成田で撮影した飛行機」カテゴリーアーカイブ

ジャンボの離発着を前から狙う~成田空港~

 ジャンボのランディング 

成田で捉えるジャンボのランディングの瞬間。飛行機の豪快なタイヤスモークショットは、何度撮っても良いなと思う。飛行機はNCAのジャンボ(B747-8F)。成田空港第一ターミナル展望デッキから撮影しました。

成田空港第一ターミナル展望デッキで捉えたNCAのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

成田で飛行機のランディングを前から撮ることが出来るのはゴルフ場入口と、飛行機までの距離はありますが、かろうじて十余三東雲の丘。そして、成田空港第一ターミナル展望デッキ。A滑走路側では成田空港第一ターミナル展望デッキが唯一のポイントです。

成田空港第一ターミナル展望デッキで捉えたNCAのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

飛行機写真を順光で撮れる午前中の成田のA滑走路は、着陸は少ない。基本的に成田の着陸はB滑走路となるため、A滑走路に着陸するNCAのジャンボは貴重。第一ターミナル展望デッキ正面を横切るところをアップで捉えました。一時間後の離陸を待ちます。

成田空港第一ターミナル展望デッキで捉えたNCAのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 ジャンボのテイクオフ 

成田空港第一ターミナル展望デッキ前から豪快にエアボーンするNCAのジャンボ。フェンスが邪魔だし、午前中しか飛行機を順光で撮れないので普段あまり行くことはありませんが、目の前でエアボーンする飛行機写真を撮れる成田の第一ターミナル展望デッキは良い!

成田空港第一ターミナル展望デッキで捉えたNCAのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

バカ高い駐車場代を払わないといけないのもネックだよね。。成田空港の外周ポイントでは駐車場代は一切かかりませんが、ターミナルだと羽田並みの駐車場代がかかります。羽田は致し方ないと思いますが、成田で1時間600円は厳しいよね。。

成田空港第一ターミナル展望デッキで捉えたNCAのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。エクステンダー無しでこれだけ引き付けて上昇する飛行機を撮影出来る、成田の第一ターミナル展望デッキ。さくらの山ひこうきの丘などの成田空港外周ポイントでも飛行機の離陸を捉えることは可能ですが、如何せん距離が遠いです。羽田の展望デッキだと大型の飛行機のエアボーンはほぼ後ろからしか撮れませんが、前から撮れる成田は素晴らしい。

成田空港第一ターミナル展望デッキで捉えたNCAのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

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この写真の撮影ポイント・・・第一ターミナル展望デッキ
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シンガポール航空のエアバスA380~成田

 成田第一ターミナル展望デッキ 

成田空港RWY34Lへランディングするシンガポール航空のエアバスA380-841。成田の第一ターミナル展望デッキから撮影しました。ココからだと着陸の飛行機写真は非常に撮りづらい。。遠いわ、見えないわ、ポールが邪魔だわ。。3重苦ですね。

成田空港のRWY34Lへランディングするシンガポール航空のA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO320

成田で撮るシンガポール航空のエアバスA380は約1年半振り。ポールが邪魔でランディングの瞬間は逃しました。4月27日からB787-10に代わりシンガポール航空SQ638便にアサインされたエアバスA380。当面A380でいくのかな。。

成田空港のRWY34Lへランディングするシンガポール航空のA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO320

 飛行機ほぼ正面 

このショットで成田空港第一ターミナル展望デッキのほぼ正面。飛行機がこのあたりまで来るとフツーに写真を撮りやすくなります。成田空港第一ターミナル展望デッキは、到着便の飛行機写真撮影にはあまり向いてません。出発便は大型飛行機がほぼ正面でエアボーンするので良いのですが。。

成田空港のRWY34Lへランディングするシンガポール航空のA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

シンガポール航空SQ638便の成田到着時刻は定刻で午前8時。順光で撮れるポイントが少ない。成田空港外周で狙うのであれば、北風の場合芝山水辺の里、南風の場合関戸橋。いずれも周囲の風景を取り込んでの飛行機写真撮影には向かないポイントです。

成田空港のRWY34Lへランディングするシンガポール航空のA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 エアバスA380の迫力 

滑走路から抜けて、さらにこちらへ接近してきたシンガポール航空のエアバスA380。この迫力は段違い。SQ638便は早いときは7時頃には成田へ着いてしまったりします。そういう事態も見越して家を出発する必要があるため、少し根性がいります。飛行機マニア泣かせな。。

成田空港のRWY34Lへランディングするシンガポール航空のA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。折り返しのSQ637便は成田発が11時過ぎになるため成田空港外周ポイントから順光で狙えます。北風であればさくらの山、南風であればひこうきの丘三里塚さくらの丘など成田を代表する飛行機写真撮影ポイントでの撮影をエンジョイしましょう。

成田空港のRWY34Lへランディングするシンガポール航空のA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・第一ターミナル展望デッキ
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鯉のぼりと飛行機~成田市さくらの山から~

 さくらの山駐車場横斜面で 

成田空港RWY34Lからテイクオフした飛行機をさくらの山から捉える。本日は定番のさくらの山展望広場ではなく、駐車場横の斜面で撮った写真。さくらの山駐車場に添い張られた鯉のぼりの向こうを上昇していく飛行機はNCAの貨物ジャンボ。成田発/上海行き。近距離線でさくらの山上空通過時の高度がジャンボにしてはいつも高い飛行機が、珍しく低めにテイクオフしました。

鯉のぼりと飛行機~さくらの山から

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

次の飛行機は期待のマレーシア航空のA380。意外にも高い。ゴールデンウィーク中につき満席で重量もいつもより重いのでは?という想定で、機体あと一つ半から二つ分くらい低いと良かったのですが、決して悪くはない写真。

鯉のぼりと飛行機~さくらの山から

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 飛行機&鯉のぼり、狙い目は 

次のNCAジャンボは成田発/アンカレッジ行き。上海行きより微妙に高い。さくらの山の飛行機&鯉のぼり写真はA380とジャンボが狙い目。プラス、低めに飛んでくるトリプルセブン。南風に変わらないうちに、あと何機いけるかな。。

鯉のぼりと飛行機~さくらの山から

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

少し撮影ポジションを斜面の上から中腹に移動して捉えた飛行機、キャセイパシフィックのトリプルセブン。いつも奥の細道でお世話になっている、成田発/台北行き。低くきましたね。マレーシアのA380と比べるとその差は歴然ですが、いつもよりかなり低いと思います。

鯉のぼりと飛行機~さくらの山から

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 成田をエンジョイ 

エールフランスのトリプルセブンは、かなりの急角度で上昇していきました。高いですね。でもこんなもんでしょう。他の飛行機がいかに低いか、よくわかります。中型機や小型機の場合、さくらの山の鯉のぼり&飛行機写真はほぼ成立不可です。

鯉のぼりと飛行機~さくらの山から

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO320

最後の写真。さくらの山駐車場横の斜面ではなく、もう少し上、つまり駐車場内のバイク置き場付近で捉えた飛行機。シンガポール航空のA380。ベストショットですね。鯉のぼりも良い感じで風に揺られていました。普段中々撮らない場所からの飛行機写真ですが、こういう写真も撮れる成田をエンジョイしました。

鯉のぼりと飛行機~さくらの山から

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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鯉のぼりと飛行機~シンガポールのA380

 1年半振りのエアバスA380 

ゴールデンウィーク前半の快晴の日。見事な青空と空中を泳ぐ無数の鯉のぼり。そして上空に現れた飛行機は、シンガポール航空のエアバスA380-841。成田でシンガポール航空のエアバスA380を撮るのは1年半振り。4月末からシンガポール/成田線に入ってますね。

鯉のぼりと飛行機~シンガポールのA380

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

今、成田空港を離発着するエアバスA380の中では、ANAのフライングホヌがいるので目立たなくなってしまったかもしれません。シンガポール航空のエアバスA380ですが、5月頭からマレーシア航空のエアバスA380がA350にチェンジとなるため、午前中の離発着はシンガポール航空のみとなります。

鯉のぼりと飛行機~シンガポールのA380

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 鯉のぼりと飛行機のベストショット 

シンガポール航空のエアバスA380のテイクオフのタイミングでは、ちょうど風がおさまりほぼ均一に鯉のぼりが揃ってくれました。今年撮った鯉のぼりと飛行機の写真ではベストです。飛行機の高さも絶妙でしたね。

鯉のぼりと飛行機~シンガポールのA380

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

撮影場所はさくらの山駐車場のバイク置き場横あたり。斜面の上や中腹など、いくつかの場所で撮りましたが、この場所がベストかな。狭いのであまり大人数でポジション取りは出来ません。斜面の方も人が沢山通ります。普段より気を使う飛行機撮影になりました。

鯉のぼりと飛行機~シンガポールのA380

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 北風運用の成田 

時期的に南風運用が増えてくる成田空港。この日は午前中いっぱい北風運用で上手い具合に出発機と鯉のぼりを絡めて撮ることが出来ました。南風運用の到着機だと飛行機が低すぎて、鯉のぼりと絡めることは出来ません。

鯉のぼりと飛行機~シンガポールのA380

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。望遠レンズを着けた1D-X MkⅡに持ち変えて撮った、シンガポール航空のエアバスA380の後ろ姿。成田では1年半振りの撮影でしたが、最初のショットはさくらの山で鯉のぼりとのシーンを選択しました。これから色々なところから狙うことになると思います。

鯉のぼりと飛行機~シンガポールのA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

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この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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ゲジポイントでフライングホヌを撮影~成田

 フライングホヌは美しい 

成田で撮るフライングホヌはこれが何回目だろう。今回はゲジポイントで撮った、成田のRWY16Rへのランディング直前のショットです。時はゴールデンウィーク。時間は昼過ぎ。あり得ない程人が多かったゲジポイント。来たっぜ!世界最大の旅客機 by ANA です!ゲジポイントのフェンスの間から差し込んだレンズ、フレームにフライングホヌが飛び込んできたところ。

ANA フライングホヌをゲジポイントで撮ったぞ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

この超美しい飛行機とマロウドホテル成田、そして真っ青な空、最高ですね!ゲイポントで背景の空が地表近くまで真っ青な状態で飛行機を撮影出来る、これ年に何回あるだろうか。すぐ隣にいた人が「しくった」と呟いていた。ピントだろうか?ゲジポイントでは、目の前を通過する飛行機はあっと言う間なので、何度撮っても緊張しますよね。。

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

フライングホヌの飛来から30分後に撮った白ジャンボ。機体前方にしか光が当たっていません。朝から雲一つ無い超快晴だったこの日。午後から少し雲が出てきました。ほんの少しタイミングがずれていたら、残念な結果になっていたところ。飛行機撮影で誰にも如何ともし難いのが太陽と雲。

ANA フライングホヌをゲジポイントで撮ったぞ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

 いつものポジションは~ゲジポイント 

マロウドホテル成田前を通過したフライングホヌの前に電柱が被った。。もっと左のポジションで撮っていれば飛行機前に電柱が被ることはないのですが、この時はあり得ないほど人が多くいつものポジションを確保出来ず。こういう時は早く行かないとダメです。。なまじ成田周辺に詳しくなると色々なポイントに行きたくなる、悪い癖で失敗したパターンです。

ANA フライングホヌをゲジポイントで撮ったぞ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

成田空港貨物エリア付近に駐機するフライングホヌ。似たようなショットは初めてではありませんが、前回はひこうきの丘から撮りました。今回は畑ポイントから撮っています。この時はひこうきの丘からだと手前にNCA他の駐機している飛行機が被っていたため、畑ポイントまで行きました。

ANA フライングホヌをゲジポイントで撮ったぞ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。マロウドホテル成田とほぼシンクロしたフライングホヌ。Flightraderに出てくるフライングホヌの写真も、今はほぼこのアングルで撮った写真ですね。そのうち色々なバリエーションが出てくると思いますが。セントレアへのテスト飛行から成田へ戻って来たフライングホヌでした。

ANA フライングホヌをゲジポイントで撮ったぞ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

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この写真の撮影ポイント・・・ゲジポイント
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ANA フライングホヌの離陸を撮ったぞ!

 貴重なフライングホヌショット 

成田空港第一ターミナル展望デッキ前を離陸滑走するANA フライングホヌ(エアバスA380-841)。営業運航が始まったら成田の離陸は夜になるので、これはそのうち超貴重なショットになりそう。北風で良かった。。

ANA フライングホヌの離陸を撮ったぞっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO400

NH9121便として、この日は成田/名古屋(セントレア)間を往復したフライングホヌ。Flightraderにフライングホヌの画像が写ったのが午前8時頃。そこからなかなか動かない。漸く動きだしたのは1時間30分後の午前9時30分頃。引っ張るわー。。

ANA フライングホヌの離陸を撮ったぞっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

 フライングホヌのエアボーン 

僕は離陸直前はFlightraderを見ていなかったのですが、フライングホヌは滑走路に入る前にクリアード フォー テイクオフ(離陸許可)になっていました。離陸許可が出ているのにフライングホヌが全然見えて来ない。成田の第一ターミナル展望デッキからは、RWY34Lエンドは見えないので。。

ANA フライングホヌの離陸を撮ったぞっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

成田の第一ターミナル展望デッキ少し手前でエアボーンしたフライングホヌ。全然人乗ってないはずだし、もっと早くエアボーンするかと思っていましたが、意外とフツーに機首を上げていきました。一応前側からエアボーンを撮れているので、メッチャ満足かな。。

ANA フライングホヌの離陸を撮ったぞっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

 最高のフライングホヌ 

メッチャ空が青いし、最高のフライングホヌのショットになりましたね。成田の展望デッキのフェンスに穴いている、カメラレンズを差し込める穴の前のポジションは、全て満席になっていました。フライングホヌが中々動かなかったおかげでトイレにも行けず。。

ANA フライングホヌの離陸を撮ったぞっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

最後の写真。斜め後方から撮るフライングホヌの姿も美しいですね。真新しい機体と雲一つ無い青空が最高のマッチアップです。ちなみに航空無線を聞いていると、この時間帯はオールニッポン(ANAのコールサイン)の922だったか921だったか、9121と紛らわしい到着便があって要注意!

ANA フライングホヌの離陸を撮ったぞっ!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

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この写真の撮影ポイント・・・第一ターミナル展望デッキ
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成田で初めて見たニューカラーの飛行機。。

 ルフトハンザカーゴ 

満開になった桜の陰から飛行機。飛行機は個人的に成田では初めて見た、ニューカラーに彩られたルフトハンザカーゴのトリプルセブン(B777)。羽田でもルフトハンザのニューカラー機は一度だけA350を見ただけ。久しぶりに見たニューカラー機です。良いね!

ルフトハンザカーゴのB777@ニューカラー

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

成田空港のRWY16Rへランディング直前のルフトハンザカーゴB777。さくらの山で撮る飛行機の定番ですが、マロウドインターナショナルホテルの建屋をバックに連写した中の一枚。定番ですが、さくらの山で飛行機を撮る時はやはりこのショットは押さえたい。

ルフトハンザカーゴのB777@ニューカラー

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 飛行機のカラーリング 

元々シンプルなルフトハンザの飛行機の塗装ですが、ベースがクリーム色ぽかった白地から超真っ白になりました。時代の流れを感じさせる飛行機のカラーリング変更かな。ダークブルーの垂直尾翼とのバランスも良いと思います。

ルフトハンザカーゴのB777@ニューカラー

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

成田の管制塔をかすめる飛行機。脚立に乗っているので、どうしても飛行機と管制塔が被り過ぎてしまうシーン。別の場所で桜と飛行機が絡む写真を撮っていたところ、ルフトハンザのニューカラー機を撮るためだけにさくらの山展望広場へ移動し、後ろから脚立に乗って撮ったため致し方無しです。

ルフトハンザカーゴのB777@ニューカラー

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 桜の季節のさくらの山 

この日は、しかしまぁ人の頭が入りまくる。桜の季節のさくらの山は人が多いので、だいぶ後ろの方から撮った影響です。後方から撮るルフトハンザのニューカラーはメチャクチャ格好良い。真っ白ボディにダークブルーの色使いが絶妙に思えるこの飛行機、もっともっと世代交代を進めて欲しいです。

ルフトハンザカーゴのB777@ニューカラー

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。成田空港のRWY16RにタッチダウンしたルフトハンザカーゴのB777。地味にタイヤスモークを巻き上げる飛行機。距離があるのでメラメラが凄いですが、目の前に現れてからタッチダウンまでの、一連の流れを撮れるのが成田市さくらの山。

ルフトハンザカーゴのB777@ニューカラー

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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満開の桜の花の向こうから飛行機~成田にて

 さくらの山展望広場にて 

ココは成田市さくらの山展望広場。広場の周囲を取り囲むように植えられた桜は満開。満開の桜の花の向こうから飛び出してきた飛行機は、ブリティッシュ・エアウェイズのB787。桜の花と飛行機を微妙に重ねた狙い通りのショットです。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

垂直尾翼に楓を纏った飛行機は、エア・カナダのB767。桜と楓。こちらは桜の花と飛行機が重なっていないショットをセレクトしました。さくらの山展望広場の東側の端っこで脚立に乗って撮ってます。兎に角人が多いので。。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 さくらの山展望広場から移動し 

撮影場所をさくらの山展望広場から移動し、公園奥の京成線の線路手前あたりから撮りました。この場所も桜の木の向こう、見えづらいところから飛行機が飛び出してくるようなショットになります。ニューカラーバージョンのエア・カナダB787。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

レンズを標準ズームから望遠ズームへ着けかえて狙った飛行機は、ユナイテッドのトリプルセブン(B777)。この場所はさくらの山展望と比べたら全然人は少ないです。ココは脚立に乗らないと飛行機がかなり桜の花に被ってしまいます。脚立が活躍するさくらの山。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 さくらの山のクライマックス 

桜の季節のさくらの山。朝6時過ぎには成田に着き、撮りまくった飛行機写真。長い1日のクライマックスはコリアンエアカーゴの貨物ジャンボ。KE551便。この飛行機が成田にやってくると、そろそろ引き上げかな、というタイミングが近づいてきた気になります。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400l

最後の写真。さぁこれが成田、さくらの山の真打ち。咲き誇る桜の上空に現れた巨大な飛行機は、タイのエアバスA380。脚立を立てる場所の前後を調整し、飛行機に桜の花が絶妙に被る場所を探して撮影しました。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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満開の桜の上スレスレを飛行機がアプローチ

 さくらの山にて。。

成田の満開の桜の上に飛び込んできた飛行機はデルタ航空のエアバスA350-941。成田の午後、到着ラッシュが始まった13時過ぎ。到着ラッシュの前半戦で僕が一番撮りたい飛行機を、一番良いところで写し止めることが出来ました。格好良いね。。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

撮影場所は、成田市さくらの山のメインストリート横の斜面を上がったところ。さくらの山展望広場の端っこ、と言った方が良いだろか。さくらの山上空に現れたシャーメンエアーのB787を捉えました。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 飛行機の低さ 

こうやってさくらの山展望広場でスマホを構える人たちを、思いっきりフレーミングして撮るのも悪く無い。人の頭が被りましたが、これはこれでさくらの山上空を飛ぶ飛行機の低さを表現出来て良かったかもしれません。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO800

さくらの山展望広場端っこのコノ撮影ポイント。桜の季節のさくらの山で飛行機好きのカメラマンが一番集まる場所。チャーリー古庄さんも来ていました。飛行機はユナイテッドのトリプルセブン(B777)。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 桜に被らない飛行機 

デルタのB767。満開の桜の上スレスレをアプローチしてくる飛行機。斜面の後ろの方に陣取って飛行機を待つ人々。前の方に行き過ぎると飛行機が桜に被って見えなくなります。さくらの山の桜も少しずつ育つので、年々撮影するポイントも変わっていきます。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。本日のラストを飾る桜と飛行機の写真はエアチャイナのエアバスA330。機体前方の側面に「50thA330」と書かれている特別塗装機。エアチャイナがエアバス社から納入された50機目のA330のようですね。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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桜咲き誇る上空を飛行機が通過~さくらの山

 晴れ渡る青空に桜と飛行機 

成田市さくらの山メインストリートの両サイドに咲き誇る満開の桜。空はキレイに晴れ渡り、上空を飛行機が通過する。成田を象徴するようなこの場所が僕は好き。桜の季節も桜の季節ではない時も、素晴らしい飛行機の眺めを堪能出来る場所。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

JALのB787が桜の木に吸い込まれていくようなショット。桜の季節のさくらの山は、桜と絡めた飛行機の色々な表情を写し止めることが出来ます。こんな素敵な場所、日本で他にないでしょ。わざわざ遠方から来ている人も多いと思います。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 一際桜に迫る飛行機たち 

低空で飛び出してくる長距離線の飛行機は、一際桜に迫る最高のショット成立となります。今年の成田の桜の時期に頻繁にアサインされていた、LOTポーランド航空の祝独立100周年号。赤白のポーランドカラーが印象的。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

周囲を桜でグルっと囲われたトンネルに飛び込んできた飛行機は、ANAトリプルセブン。手前の人は意図的に入れたわけではなく、致し方無くですが、桜の季節のさくらの山にしては人が少なく程良い散りばめ感があり、そのまま採用しました。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 期待を裏切らない飛行機 

そして、僕が一番期待していた飛行機がさくらの山上空に差し掛かりました。スカンジナビア(SAS)のエアバスA340です。いつも安定の低さで僕らの目の前に迫ってきます。桜と飛行機の写真には打ってつけの被写体。勿論、期待を裏切ることはありません。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。これはもう、完全に四方を桜で囲まれたポイントに飛び込んできた飛行機。スリランカのA330。僕は普段あまりレンズを向けない飛行機ですが、桜の季節は飛行機が良さげなポイントにさえ入ってきてくれれば有無を言わずシャッターを切りまくります。

満開の桜!さくらの山にて飛行機と

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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