思いながら撮ったポーラーのカーゴジャンボです。

東峰神社入口で@ポーラーのカーゴジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

 ジャンボが最高に美しいアングル 

徐々に飛行機にしっかり日が当たってきた。このアングルで眺めるジャンボは最高に美しい。ここにお花畑でもあったら良いのに。飛行機の高さ的にも言うことありません。グリーンポートだと飛行機が高すぎるので。

東峰神社入口で@ポーラーのカーゴジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO640

東峰神社入口付近の道路上空に差し掛かるポーラーのカーゴジャンボ。滑走路反対側の東峰トンネル入口前ではカーブしている道路が飛行機の眼下に写り込みますが、滑走路東側の東峰神社入口前では、直線道路になります。

東峰神社入口で@ポーラーのカーゴジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

 東峰神社の人気 

飛行機への日の当たりが完璧になってきました。東峰神社入口側で撮って大正解だったポーラーのカーゴジャンボ。車が通りがかったタイミングも最高だった。サイズ感も良い。デカいトラックが来なくて良かった。

東峰神社入口で@ポーラーのカーゴジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO1250

最後の写真。成田空港のフェンスの向こうに消える前の飛行機。フェンスの中が見えたらな。。でも見えないのが東峰神社周辺地帯。この日も東峰神社鳥居前は人がメチャクチャ多かった。この人気は何故なのだろうか。いつまで経っても落ち着く気配はなさそうです。

東峰神社入口で@ポーラーのカーゴジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO1250

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この写真の撮影ポイント・・・東峰神社
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シンガポールのA380と成田の管制塔

 エアバスA380の迫力 

成田で久し振りにシンガポール航空のエアバスA380を狙った。さくらの山でRWY34Lからのテイクオフです。お目当ては、成田の管制塔絡み。絶対行けるだろう。さくらの山展望広場でその時を待った。時刻は午前11時30分。ゆっくりと機首を持ち上げた世界最大の旅客機。

シンガポールのA380と成田の管制塔

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

良い感じで浮き上がった巨大な飛行機。その迫力は何度写真を撮ってもメチャクチャ凄い、と思わされる。成田には何と昨年の9月以来だったので、尚更そう感じたかもしれません。多い時は月3-4回来てたのに。。

シンガポールのA380と成田の管制塔

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

 狙いの飛行機写真は 

本日この飛行機のベストショットかな。成田はアンテナとか邪魔者が色々入ってくるけど、地上にいる沢山の飛行機を入れつつこのバカでかい飛行機写真を撮れる成田は良い。日当たりはもう少し遅い時間帯の方が良いね。

シンガポールのA380と成田の管制塔

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

さて、狙いのシンガポール航空のエアバスA380と成田の管制塔との絡み。ありゃりゃ、思ってたよりも飛行機が高いな。ギリギリまでワイド端で粘ってみましたが、これで限界。エアバスA380と成田の管制塔絡みは実現せず。やっぱSASのエアバスA340だけか。。縦カットで攻める手段もあったかもしれませんが。

シンガポールのA380と成田の管制塔

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

 さくらの山上空 

さくらの山上空を通過するシンガポール航空のエアバスA380。飛行機がこの辺まで進んでくると、この時間帯でも日当たりはバッチリです。この日はフライトショップ チャーリーの飛行機解説は無し。代わり?に「世界最大の旅客機が間もなく離陸します」と大声で叫んでいる人がいました。

シンガポールのA380と成田の管制塔

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO1000

最後の写真。空が2月にしてはメチャクチャ青い。雲も全く無い。良い天気です。飛行機写真には最高の天候。成田でシンガポール航空のエアバスA380も撮る場面が無くなってきた。次はさくらの時期かな。昨年は4月の頭だったけど、今年はもっと早いかな。

シンガポールのA380と成田の管制塔

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO1250

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この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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チャイナエアのカーゴジャンボ@航空科学博物館

 久し振りのこの飛行機 

チャイナエアラインのカーゴジャンボをメチャクチャ久しぶりにGetしました。時は祝日の火曜日。なかなか普段火曜日なんて成田に来れない。しかしこの飛行機の写真を撮れるチャンスは火、水くらいしかありません。休日となった火曜日、天気は快晴。最近JALのエアバスA350狙いで羽田に出掛けることの方が多かったのですが、今回は迷わず成田へ向かいました。

チャイナエアのカーゴジャンボ@航空科学博物館

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO125

普段あまり来ない曜日なので、どこで飛行機を待てばよいかよく分からない。取り急ぎ東峰神社に行きました。いつも以上にすごい数の人がいる。車を停めるのも大変そう。東峰神社に着いて早々、アプローチ管制の声が入ってきた。「ダイナスティ5705。。」おっ!来た来た。

チャイナエアのカーゴジャンボ@航空科学博物館

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 この飛行機何処で撮る 

無線を聞いていると、アプローチ管制の指示はRWY34Lアプローチ。「レフトか、そんな気もしていたけど」。結局東峰神社では車を降りずに撤収。何しに来たのかと思われたかな。RWY34Lサイドへ向かいました。この飛行機、何処で撮ろうかな。。

チャイナエアのカーゴジャンボ@航空科学博物館

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO200

急ごう、RWY34Lへ。移動しながら何処で撮るか考える。時刻は10時ちょっと前。畑ポイントではまだ逆光だろうな。芝山水辺の里は?桜の季節以外はあまり行かない場所。桜の季節以外にあそこで撮るのはあまり好きじゃない。航空科学博物館はどう?ゲート空いているのかな。。誰にも話しかけてません。独り言でした。

チャイナエアのカーゴジャンボ@航空科学博物館

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

 航空科学博物館 

実際行ってみると、航空科学博物館のゲートはしっかり空いてました。よっしゃーここでこの飛行機撮るぞ。ちょっと前まで建物改修していたので入れなかったし、かなり久し振りでした。航空科学博物館が空いていなかったら、仕方ないので芝山水辺の里で撮っていたかもしれません。

チャイナエアのカーゴジャンボ@航空科学博物館

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。飛行機への日の当たりは完ぺきではないですね。時間帯的に厳しかった。ちょっと勿体無いけど致し方無し。午後の出発に賭けよう。出発は奥の細道かな。。しかし、チャイナエアラインのカーゴジャンボはメチャクチャ格好良かった。。

チャイナエアのカーゴジャンボ@航空科学博物館

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

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この写真の撮影ポイント・・・航空科学博物館
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成田最後の離陸ショットか@デルタA350

 さくらの丘展望広場の目の前に。。

デルタのエアバスA350がさくらの丘展望広場の目の前に飛び出して来た。成田空港RWY16Rからのテイクオフです。晴れなのに、このシーンだけ太陽光が当たらないゾーンに入ってしまった飛行機。他の写真はしっかり太陽光が当たっているデルタのエアバスA350。ちょっと悔しい感じ。もしかしたら、成田空港外周でデルタのエアバスA350の写真を撮るのは最後かもしれなかったこのショット。4日前に公開した、ひこうきの丘第二駐車場で撮った到着シーンの折り返し。デトロイト行きのDL276便です。

成田最後の離陸ショットか@デルタA350

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

成田線完全撤退したら、羽田で撮るしかないデルタのエアバスA350。この飛行機のテイクオフの写真を前から撮れるチャンスは、そう多くないかもしれません。海から撮るしかないかな。でも、羽田の海上で飛行機写真を撮るクルーズ船ツアーが最近下火な感じ。よく使っていたクルーズ船運航会社のホームページを久しぶりに見たら、全然飛行機写真撮影ツアーが無かった。どうなってしまうのかな。。

成田最後の離陸ショットか@デルタA350

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 飛行機写真への思い入れ 

さくらの丘展望広場正面で真横を向いたデルタのエアバスA350。ちょうどギア格納が完了しました。背景の空は僕が大好きな爽やかなチョット薄めのスカイブルー。そこに絡む適度に白く薄い雲。成田で撮るこの飛行機写真、EF100-400mmでここまで迫れるのはこれが最後だったかもしれません。羽田で撮ればまた違う思い入れが出来るのかな。それが飛行機写真の面白さかもしれません。。

成田最後の離陸ショットか@デルタA350

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。デルタのエアバスA350の美しい後ろ姿。やっぱ、この美しいカーブが最大の特徴のウィングレットを見せつけられると、いてもたってもいられなくなる。ガンガン狙う飛行機写真が成田から羽田へ移管します。羽田さん。よろしくです。。

成田最後の離陸ショットか@デルタA350

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・三里塚さくらの丘
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エジプト航空B777を野球場ポイントで!

 始めて存在を知った飛行機 

成田にて。始めて撮ったエジプト航空のB777。勿論見るのも始めて。そもそも存在を知らなかったこの飛行機。時刻は18:30過ぎ。こんな時間まで空港周辺にいるのは、満月&飛行機狙いの時くらいなので、この時間帯に成田に到着する飛行機の存在は知りません。夏場の飛行機写真を撮れる限界ギリギリ近い時間帯でした。B777じゃなかったら、この飛行機はパスしてたかもね。

エジプト航空B777を野球場ポイントで!

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F6.3・1/500秒・ISO8000

ホノルルから来るJALの嵐ジェットを待っていた時に見つけたこの飛行機。嵐ジェットを待っていなかったら、存在を知ることは無かったでしょうね。日本国内で定期便があるのは成田だけらしいです。これは貴重。エジプト航空はスターアライアンスメンバーということなので、第一ターミナルの展望デッキでも目の前で見れるだろうか。

エジプト航空B777を野球場ポイントで!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F6.3・1/500秒・ISO12800

 エジプト航空の垂直尾翼 

この飛行機、垂直尾翼がメチャクチャ格好良いですね。正直飛行機前方周りのデザインは好みではありませんが、このブルーのグラデーションが入った垂直尾翼はかなり気に入りました。特に夜だし、光ってるから尚更なのかもしれません。恐らく夜以外にこの飛行機の写真を撮ることはないのでしょうが、薄暗い時にこそ見たい飛行機。

エジプト航空B777を野球場ポイントで!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F6.3・1/500秒・ISO16000

最後の写真。野球場ポイント周辺の上空を通過し、成田空港のRWY16Lへ間もなくタッチダウンする飛行機。暗いので、飛行機が深い森の向こうに吸い込まれていくような感覚を覚える。もしかしたらもっと真っ暗でもこの飛行機ならもっと格好良いかもしれません。次にエジプト航空のB777の写真を撮る機会があるとしたら、次の夏になるのだろうか。この時間帯に成田にいる理由があれば、ということになりそうです。

エジプト航空B777を野球場ポイントで!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F6.3・1/500秒・ISO16000

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この写真の撮影ポイント・・・野球場ポイント
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これは貴重でしょ!ジェットスターB787

 日中見れない飛行機 

成田空港のRWY16Lにランディング直前、ジェットスターのB787。これは珍しい。いつもエアバスA320を見慣れているだけにメチャクチャ新鮮に思えますね。日中見れない飛行機だけに貴重。夏場の18時40分頃に撮った写真です。周囲はこれが完全に限界の明るさ。

これは貴重でしょ!ジェットスターB787

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F6.3・1/8000秒・ISO400

飛行機はジェットスターオーストラリアのB787。カンタスもそうですが、オーストラリアから日本に飛んでくる飛行機は、マニア泣かせな時間に到着するのがほとんど。まともに明るい時間に撮ったことがない。ジェットスターオーストラリアのB787の写真が撮れるのは夏限定です。

これは貴重でしょ!ジェットスターB787

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F6.3・1/500秒・ISO10000

 衝突防止灯と飛行機 

野球場ポイントで撮ったこの飛行機写真。さすがに暗すぎて、どこで撮ったか言われないとわかりません。メチャクチャ衝突防止灯の赤い光が入ってる。勿論狙って撮った写真ですが、ココまで上手く衝突防止灯の光るタイミングにシンクロ出来たのは珍しい。

これは貴重でしょ!ジェットスターB787

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F6.3・1/500秒・ISO10000

シルバー&オレンジの飛行機カラーは、B787のシャープなボディによく似合う。何年か前に一度だけ成田でこの飛行機を午前中に見た記憶がある。東峰神社鳥居前でした。今となってはあれは何だったのかは分からない。直前に気づいて慌てて撮った遠い記憶。

これは貴重でしょ!ジェットスターB787

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F6.3・1/500秒・ISO12800

最後の写真。残念ながら、最後だけ衝突防止灯入りのショットは逃しました。さすがにそこまで上手くはいかなかった。日中10人以上は飛行機好きの望遠レンズを着けたカメラを持った人がいた野球場ポイント。気付けば周囲には誰もいなくなっていました。

これは貴重でしょ!ジェットスターB787

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F6.3・1/500秒・ISO10000

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この写真の撮影ポイント・・・野球場ポイント
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これが最後か!デルタのエアバスA350@成田

 成田線完全撤退 

成田空港RWY34Lエンド付近、ひこうきの丘第二駐車場で撮ったデルタのエアバスA350-941。今年3月のダイヤ改正後、成田線完全撤退となるデルタ航空の飛行機。デルタのエアバスA350を成田で撮れるのはあと数回か、もしかしたらこれが最後だったのかも。寂しい気持ちもありますが、その分羽田で撮れるデルタのエアバスA350が増える。そっち(羽田)に期待だよね。。

これが最後か!デルタのエアバスA350@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

デルタのジャンボ撤退よりもショックな成田線からの撤退。成田の午後到着の飛行機模様が結構変わるような。ラッシュアワーに一気に到着するデルタの飛行機が無くなる成田。成田で、あのデルタのロゴが見れなくなる。エアバスA350もそうだけど、バカデカいウィングレットが特徴のB767も。そう言えば、羽田にあのB767はいないよね。羽田で撮るのも面白い。と思ってしまったり。。

これが最後か!デルタのエアバスA350@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

 もう何回か成田で 

これが最後か、と思いつつもう何回か成田でデルタのエアバスA350の写真を撮るチャンスが来ることを考える。さくらの山やゲジポイントはパス。ひこうきの丘や畑ポイント、さくらの丘もパス。そう言えば奥の細道で撮ってない。デルタのエアバスA350だったら成田の管制塔前を良い感じの高さで横切ってくれそう。但し、時間帯的に結構難しいのです。だからこれまでこの飛行機を奥の細道で捉えるチャンスがなかった。

これが最後か!デルタのエアバスA350@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。3月にはスカンジナビア航空も成田線から撤退し、羽田線に移るとか。しかも機材がエアバスA340からA350になる!これもまた楽しみですが、恐らくスカンジナビア航空の飛行機は羽田より北からのアプローチになるので、写真を撮れるポイントは南からのアプローチよりも限定されると思われます。いやはや何とも。。

これが最後か!デルタのエアバスA350@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

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この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘
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ANAフライングホヌ2号機を畑ポイントで!

 超巨大な飛行機と畑ポイント 

成田空港RWY34Lにファイナルアプローチする超巨大な飛行機。ANA エアバス A380-841のフライングホヌ 2号機。7月1日からANAの成田/ホノルル線は、ついにフライングホヌ3機体制となります。まだ見ぬサンセットオレンジのフライングホヌとは、どんな飛行機だろうか。。

ANAフライングホヌ2号機を畑ポイントで!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

ひこうきの丘上空付近を通過する、ANA エアバス A380-841のフライングホヌ 2号機。ハワイの海をイメージした緑色の飛行機。フライングホヌの写真を成田で北風の時に撮ったのはこれが2度目。1号機のテストフライトを展望デッキで撮って以来。畑ポイントで撮るのは自分でも意外な初。

ANAフライングホヌ2号機を畑ポイントで!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

 畑ポイントらしい飛行機写真 

成田空港周回道路上空を通過するANA エアバス A380-841のフライングホヌ 2号機。畑ポイントらしい飛行機写真。ちょっと日差しが弱かったけど、この飛行機の迫力は別次元の世界。成田/ホノルル線のフライングホヌ3機体制が実現すれば、あっ!B777か、ということは無くなる。

ANAフライングホヌ2号機を畑ポイントで!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

成田のRWY34Lにタッチダウン直前のANA エアバス A380-841のフライングホヌ 2号機。デルタの格納庫前付近にフライングホヌ1号機もいた。白ジャンボもいます。フライングホヌが3機体制になると、畑ポイントのこのシーンで3機出揃うこともあるのだろうか。楽しみですね。

ANAフライングホヌ2号機を畑ポイントで!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

 飛行機が多い成田 

畑ポイントで撮るこのショットは、勿論主役はANA エアバス A380-841のフライングホヌ 2号機。しかし、飛行機が多い。しかも全部異なるエアラインの飛行機。最近地方が多かったので尚更多く感じるけど、やはり成田は凄いね。

ANAフライングホヌ2号機を畑ポイントで!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。ANA エアバス A380-841のフライングホヌ 2号機のタッチダウン&タイヤスモーク。ちょっとアンテナみたいなヤツが飛行機手前に僅かに被りましたが、畑ポイントで撮る写真の中では良い方。飛行機本体に被ってないので全然OKショットです。

ANAフライングホヌ2号機を畑ポイントで!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・畑ポイント
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アトラスジャンボを第3四本木橋付根で撮る

 違う視点で撮る飛行機写真 

成田空港RWY16Lへファイナルアプローチするアトラスのカーゴジャンボ。今回は白ジャンボにあらず、コーポレートペイント機を第3四本機橋の付根付近で撮ってみました。正確に言うと橋まで行かず、5mくらい南の道端です。いつもと少し違う視点で撮る飛行機写真も、これまた面白い。

アトラスジャンボを第3四本木橋付根で撮る

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO320

周りは草ボウボウ。無造作に立っているように見える鉄の棒とフェンス。その上にジャンボジェット。こういう飛行機写真も何処と無く成田っぽくて意外と好きかも。こういうカーゴジャンボの写真が撮れるのも、日本では成田だけでしょ。意外と貴重な飛行機写真です。

アトラスジャンボを第3四本木橋付根で撮る

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 第3四本木橋周辺のおすすめ 

第3四本機橋周辺の飛行機写真は、東関東自動車道の北側で撮る人がほとんどだと思います。恐らく望遠レンズで寄りで撮る場合はソッチがおすすめですが、僕みたいに周辺の風景を入れたいタイプの人は橋の南側の付根付近で撮る方が良いと思います。北側は周囲に高低差のあるモノが無いので、あまり面白い飛行機写真にならないように思います。

アトラスジャンボを第3四本木橋付根で撮る

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

アトラスジャンボをほぼ真横から捉えた写真。成田に来るカーゴジャンボでは、かなりキレイな部類に入ると思います。良いね!白ジャンボとは比較にならない、というか恐らく結構最近コーポレートペイントしているのかもしれませんね。白ジャンボは白ジャンボで好きですけどね。。

アトラスジャンボを第3四本木橋付根で撮る

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。左斜め後方から狙いたかったアトラスのカーゴジャンボ。後ろから追いかけるのはこれが限界。以前はもっといけたけど、このゴッツイフェンスの存在が悩ましい。タッチダウンのタイヤスモークショットまで撮れたのにね。。

アトラスジャンボを第3四本木橋付根で撮る

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・第三四本木橋
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ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

 超大型飛行機のタッチダウン 

成田のRWY16Rにドッスーンと降りたエアバスA380-841。ANA フライングホヌ。超大型飛行機のタッチダウンの写真は、やはりメチャクチャ迫力があります。フェンスにレンズを差し込める穴が空いた場所前が、ほぼ満席の成田空港第一ターミナル展望デッキで撮りました。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

レンズを左右に振るのがほぼ不可能な成田の展望デッキのレンズ差し込み穴。致し方なくレンズを固定して、飛行機のタッチダウンを待ちます。ANA フライングホヌのエアバスA380は、何とか、と言うかドンピシャでレンズを固定した先にタッチダウンしてくれました。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 成田も羽田もエアバス三昧 

タイヤスモークをドワーっと引きずるANA フライングホヌのエアバスA380。ドッスン、ボワッ、ドワーって感じで3連発にしてみました。レンズを振れなくて飛行機写真を撮りづらいので、成田の展望デッキへはあまり行きませんが、こういう飛行機写真を撮れると、来て正解と思います。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

フロントギアを接地させたANA フライングホヌのエアバスA380。昨年は、フライングホヌとJALのエアバスA350ばかりを追いかけていたような気がします。成田も羽田も正にエアバス三昧。A380は製造打ちきりになりましたが、エアバスの勢いが止まらない。。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 飛行機のハイライト 

アップで切り取ったANA フライングホヌのエアバスA380。コクピット後方部にハイライトが入りました。飛行機に入る太陽が作り出すハイライトは、飛行機のポジションやアングルであっという間に出ては消える。油断していると撮り逃します。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。次はもっと条件の良い時にフライングホヌ2号機を狙いたいと思います。再び成田の第一ターミナル展望デッキで。それまで、成田に飛行機写真を撮りに行っても、展望デッキに行くことはないだろうな。そもそも、あまりターミナルに入らない。成田の場合は。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

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この写真の撮影ポイント・・・第一ターミナル展望デッキ
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