成田で撮影した飛行機」カテゴリーアーカイブ

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

 超大型飛行機のタッチダウン 

成田のRWY16Rにドッスーンと降りたエアバスA380-841。ANA フライングホヌ。超大型飛行機のタッチダウンの写真は、やはりメチャクチャ迫力があります。フェンスにレンズを差し込める穴が空いた場所前が、ほぼ満席の成田空港第一ターミナル展望デッキで撮りました。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

レンズを左右に振るのがほぼ不可能な成田の展望デッキのレンズ差し込み穴。致し方なくレンズを固定して、飛行機のタッチダウンを待ちます。ANA フライングホヌのエアバスA380は、何とか、と言うかドンピシャでレンズを固定した先にタッチダウンしてくれました。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 成田も羽田もエアバス三昧 

タイヤスモークをドワーっと引きずるANA フライングホヌのエアバスA380。ドッスン、ボワッ、ドワーって感じで3連発にしてみました。レンズを振れなくて飛行機写真を撮りづらいので、成田の展望デッキへはあまり行きませんが、こういう飛行機写真を撮れると、来て正解と思います。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

フロントギアを接地させたANA フライングホヌのエアバスA380。昨年は、フライングホヌとJALのエアバスA350ばかりを追いかけていたような気がします。成田も羽田も正にエアバス三昧。A380は製造打ちきりになりましたが、エアバスの勢いが止まらない。。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 飛行機のハイライト 

アップで切り取ったANA フライングホヌのエアバスA380。コクピット後方部にハイライトが入りました。飛行機に入る太陽が作り出すハイライトは、飛行機のポジションやアングルであっという間に出ては消える。油断していると撮り逃します。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。次はもっと条件の良い時にフライングホヌ2号機を狙いたいと思います。再び成田の第一ターミナル展望デッキで。それまで、成田に飛行機写真を撮りに行っても、展望デッキに行くことはないだろうな。そもそも、あまりターミナルに入らない。成田の場合は。

ANA フライングホヌの着陸を捉えるっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

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この写真の撮影ポイント・・・第一ターミナル展望デッキ
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夕焼けの関戸橋で飛行機写真@台風の傷跡も

 衝撃の関戸橋 

久しぶりの関戸橋@成田。狙うは夕焼けに絡む飛行機写真。小菅橋方面からいつもの駐車ポイントへ。ありゃりゃっ!いつもと風景が違う。。このアングルからこんなに空が見えるはずはない。パッと見て超違和感のあったこの風景に衝撃を覚えました。

夕焼けの関戸橋で飛行機写真@台風の傷跡も

次の写真は以前に撮った、成田空港通り側からの写真です。左側の斜面には鬱蒼と木が繁っていますね。

夕焼けの関戸橋で飛行機写真@台風の傷跡も

こちらが今回撮った写真。丸っと何も無くなってる。こんなことあるんだ。。

夕焼けの関戸橋で飛行機写真@台風の傷跡も

上から見たところ。台風19号の時、あるいはその後何があったのかはわかりません。しばらく天候不良続きで成田に来てなかったのですが、こんなに風景が一変してしまうとは。台風の脅威です。幸い車は普通に通れましたし、表通りは何事もなかったように見えた成田でした。

夕焼けの関戸橋で飛行機写真@台風の傷跡も

 夕焼けと飛行機 

一変した風景に驚いていたところにやって来たコリアンエアカーゴのジャンボ(B747F)。冬に差し掛かる夕暮れの時間帯。この風景に一番相応しい飛行機が来てくれました。何やかんやで、この飛行機は結構ドラマティックな場面に絡んでくる。成田ではほぼAランに降りるしね。

夕焼けの関戸橋で飛行機写真@台風の傷跡も

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO200

黒潰れのジャンボは鳥のように見える。例えるなら鶴かな。この時の僕のレンズチョイスはEF24-105mm。飛行機と夕焼け太陽を同時にフレームインさせるため、引き気味の構図を狙いました。関戸橋で飛行機の写真を撮る場合、飛行機はかなり手前から見えていますが、こういう時は遠距離ショットは捨てて、飛行機が太陽の上を通過する瞬間の写真のみに集中します。

夕焼けの関戸橋で飛行機写真@台風の傷跡も

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。続いて降りてきた飛行機は、コリアンエアーのA330。KE2便。ホノルルから成田を経由して仁川に行く飛行機です。夏場はジャンボ(B747-8)がアサインされていました。来年の3月末から再びジャンボ(B747-8)が投入されるらしい。要チェックですね。

夕焼けの関戸橋で飛行機写真@台風の傷跡も

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO160

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この写真の撮影ポイント・・・関戸橋
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ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

 東峰トンネル入口前 

ココは成田。RWY34Rエンド付近、東峰トンネル入口前。路上で次の飛行機を待つ僕の前に現れたのは、ポーラーのカーゴジャンボ(B747)。午前中の完全に順光になりきっていない飛行機写真。明と暗が同居する無機質な機体美。カメラのモニターを見て思わず息を飲みました。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO200

ホワイトからコバルトブルーへの空のグラデーションも美しい飛行機写真。そしてシンプルなポーラージャンボ(B747)の機体は、標準ズームで若干歪み気味。東峰トンネル入口前で撮る飛行機写真は、この歪むくらい間近に迫る迫力が最高です。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 親子連れで飛行機 

東峰トンネル入口前に親子連れがやって来るのは珍しい。しかも、子供が一眼レフカメラを持っていた。会話を聞いていると、それなりに飛行機のことも知っているようだ。大したもんだね。ウチの子供もこうなって欲しかったけど、鉄の方へ行きました。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

東峰トンネル入口前のカーブを出来うる限りフレームに入れる。大型の飛行機だと結構難しい。ポーラージャンボ(B747)はどうか。左翼がはみ出るくらいに迫った飛行機写真。やっぱり東峰トンネル入口前では、こういう飛行機写真を撮りたい。大満足な結果でしょ。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 車が通らなかった東峰トンネル入口前 

東峰トンネル入口前の歩道上。ポーラージャンボ(B747)の写真撮影中、珍しく目の前を車が通らない。視界クリアーに飛行機写真が撮れると気持ちいいね。成田のランウェイエンドは、手前を車が横切る飛行機写真撮影ポイントが数多くあります。こういう空港って珍しいよね。。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。本当に雲一つ無い快晴の青空。ここ最近週末が天候不良続きで成田へは全然行けませんでしたね。ようやく鬱憤を晴らせたような11月の空。年末にかけての天候はどうかな。いい加減落ち着くような気もします。。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

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この写真の撮影ポイント・・・東峰トンネル
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ANAのBB-8をさくらの山奥座敷で狙う

 国際線専用のBB-8 

シカゴ オヘアから東京 成田へ。ANA スターウォーズジェット BB-8のJA789A(B777)をさくらの山の奥座敷、展望広場の裏手で捉えました。花も葉も無い桜の枝の向こうから飛び出してくる直前。最近数回、逆滑走路降りで逃し続けたこの飛行機、ANA スターウォーズジェット BB-8をようやく捕まえました!

ANAのBB-8をさくらの山奥座敷で狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

ANAの飛行機は、フライングホヌも良いですがスターウォーズジェットも僕は忘れていません。成田や羽田に飛行機写真を撮りに行く時は、必ずFlightawareでスターウォーズジェットの運行状況をチェックしておきます。それでも特に国際線専用のBB-8とR2-D2には、なかなか遭遇出来ないのが現実。数ヵ月ぶりの再会に感謝です。

ANAのBB-8をさくらの山奥座敷で狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 BB-8とスカイライナー 

那覇で至近距離で見たANAスターウォーズジェット2号機は、だいぶ塗装の痛みが顕著になっていました。3号機のBB-8はどうだろうか。国際線にアサインされる飛行機だけに、国内線よりも酷使されているような気がします。飛行ルートから少し距離のある、さくらの山からではちょっとわからないかな。でも全然キレイだと思います。ANA スターウォーズジェット BB-8。

ANAのBB-8をさくらの山奥座敷で狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

1週間前にアップしたユナイテッドのB777の写真を撮った時は、ちょうどココを京成線の各停が通りました。夢に見たANA スターウォーズジェット BB-8とスカイライナーのコラボ写真は、そう簡単に実現するわけはない。諦めずに追い続けます。

ANAのBB-8をさくらの山奥座敷で狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 スターウォーズジェットで最大の飛行機 

時間帯は14時過ぎ。マロウドホテル成田の建屋も一番良い色に見える。飛行機手前の木々の色も良し。ANA スターウォーズジェット BB-8のような特別塗装機とのバランスが良いでしょ。もう少し遅い時間帯になると、この場所は飛行機手前の木々が暗く落ちた写真になってしまいます。

ANAのBB-8をさくらの山奥座敷で狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。成田空港RWY16Rエンド付近の小高い丘の向こうへ飛び去っていく、ANA スターウォーズジェット BB-8。この飛行機はB777-300だけにやはりデカイよね。遠近法が効いてマロウドホテル成田よりもデカく見えました。ANA スターウォーズジェットでは一番デカいヤツ。さすがに格好良かった。。

ANAのBB-8をさくらの山奥座敷で狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

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この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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成田の畑とベトナム航空のエアバスA350

 野球場ポイント@成田 

ターコイズカラーの飛行機が少しずつ大きくなってくる。まだ誰もカメラを構えていない、こんなシーンを撮るのもたまには面白い。森の向こうからアプローチしてくる飛行機。農作業の軽トラもフレームに入れる。成田らしいローカルな飛行機写真が成立する。やっぱ飛行機写真は良い。

成田の畑とベトナム航空のエアバスA350

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO400

さらに飛行機写真にトラクターを絡める。いつの間にか、僕の前にいた男性もベトナムのエアバスA350にレンズを向けていた。そりゃ撮るさ。この格好良い飛行機を撮らない選択肢は無いでしょ。ココ成田、野球場ポイントでは標準ズームレンズで成田らしいローカルな畑を絡めた飛行機写真が成立します。敢えて脇役のトラクターにシグネチャーをかけました。

成田の畑とベトナム航空のエアバスA350

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

 飛行機写真を撮るポジション 

成田の赤い進入誘導灯とベトナムのエアバスA350。このあたり、飛行機写真の一番美味しいアングルです。フレームに入ってくる地上の風景は、同じ成田 野球場ポイントでも、少しポジションが変われば、全然変わってきますよね。ポジションを変えて、同じ飛行機を何度も狙うのも面白いと思います。それも飛行機写真の奥深さ。

成田の畑とベトナム航空のエアバスA350

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

真っ直ぐ延びる畝の向こうにベトナムのエアバスA350。これも成田 野球場ポイントで撮る飛行機写真の中で、僕が好きなカットの一つ。この写真を撮れる場所だと、僕が野球場ポイントで撮れる飛行機写真でもう一つ大好きな、東関東自動車道上空を横切る飛行機写真は撮れません。

成田の畑とベトナム航空のエアバスA350

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。次回成田のBラン側でベトナムのエアバスA350を狙う時は、東関東自動車上空横切りショットを狙うのかな。南風の時ではないと撮れないので、いつのことになるやら。北風が多い季節に南風の成田の飛行機写真でした。

成田の畑とベトナム航空のエアバスA350

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

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この写真の撮影ポイント・・・野球場ポイント
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エバーのB787-9を南風の成田で捉える

 野球場ポイントにて 

成田の畑の上に現れた飛行機。お腹から垂直尾翼にかけて、鮮やかなグリーンが印象的な飛行機は、エバー航空のB787-9 Dreamliner。昨年秋の就航開始から散々撮った気がしていましたが、南風の成田でこの飛行機の写真を撮るのは初。久しぶりの再会です。

エバーのB787-9を南風の成田で捉える

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

エバー航空のBR198便が成田に到着する13時前。この時間帯の成田の飛行機は、個人的に話題性が少ないと感じてます。コリアンエアーの703便にジャンボ(B747)はアサインされないし、チャイナエアの100便にたまにA350がアサインされるくらい。エバー198便のB787は嬉しいでしょ。

エバーのB787-9を南風の成田で捉える

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 成田のローカル畑と飛行機 

エバー B787の眼下に成田の赤い進入誘導灯が見えてくる。野球場ポイントで飛行機写真を撮る時は、標準ズームで地表を絡めたいのが僕のスタイル。成田を象徴するような、ローカルな畑が目一杯フレームに入ってくるのが野球場ポイントの魅力ですね。。

エバーのB787-9を南風の成田で捉える

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

東関東自動車道上空をエバーのB787が通過する。大型台風が過ぎ去った成田は、パッと見た目は何事も無かったように見えましたが、一本裏道に入った成田によくある獣道は木々が倒れまくっていました。車は問題無く通れましたが、道路の左右は凄いことになっていました。台風の恐ろしさを思い知らされます。

エバーのB787-9を南風の成田で捉える

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。エバーのB787は、そろそろ十余三東雲の丘展望広場にいる人たちがカメラを構え始める距離に入ってきたかな。僕が次にこの飛行機の写真を撮るのは十余三東雲の丘かな。北風の時には散々撮ったので。時は北風の日が多い季節の成田。当面先の話になりそうです。

エバーのB787-9を南風の成田で捉える

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

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この写真の撮影ポイント・・・野球場ポイント
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ノックスクートB777を東峰トンネル前で

 東峰地区での選択@成田 

成田市東峰地区。成田空港RWY34RエンドでノックスクートのB777を狙う。僕がこの時選んだ撮影ポイントは、東峰トンネル入口前。飛行機の機体上部が白飛びしそうなくらいの、強烈な日差しを浴びた飛行機写真になりました。

ノックスクートB777を東峰トンネル前で

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

時間帯的に滑走路の東側か西側か、どっちで飛行機写真を撮るか悩ましいノックスクートのB777が成田に到着するタイミング。前回RWY34RエンドでノックスクートのB777を撮った時は、東側の東峰神社前を選んだので、今回は西側の東峰トンネル入口前を選びました。

ノックスクートB777を東峰トンネル前で

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 ノックスクートの顔 

ノックスクートのB777については、東峰トンネル入口前の選択が正解かな。まだ完全な順光にはなってませんが、飛行機の下部付近まで太陽の光が回っていました。ノックスクート B777の顔は少し影になりましたが、全然OKな飛行機写真。

ノックスクートB777を東峰トンネル前で

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

東峰トンネル入口前で撮る飛行機写真は、大きく左にカーブする道路がフレームインしてくるのが魅力。この日は青空のグラデーションがキレイでした。ノックスクート B777の主翼は奇跡的に先端がギりでフレームイン。道路をこれだけ大きくフレームインさせながら、B777級の飛行機全体を写真の中に入れたのは我ながら見事。

ノックスクートB777を東峰トンネル前で

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

 東峰トンネル入口前の難点 

誰もいない東峰トンネル入口前。東峰神社前は10人くらいいましたが、コッチには全然来ません。すぐ横を頻繁に車が通るので注意が必要ですが、飛行機写真撮影ポイントとしては、結構良いと思いますよ!望遠レンズが要らないくらい近くを飛行機が通ります!

ノックスクートB777を東峰トンネル前で

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。あっと言う間に飛行機が行ってしまうのが、東峰トンネル入口前の難点。成田はそういう飛行機写真撮影ポイントが何ヵ所かあります。ノックスクート B777も当然あっという間に飛び去っていきました。感覚を掴めれば、上手いことフレーミング出来るようになってくる。

ノックスクートB777を東峰トンネル前で

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

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この写真の撮影ポイント・・・東峰トンネル
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NCAジャンボの離陸は断然東雲の丘だろ!

 十余三東雲の丘にて 

北風の成田。着陸がメインのB滑走路ですが、午前中何機かの出発があります。小型機ばかりの中で唯一の大型機が11時30分に離陸。この飛行機はNCAのジャンボ(B747)。手前に偶然写り込んだプライベートジェットが、ジャンボ(B747)のデカさを引き立てているような飛行機写真です。

NCAジャンボの離陸は断然東雲の丘だろ!

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

上海行きのNCAのジャンボ(B747)がフロントギアを上げ始めたところ。成田のRWY16Lエンドにある十余三東雲の丘展望広場からであれば、RWY34Rから離陸する飛行機のエアボーン写真を前から至近距離で撮れる!

NCAジャンボの離陸は断然東雲の丘だろ!

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

 飛行機のメラメラ 

成田のA滑走路両エンド、さくらの山やひこうきの丘だと、エアボーンの瞬間写真は距離があり過ぎて、どうしても飛行機がメラメラだらけになってしまう。十余三東雲の丘で撮る飛行機のエアボーン写真はメッチャキレイでしょ。

NCAジャンボの離陸は断然東雲の丘だろ!

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

十余三東雲の丘の欠点は、電柱被り。電線も被る。2-3枚目の飛行機写真も電線が写っていましたが、Photoshopで消しました。NCAのジャンボ(B747)の一番美味しいところで、シャッター切りを一旦止めるハメになります。

NCAジャンボの離陸は断然東雲の丘だろ!

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

 Bラン側で撮るNCAジャンボ 

日本のエアラインで唯一ジャンボ機(B747)を運行するNCA。成田へ飛行機写真を撮りに行く時の大きな楽しみの一つです。NCA ジャンボ(B747)の場合Aラン着陸が多いので、Bラン側でこの飛行機を撮れるのは貴重な機会になります。

NCAジャンボの離陸は断然東雲の丘だろ!

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

最後の写真。成田のランウェイエンドに程近い十余三東雲の丘と言えど、飛行機のバックショットでは既にギア格納完了している状態。南風の時に東峰神社前のオーバーフェンスでNCA ジャンボ(B747)のエアボーンを狙いたい。。

NCAジャンボの離陸は断然東雲の丘だろ!

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO160

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この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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東峰神社前で撮った逆光の白ジャンボは最高

 超絶迫力の飛行機 

成田のRWY34Rに迫る白ジャンボ(B747)。東峰神社入口前、小型系の飛行機が続いた後に来た白ジャンボ(B747)の迫力は超絶!やっぱ4発機は最高でしょ。撮影時刻は10時30分過ぎ。東峰神社入口前で撮る飛行機写真は既に逆光となる時間帯です。

逆光の東峰神社前で撮った白ジャンボは最高

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO125

過去の僕のブログに上げた白ジャンボ(B747)のアクセスが増えている。理由は不明。どっかで話題になっただろうか。日本では成田でしか見られないこの飛行機。成田に来れば毎日見れる飛行機ですが、その希少性は高い。

逆光の東峰神社前で撮った白ジャンボは最高

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO100

 逆光が許される飛行機 

逆光の白ジャンボ(B747)。逆光にして正解でしょ。朝焼けや夕焼けバックではないのに、逆光で写真を撮るのを許される飛行機は白ジャンボ(B747)のみかな。と僕は思います。真っ白い無地の謎の飛行機を、潰し気味で撮るとその迫力が倍増する気がしますね。

逆光の東峰神社前で撮った白ジャンボは最高

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO100

東峰神社の鳥居前ではなく、入口付近で撮ったのも大正解でしょ。この逆光の白ジャンボ(B747)。潰し気味で撮った白ジャンボ(B747)の機体と、無機質な鉄板フェンスのバランスが良かったと思います。メッシュフェンスだったらこの雰囲気は出ないでしょ。

逆光の東峰神社前で撮った白ジャンボは最高

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO125

 成田最高 

飛行機の一番美味しい角度。特にジャンボ(B747)のこの角度は最高です。右翼がギりフレームイン。有刺鉄線もギりで飛行機に被らず撮影出来ました。割れながら良い飛行機写真。白ジャンボ(B747)に惚れ惚れです。

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO125

最後の写真。飛行機写真としてギリギリ成立するところで、白ジャンボ(B747)のアッパーデッキエンド付近にハイライトが入りました。やっぱ美しい白ジャンボ(B747)の姿。こんな飛行機写真が撮れる成田は最高です。

逆光の東峰神社前で撮った白ジャンボは最高

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO160

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この写真の撮影ポイント・・・東峰神社
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フライングホヌ2号機に超迫力で迫ったぞっ

 さくらの山展望広場下から 

久し振りの成田。午後3時半過ぎに撮ったのはANAの183便。アサインされていた飛行機はエアバスA380。フライングホヌの2号機です。ANA エアバスA380 フライングホヌ 2号機の写真はこれで3回目。さくらの山展望広場下から超迫力ショットを狙いました。

フライングホヌ2号機を超迫ショットで迫る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

この後成田に来るANAの181便には、エアバスA380 フライングホヌ 1号機がアサインされていましたが、この日は残念ながらパス。定刻前に来てくれれば全然行けると思いますが、遅れて5時近くになると時期的にさすがに厳しい。

フライングホヌ2号機を超迫ショットで迫る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO640

 3回目のフライングホヌ 2号機は 

さくらの山展望広場、ゲジポイントを経てさくらの山展望広場下、成田で新しい飛行機写真撮りの僕の恒例ルートとなった3回目のエアバスA380 フライングホヌ 2号機。最近人が多いと思っていた、さくらの山展望広場下ですが、この日は先客が一人のみ。勿論、休日なのでさくらの山展望広場は人ギッシリ。

フライングホヌ2号機を超迫ショットで迫る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO500

県道44号線上空を通過する、ANA エアバスA380 フライングホヌ 2号機。営業運行が始まって以降、まだ成田で北風の時に撮ってない。この日昼過ぎまで北風で、畑ポイントで撮ろうと思っていましたが、結局さくらの山展望広場下での撮影となりました。

フライングホヌ2号機を超迫ショットで迫る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO400

最後の写真。真横を向いたエアバスA380 フライングホヌ 2号機。3号機のエアバス社からANAへの引き渡し時期が延びたとの噂を、さくらの山駐車場で会った人から聞いたぞ。立ち聞きだったので詳細は不明ですが、気になるニュースですね。ネットで調べましたがよくわかりませんでした。

フライングホヌ2号機を超迫ショットで迫る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO400

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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