成田で撮影した飛行機」カテゴリーアーカイブ

ANAのA380/フライングホヌ初飛来!

 さくらの山で撮る巨大ジェット 

2019年3月21日、本日は日本の飛行機ファンにとって記念すべき日。ANAのエアバスA380/フライングホヌ初号機が成田に飛来。青い海ガメ号。昨日のFlyteamニュースで知った、ANAのエアバスA380/フライングホヌの初飛来。無事撮影に成功しました!

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO400

この日はくしくも春分の日。ANAのエアバスA380/フライングホヌの成田到着は13時ちょっと前。午前中雨だった成田ですが、さくらの山展望広場は人でごった返し状態。直前まで陽射しが全く無かった成田ですが、幸運にもANAのエアバスA380/フライングホヌ到着直前に陽が差してきました。

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 A380を狙う凄い人の多さ 

しかし、凄い人の多さ。エミレーツのエアバスA380成田線復活の時も凄い人の多さでしたが、全然比ではありません。午前中雨だったし、もっと人少ないと思いましたがトンデモナイ。スマホで撮っている人も大勢いますが、世の中こんなに飛行機好きな人多かったのかしら。さくらの山駐車場が午前中から満車になっているのも久しぶりだったのではないでしょうか。。

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

後ろから見ると小さいカメが2匹いますね、ANAのエアバスA380/フライングホヌ。ANAのノーマル機と垂直尾翼のデザインが異なり、A380/フライングホヌの場合は非常にシンプル。白地に青文字で「ANA」と書かれているのみ。これ、正解だと思います!

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 さくらの山とA380 

ANAのエアバスA380/フライングホヌ、初タッチダウンショット。5月24日の初就航までまだ日がありますが、この分だと今年の夏のさくらの山はメッチャ混みそうですね。成田の飛行機撮影は、平日狙いの方が賢明かもしれません。。来年の桜の季節も例年以上に大変かもしれませんね。

さくらの山で捉えたフライング・ホヌ

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

ここまでの写真の撮影ポイント・・・さくらの山

最後の写真。ANAの格納庫前にひっそりと駐機するANAのエアバスA380/フライングホヌ。当面ここに落ち着いているのかな。飛行機の後ろからしか見えない。。航空科学博物館からであれば、横から撮れるかな。しかし、手前にNCAのジャンボがたいてい数機駐機しているため、クリアーな状態では撮れないかもしれません。フライングホヌの地上にいる写真は、出発時だと夜になりそうだし、到着時にターミナルから撮るしかないかな。。

ひこうきの丘から~フライング・ホヌ

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘
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エティハド航空/B787/東雲の丘/成田

 成田のB滑走路にエティハド現る 

大きくしなるウィング、キリッと締まったフロントフェイス、成田のRWY34Rへランディングする飛行機は、エティハド航空のB787-9。アブダビ発/成田行きのEY878便、アブダビから9時間50分のフライトです。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

タイヤスモークを上げるエティハドのB787。ジャンボ(B747)やトリプルセブン(B777)のドスーンという感じのランディングに対し、B787はふわーとランディングしているように感じます。ウィングのしなりの影響かな。。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

成田線1日1便のエティハドのB787。午後の着陸ラッシュが始まるか/始まらないかギリギリのタイミングで成田着となるエティハドのB787は、A滑走路着陸となるケースが多いですが、特に少し早めの到着の時はB滑走路着陸もあります。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

 エティハドの飛行機デザイン 

十余三東雲の丘手前でターンするエティハドのB787。ゴールド&シルバーの垂直尾翼は、飛行機本体上部と繋がったデザインとなっています。下部の方と繋がるデザインを採用する飛行機はそれなりに存在しますが、上部と繋がるデザインは珍しい。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

飛行機が正面を向いてくるターンの途中、十余三東雲の丘の大敵、電線被りをB787であればギリギリ避けられる場合もあります。ジャンボ(B747)やトリプルセブン(B777)だと間違いなく被りますので正面ショットを僕は撮りませんが、エティハドのB787に関しては正面ショット成立です。

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

最後の写真。12時少し過ぎの十余三東雲の丘からの飛行機撮影は、こちら側のアングルでは逆光となります。完全にターンが終了すれば順光状態に戻りますが、本日はここまでで終了。成田のB滑走路側で撮るエティハドのB787は結構貴重だと思います。良いね!

エティハドのB787のランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

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この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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格好良過ぎ!白ジャンボ by atlas

 白ジャンボが成田に現る!

成田のRWY34Rへランディングする白ジャンボ by atlas。手前のジェットスターは、着陸後成田のB滑走路一番奥まで行かずにターンしたため、白ジャンボとは全く被らずクリアーな状態で捉えることが出来ました。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

成田空港のRWY16Lエンド付近、十余三東雲の丘から捉えた白ジャンボ by atlas。全長2.5kmある成田空港のB滑走路ですが、着陸地点まで1.5kmくらいだろうか。A滑走路エンドにある、さくらの山やひこうきの丘では着陸機は距離があり過ぎて視界に捉えるのも難しいですが、B滑走路であれば着陸機を充分視界に捉えることが可能です。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 白ジャンボのタイヤスモーク!

成田のB滑走路にタッチダウン、豪快にタイヤスモークを上げる白ジャンボ by atlas。貨物系ジャンボのランディングシーンを1日で何度も見れことが出来る成田。4発エンジンの大型機は異次元の迫力ですね。白ジャンボだけでも1日数回チャンス有りです。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

逆噴射が落ち着いたところを至近距離で捉えた白ジャンボ by atlas。このアングル、良いでしょ。格好良過ぎですね。白ジャンボ、と言うと張りぼて感だらけの斑な機体の印象がありますが、このN407KZは垂直尾翼以外はメッチャきれいですね。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 ターンする白ジャンボ 

成田のB滑走路一番奥まで行かずに、ターンする白ジャンボ by atlas。大概の飛行機がB滑走路一番奥まで来ずに手前のタキシーウェイから滑走路を離脱していきます。大韓航空のジャンボはいつも一番奥まで来ている気がしますが、理由はあるのかしら。大韓航空はA220も奥まで来るので、飛行機の大きさは関係無いように思えます。。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。真横からのショットは十余三東雲の丘では、手前に電線が被るため僕は撮りません。飛行機が電線が被らないところまで進んだ時点で最後のシャッターを切った、白ジャンボ by atlasの後姿。2016年にNCAから譲渡されたこの機材、末永く現役で活躍して欲しいところです。。

白ジャンボのランディング@成田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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アエロフロートのB777@十余三東雲の丘

 成田着11時20分 

成田空港のRWY34Rへ降り立つB777。この飛行機はアエロフロート・ロシア航空のSU260便。モスクワ/シェレメーチエヴォ発、東京/成田行き。成田着は毎日11時20分。RWY34Rの逆側、RWY16Lエンド、十余三東雲の丘からの撮影です。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

アエロフロートのB777迫力のタッチダウン。タイヤスモークが宙を舞うシーンを1D-X MkⅡの高速連写で写し止めました。距離があります。十余三東雲の丘から成田空港RWY34Rの飛行機ランディングを狙うとメラメラが凄いことになりますが、これは致し方無し。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 B777にチェンジの成田線 

アエロフロートのB777迫力のタイヤスモークシーンをもう一発、一番スモークが上がったところです。タッチダウンの瞬間のキレあるスモークとフロントギアが接地する直前のバーンと舞い上がったスモーク、どちらも格好良いですね。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

成田空港B滑走路脇のクリーンセンター前を通過する、アエロフロートのB777。アエロフロートと言えばA330のイメージが定着している気がしますが、昨年夏から機材がB777にチェンジとなり大型化されています。こっちの方が俄然良いです。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 目の前にB777 

成田のB滑走路一番奥まで来たアエロフロートのB777。十余三東雲の丘展望広場目の前でターンレフトとなります。タワー管制からは、「タキシー トゥ ノースホールドライン」としか言われていないと思いますが、ターンレフトするポイントは飛行機によりマチマチ。一番奥まで来ないことの方が圧倒的に多いです。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。十余三東雲の丘前を通過し、成田空港第一ターミナル方面へ向かうアエロフロートのB777。十余三東雲の丘の場合画面上部に電線が入りますが、Photoshopで消しました。B777の後ろからのシルエットは美しい。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

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この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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朝倉やすらぎの杜で狙う大型機は午後の後半

 ユナイテッドのB777 

朝倉やすらぎの杜広場前に飛び込んできたユナイテッドのB777。成田の午後後半戦、北米から来る飛行機ラッシュではお馴染みの機材。B777-200型のバランス良い機体が成田のRWY34Lへ迫る。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

朝倉やすらぎの杜での飛行機撮影では、機体が横を向く前に視界から消えます。成田空港周辺の飛行機撮影ポイントでは、トップクラスで飛行機が見えている時間が短い朝倉やすらぎの杜。もっと飛行機が木々スレスレの上を通過していく姿が見えると、素晴らしいと思いますけど。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

これはちょっといまいち。。飛行機が朝倉やすらぎの杜の隅の高い木々の向こうを通過すると、もう一度機体が見えます。しかし、電線が手前に多数ありピントがなかなか合ってくれません。ちょっと甘めですが、ピントがきたところで看板が被りました。ちぃ~。。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO1000

 お次はジャンボ 

続いて来たコリアンエアカーゴのジャンボ。ソウル発/成田行きのKE551便。タイのA380と並んで、成田の午後後半戦で絶対に外せない飛行機。何度となく捉えた機材ですが、そのコレクションにまた新たなページが加わりました。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

当面コリアンエアーのKE703/704便(旅客系)はA330で運行されるようですが、KE551便は鉄板のジャンボ。客窓の無いジャンボも良い。しかも間違い無くA滑走路に着陸してくれます。コリアンエアカーゴのジャンボは、滑走路読み違いで外したことがありません。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。コリアンエアカーゴのジャンボは、ユナイテッドのB777の失敗から学んで何とか上手くいきました。本番はコッチなのでリハーサルになって良かったかな。こうやって信号機の上を越えていく飛行機もたまには悪くないですね。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

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珍しい!スターアライアンス塗装のA330

 タイ国際航空のエアバスA330 

とある2月の正午過ぎ、スターアライアンス塗装のエアバスA330-343が成田空港から離陸。東京・成田発/バンコク・スワンナプーム行き、タイ国際航空TG643便にアサインされた珍しいスターアライアンス塗装のエアバスA330を奥の細道で捉えました!

タイのA330スタアラバージョン!奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

撮影ポイントは成田空港A滑走路中腹部付近、奥の細道。この時奥の細道にいた飛行機マニアなカメラマンは、僕を含め僅か3人。このタイのスターアライアンスA330だけを撮って引き上げていった人もいました。中々の強者。。

タイのA330スタアラバージョン!奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 低遭遇率スターアライアンス 

タイ国際航空のTG643便は、いつもノーマルのエアバスA330がアサインされている便。何か知らんけど、ずーっとFlightraderに映っていて全然発進しないヤツです。Fedexみたいに。いつも撮らないのですが、初めて撮りました。予想どおり高い

タイのA330スタアラバージョン!奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

成田の管制塔前付近まで進んできた、タイのスターアライアンスA330。これだけ遭遇率が低いということは、最初で最後かもしれません。全然狙ってませんでしたが、偶然にも遭遇出来てラッキーだったと思います。後々語り継ぎたくなるショットかも。。

タイのA330スタアラバージョン!奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 成田の管制塔とA330 

成田の管制塔正面ショットは、ギリギリ塔の部分のみフレームインしました。諦めてドアップを狙いにいっても良い高度感。中途半端なショットになってしまいました。。スターアライアンス塗装機だから許されるかな。。

タイのA330スタアラバージョン!奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。タイのスターアライアンス塗装機と言えばジャンボ。羽田で時折見かけます。成田にも来ないわけではありません。エアバスA350のスターアライアンス塗装機の登場はあるのでしょうか。ベトナムとかスカイチーム塗装機は見かけますけど。。

タイのA330スタアラバージョン!奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・奥の細道
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成田の管制塔に迫るA330~ライオンエア

 奥の細道で撮る飛行機 

真っ白いボディに赤い文字で「Lion」と書かれた飛行機、エアバスA330。写真はタイ・ライオンエアの機材。成田空港のRWY34Lからテイクオフするシーンを、キヤノンの望遠ズームレンズEF 100-400で捉えました!!

ライオン・エアのA330~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

撮影ポイントは成田のA滑走路中腹、奥の細道。ライオンエアのエアバスA330を奥の細道で捉えるのは、この時が2度目。狙いは勿論、成田の管制塔前をキレイに管制塔に重ならず、すぐ上あたりを通過するオーバー・ザ・トップショット。今回の結果は如何に。。

ライオン・エアのA330~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 完璧!エアバスA330 

前回LCCのエアバスA330としてはあり得ないくらい低空で成田の管制塔前を通過した、ライオンエアのエアバスA330。今回は良い感じで照明灯ポールの向こうを通過しました。しかし、ライオンエアのエアバスA330の機体はキレイ、新しいからね。。

ライオン・エアのA330~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

完璧なオーバー・ザ・トップ オブ 成田の管制塔ですね。ライオンエアのエアバスA330。1D-XⅡで連写しっぱなしで撮ってますが、飛行機を一番良い位置で写し止めるのは中々難しいと思います。今回のライオンエアのエアバスA330は管制塔超真上より少し手前のメッチャ良い位置で写し止めることが出来たと思います。

ライオン・エアのA330~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 成田の管制塔を掠める 

これも貴重!滅多に撮れない飛行機のメインギアが成田の管制塔てっぺんを掠めるショット。完璧な管制塔オーバー・ザ・トップが成立するとこうなります。まだ、ジャンボやA380ではこういうショットは撮れていません。いつかは撮りたいですね。

ライオン・エアのA330~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。高級な絨毯か、お菓子のパッケージみたい。ライオンエアのエアバスA330の垂直尾翼を眺めながら感慨にふける。素晴らしい撮影が出来たことに感謝です。

ライオン・エアのA330~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・奥の細道
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やすらぎの杜で追うタイのエアバスA380

 巨大な飛行機~成田 

成田空港周辺の森影から巨大な飛行機が姿を見せました。タイのエアバスA380。週末の夕方16時少し前、成田のRWY34Lへファイナルアプローチするシーンです。あと3ヶ月弱でほぼ同じ時間帯にANAのA380もやって来るようになります。

朝倉やすらぎの杜で捉えたタイのA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO1000

成田空港周辺は森だらけ。整備された幹線道路も脇道に入れば獣道。引き返すこともままならない山道に迷い混みます。朝倉やすらぎの杜周辺も似たような環境。深入りせず、入口付近で飛行機を待つのが間違いありません。飛行機撮影ポイントとしては、この看板付近がベストだと思います。

朝倉やすらぎの杜

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO800

 エアバスA380の宝庫、成田 

4月末からシンガポール航空は637便/638便をB787-10からA380にチェンジします。ANAのA380の運航も始まります。タイ、エミレーツ、アシアナ、マレーシア。。気づけば成田はエアバスA380の宝庫になります。

朝倉やすらぎの杜で捉えたタイのA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

こちらは朝倉やすらぎの杜に入る前に空の駅で撮ったショット。展示機と着陸機を絡めてみましたが、バランスがNG。電線も邪魔になります。一発で諦めて朝倉やすらぎの杜に行くことにしました。着陸する飛行機はデルタのB777。

朝倉やすらぎの杜へ向かう途中で捉えた飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

 まだまだ元気なA380 

タイのエアバスA380は2012年から2013年にかけて、エアバス社から合計6機納入されているうちの機材。まだまだ現役ですね。タイ国際航空が保有する機材の中では比較的新しい部類に入ると思います。全然年季は感じませんね。

朝倉やすらぎの杜で捉えたタイのA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。タイのエアバスA380を後ろからショット。もう少しで朝倉やすらぎの杜周辺の山越えとなり、成田へ進入する飛行機はRWY34Lへランディングします。既にひこうきの丘からもその姿は見えている頃でしょう。デカイ飛行機はやっぱ最高ですね。

朝倉やすらぎの杜で捉えたタイのA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

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マレーシアのA380が成田の管制塔に迫る

 奥の細道にて 

こんにちは、とちのすけです。本日の飛行機ショットは、マレーシア航空のエアバスA380-841。成田空港RWY34Lから豪快なテイクオフシーンです。奥の細道で撮った正にエアボーンの瞬間から離陸していくまでの一連のショットです。

マレーシア航空のエアバスA380~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

B777やA350の軽快なテイクオフと比べて、いかにも重そうなマレーシア航空のエアバスA380。操縦桿を引くのさえ重たそうに見えます。でも、これまで撮ったマレーシア航空のエアバスA380の中では最も早いエアボーンです。

マレーシア航空のエアバスA380~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 A380と成田の管制塔 

成田の管制塔がフレームインしてくるこの時点で、機体が完全に浮き上がっているマレーシア航空のエアバスA380。成田の管制塔とどう絡むか面白いショットになりそうな予感。本当は管制塔の上を通過して欲しいところですが、そこは流石に近距離砲飛行機、アシアナのエアバスA380(ソウル行き)のようにはいきません。。

マレーシア航空のエアバスA380~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

成田の管制塔正面に迫ったマレーシア航空のエアバスA380。本当に管制塔オーバー・ザ・トップ目前、惜しいところでした。これ、いつか行けるかもしれません。マレーシア航空のエアバスA380の成田管制塔オーバー・ザ・トップをGet出来たら奇跡です。

マレーシア航空のエアバスA380~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 管制塔オーバー・ザ・トップの期待 

成田の管制塔を覆い尽くしたマレーシア航空のエアバスA380。管制塔のてっぺんが僅かに見えています。飛行機の機体あと1機ちょっと分高ければ管制塔オーバー・ザ・トップですね。これは、次の機会に期待したいところ。

マレーシア航空のエアバスA380~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。マレーシア航空のエアバスA380は、機体後方が管制塔串刺し。こういうのも悪くありませんね。飛行機の勢いを感じられてむしろ良いかも。そして次は成田の管制塔オーバー・ザ・トップを狙います。

マレーシア航空のエアバスA380~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・奥の細道
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エアチャイナカーゴのジャンボ~奥の細道~

 成田の管制塔には絡まない 

奥の細道で念願、エアチャイナカーゴのジャンボ(B747)を捉えました。12時25分成田発/上海行きのCA1074便。エアボーン早し。。早いんだろうな、とは思っていましたが想定通り成田の管制塔はおろか、ターミナルビルさえ背景に入ることを許さないような勢いでテイクオフしていくエアチャイナカーゴのジャンボ(B747)です。

エアチャイナカーゴのジャンボ~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

情報があまり無いのでいつまでジャンボ(B747)がアサインされ続けるのかよくわかりません。エアチャイナカーゴのCA1074便。突然B777に戻ってしまうこともあるのか。。僕が知る限りでは毎週土曜日は成田/上海往復有り、日曜日は見たことありません。

エアチャイナカーゴのジャンボ~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 奥の細道で撮れるジャンボ 

ジャンボ(B747)の一番良いアングルに来たところを捉えました、エアチャイナカーゴ。今々現在奥の細道で日中撮れるジャンボ(B747)は、エアチャイナカーゴとNCA、アトラス。KE704便にジャンボがアサインされていれば大韓航空もあり。チャイナエアラインも極たまにCI101便にジャンボがアサインされますが、本当に機会は僅か。

エアチャイナカーゴのジャンボ~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

既にギア格納が完了したエアチャイナカーゴのジャンボ(B747)。まだ成田の管制塔正面あたりまで来ていません。いかにエアボーンが早かったか。これはこれで色々なアングルから飛行機を撮れるので悪くはありません。

エアチャイナカーゴのジャンボ~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 飛行機写真は面白い 

エアチャイナカーゴのジャンボ(B747)についても、奥の細道で成田の管制塔絡みショットを狙って何度かトライしてみたいと思います。しかし、これだけ高いとかなり苦戦を強いられそうです。でも、それが面白い飛行機写真。

エアチャイナカーゴのジャンボ~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。この日、エアチャイナカーゴのジャンボ(B747)の到着便を成田のA滑走路(関戸橋)で狙いましたが、まさかのB滑走路着陸で逃しました。そういうこともあるのが飛行機写真。エアチャイナカーゴのジャンボ(B747)はまだまだ撮りたいシーンが数多くあります。

エアチャイナカーゴのジャンボ~奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・奥の細道
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