遠征で撮影した飛行機」カテゴリーアーカイブ

高松の展望デッキでこんな良い飛行機写真

 小さな穴と飛行機 

3月の週末。時刻は15時28分。高松空港のRWY26にANA エアバスA320が降りてくる。高松空港展望デッキから撮る飛行機写真は終日逆光。滑走路西側に傾きつつある太陽は、コクピット周辺を照らし中々良い雰囲気を醸し出す。背景は山、山、山。

高松の展望デッキでこんな良い飛行機写真

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO800

さぬきこどもの国が飛行機の背景に入ってくる。燻んだ深緑の背景にライトグリーンの芝生がプラスされる。こういう高松で撮る飛行機写真も有りかな、と思う。但し、展望デッキのフェンス越しに大口径レンズを構えるのはキツイ。。

高松の展望デッキでこんな良い飛行機写真

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO800

 空が入らない飛行機写真 

ANA エアバスA320のタッチダウン。タイヤスモークは逃した。少しだけ僅かに残った残骸をズームリングをワイド側に回して捉えた。フェンスの小さな穴から、フェンスや照明灯ポールなどの写り込みを気にしながら撮っているとこうなる。展望デッキは苦手だ。。

高松の展望デッキでこんな良い飛行機写真

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO800

高松空港の風物詩、「さぬき」の「ぬ」が飛行機の背景に大きく入った。疎らな人影と車。「さぬき」がいかにデカイかよく分かる。ここまでの飛行機写真の背景にはまだ空が入ってきていない。こういう飛行機写真も良いね。

高松の展望デッキでこんな良い飛行機写真

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO1000

 飛行機の背景に沢山の人 

RWY08エンド側から戻ってきたANA エアバスA320。飛行機の向こうには、さぬきこどもの国の自転車広場。飛行機の遠く背景に沢山の人が入ったこういう風景は高松ならでは。苦手な展望デッキのフェンスに小さい穴のパターンの撮影も、もっとやっても良いと思った。

高松の展望デッキでこんな良い飛行機写真

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

最後の写真。今度は「さぬき」全部がフレームに入った。いつも通り3番スポットに入ってくるANAの飛行機。垂直尾翼が「ぬ」と「き」の間に入るタイミングを見てシャッターを切った。この角度は完全に順光だった。

高松の展望デッキでこんな良い飛行機写真

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO800

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この写真の撮影ポイント・・・高松空港 展望デッキ
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高松のRWY26エンドと言えば~飛行機

 高松でお馴染みの飛行機写真 

高松空港RWY26エンドより。お馴染みの誘導灯すぐ横の小山に登り、ANA B767を待つ。今回の高松遠征では小山に登らないで飛行機を撮ってみた。しかし、最後にやはり小山に登って撮りたくなった。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

小山の上からショットは、やっぱ近い。B767クラスだと、どう考えてもフレームからはみ出る勢いで迫って来る。地元のファミリー連れが立て続けにやって来るのも良く分かる。カメラを持たずに雰囲気だけを楽しみに来ている。そういう楽しみ方も有りかもしれない。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO640

 快心の飛行機ショット 

飛行機がさらに迫ってくる。機体が歪む歪む。頭でっかちに見える飛行機は、ノーズと地表を意地でフレーム内に収めた快心のショット。我ながらよく収まったもんだ。右翼はもっとはみ出てると思った。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

飛行機が頭上を通過、再びシャッターを切った時、右翼が太陽を切り裂いた。ナイスなタイミングだったね。これも上手いこと地表がフレームの隅に写り込んだ。一つ前の写真よりもさらに快心のショット。B767を狙って正解だね。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO400

 角度の付いた飛行機写真 

高松空港の滑走路が目の前に広がる。邪魔なものが何も無いのが良い。成田で同じような飛行機写真を狙うと、アンテナやら吹き流しやら邪魔ものとの戦いになる。太陽も良い位置に来た。狙いどおり飛行機にハイライト光も入った。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。今度はカメラを逆に傾けてみた。飛行機写真の基本は水平と言うけれど、角度の付いた飛行機写真も動きがあるっぽくて結構面白いと思う。たまにはこういう冒険も悪くない。っていうか癖になってしまうかもしれない。。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

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この写真の撮影ポイント・・・RWY26エンド
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RWY26エンドで飛行機を真下から@高松

 轟音とともに飛行機 

高松空港のRWY26エンド。誘導灯の切れ目から飛行機を待つ。轟音とともにJAL B737が近づいて来る。おっと、ちょっと正面からずれた。風強かったし。右側の木のなびき方が凄い。飛行機が木の陰に隠れてしまいそうな勢いでドンドンずれていく。シャッターから指を離したくなりそうなくらいずれ始めていた。

RWY26エンドで飛行機を真下から@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO1250

何とか踏みとどまって左翼のエンジンまで見えている状態の飛行機。もうちょっと左寄りからカメラを構えた方が良かったのかもしれない。でも、飛行機が逆光になってしまうからね。このデッカイ木さえ無ければ。。キヤノンのEF24-105mmを35mm固定で連写し続けた。飛行機の機体は5D-MarkⅣのAIサーボでガッチリ捉えていた。

RWY26エンドで飛行機を真下から@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO1250

 ドアップの飛行機写真 

この間わずか数秒。葉っぱにピントを持って行かれることなく飛行機を追い続けた5D-MarkⅣのAIサーボは、間違いなく7D-MarkⅡより優秀。1Dx-MarkⅡと比べても遜色無い気がする。連写スピード以外は、これ以上望むものは無い。最近飛行機撮影に1Dx-MarkⅡを持ち出すことが減ってきた。特に飛行機で行く地方遠征は、少しでもカメラバックが軽くなってくれる方が良い。1Dx-MarkⅡを使わないのは勿体無い、というか1Dx-MarkⅡを使わない贅沢。。

RWY26エンドで飛行機を真下から@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO1250

最後の写真。のけ反りながら追い続けたドアップの飛行機写真。誘導灯の切れ目からの場合、この先は空港フェンスと土手に阻まれ撮影は不可。実際にはあと2枚撮ってたけど、飛行機のノーズがフレームから完全にはみ出ていた。少し右に傾いている飛行機。タッチダウン寸前の微妙な姿勢調整の様がよくわかる一連のショットになった。

RWY26エンドで飛行機を真下から@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO1250

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この写真の撮影ポイント・・・RWY26エンド
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高松RWY26エンド手前で撮る飛行機は

 高松の超細い道の途中で飛行機 

高松空港のRWY26エンドへ向かう超細い道。その手前で狙う飛行機写真はどんなもんか。車どうしがすれ違うのもかなりキツイ細い道の途中、車1台だけ停められるスペースがある。脚立無しで空港フェンスをクリアーし飛行機写真を撮れる。実際のところ、どうよ。。

高松RWY26エンド手前で撮る飛行機は

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO400

JAL B767が降りてきた。結構距離近い。EF100-400mmのワイド寄りで合わせにいくと、良い具合に斜め前方からタッチダウン直前のひこうきを捉えることが出来る。何度も高松のRWY26エンドに通ったけど、ココで飛行機写真を撮っている人は見たことがない。

高松RWY26エンド手前で撮る飛行機は

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

 飛行機写真を撮る立ち位置 

標高185mの高台にある高松空港。周りは山、山、山。実際高松空港周辺を車で走ってみると、かなりアップダウンが多い。霧で飛行機が降りれないとか、チョイチョイ聞く。お店も少ないよね。

高松RWY26エンド手前で撮る飛行機は

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

撮影ポイント正面で飛行機が真横を向く。ギリギリ電線に被らなかった。B767のセミワイドボディが、目の前にタッチダウンする。迫力のタッチダウンシーンを期待したいところ。周囲はススキだらけ。ススキが写真に写り込まないように立ち位置を決めた。

高松RWY26エンド手前で撮る飛行機は

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO1000

 ドラマティックな飛行機写真 

ドーンっと迫力のタイヤスモーク。飛行機の手前、ど真ん中にアンテナが被った。だから誰も来ないのかな。でも、コレはコレで結構気に入った。B767の大きさとのバランスは良いでしょ。B737だとちょっとバランスが悪くなる。意外と逆光なのも良かったかもしれない。

高松RWY26エンド手前で撮る飛行機は

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

最後の写真に選んだのはフロントギア接地前のJAL B767。ただの動きの無い飛行機写真になりそうなシーン。逆光でコクピット付近にハイライトが入ったので、少しドラマティックな雰囲気になってくれた。

高松RWY26エンド手前で撮る飛行機は

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・RWY26エンド
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夕闇に下から強烈な太陽光!飛行機@高松

 丸一日飛行機を追い 

高松空港滑走路南側、さぬきこどもの国より。丸一日飛行機を追い掛けた後の夕暮れ時、気付くとRWY26から飛び立つ飛行機の軌道は、太陽よりもだいぶ高くなっていた。ドラマティックな飛行機写真を期待しながら、遠ざかっていく飛行機を追った。

夕闇に下から強烈な太陽光!飛行機@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

飛行機周辺の空色が少しづつ変化する。ライトグレーからゴールドっぽくなってきた空に黒潰れしたJAL B737。小ぶりな機体に大きな垂直尾翼とウィングレットのバランスが格好良い。この飛行機にはこういうシーンが一番似合っているかもしれない。

夕闇に下から強烈な太陽光!飛行機@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO100

 飛行機への光の当たり 

続いて上がっていく飛行機はANA B737。太陽の高度がさらに下がると、飛行機への光の当たりはより機体に大きく広がってくる。着陸灯周辺が美しく輝いているね。何とも渋い飛行機写真になってきた。

夕闇に下から強烈な太陽光!飛行機@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F7.1・1/640秒・ISO320

おーっ!飛行機がゴールドに輝いてる!こういうパターンは成田や羽田では撮れないかも。高松ならではかもしれない。飛行機の飛ぶ方向や太陽との位置関係など、高松では条件がバッチリ揃った。

夕闇に下から強烈な太陽光!飛行機@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F7.1・1/640秒・ISO125

 一番美しく光った飛行機 

だいぶ太陽が落ちてきて、飛行機との距離が一番離れたB767。この飛行機写真が一番激しく機体下部が光った。飛行機のハイライト部分とシャドー部分の超コントラストがメチャクチャ美しいでしょ。

夕闇に下から強烈な太陽光!飛行機@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.6・1/1000秒・ISO125

最後の写真。陽が沈む直前、RWY26エンドから滑走路の向こうに沈む太陽を捉えた。さり気なく高松空港の管制塔をフレーミングして。西の空は見事な夕焼け。この時間帯は、飛行機のトラフィックが全くない高松。遠征の終わりを告げる静かな時。

夕闇に下から強烈な太陽光!飛行機@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

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菜の花と飛行機@高松~その3

 高松より〜JAL&ANAの飛行機 

高松空港RWY26からテイクオフする飛行機はB767、11時45分発のJAL JL478便、羽田まで1時間15分のフライト。想定よりもちょっと早めのエアボーンながら、飛行機手前の菜の花と背景の形の良い山がバランス良くフレームに入った。純白の飛行機は美しい。

菜の花と飛行機@高松~その3

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

1枚目の写真で菜の花の影にいたANA B737が上がってきた。11時50分発、那覇行きのNH1621便。羽田から高松経由で那覇へ行く飛行機らしい。那覇までの所要時間は2時間10分。羽田の2倍。だからB767よりゆっくり上がったのかな。菜の花と美しく絡んだ飛行機。

菜の花と飛行機@高松~その3

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO800

 ジェットスターと菜の花は。。

1時間後、ジェットスターのエアバスA320が離陸滑走路を始めた。12時50分発、成田行きのGK412便。成田までは1時間20分のフライト。羽田とそんなに変わらない。JALやANAよりもジェットスターが一番エアボーンが遅かった。空中姿勢で菜の花と絡められなかった。

菜の花と飛行機@高松~その3

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

終日順光とはいえ、さぬきこどもの国で撮る飛行機写真は、夕方になると機体側面には陽が当たらなくなってくる。コクピット周辺にしっかり陽が当たるから、飛行機写真としては立派に成立する。

菜の花と飛行機@高松~その3

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F4.0・1/1000秒・ISO160

 超低空の飛行機と 

JALのB767が超低空でエアボーン。菜の花がV字に割れているところへ丁度良い具合に飛び込んできた。狙いどおりの飛行機写真。高松空港に飛来する飛行機では一番大きな機材であるB767。コイツが決まったのでそこそこ満足。

菜の花と飛行機@高松~その3

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。JALのB767よりも低空でエアボーンしてきたANA  B737は高松空港の管制塔を入れたショット。管制塔の周りに菜の花が写り込んで、オシャレな飛行機写真になった。この日はココで撤収。周りには僕以外あと2人、望遠レンズ付きのカメラを持った人がいた。

菜の花と飛行機@高松~その3

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1000秒・ISO400

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伊丹並みの迫力!飛行機写真@高松

 高松へ行ったらココで飛行機 

高松へ飛行機写真を撮りに行ったら必ず行きたいポイント、RWY26エンド。誘導灯のすぐ真横から、タッチダウン寸前の飛行機を伊丹の千里川土手並みの超至近距離で狙える。今回は定番の誘導灯北側の小山の上からではなく、南側の道路上から撮ってみた。

伊丹並みの迫力!飛行機写真@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

さぬきこどもの国だと、人は多いのに飛行機を見ている人はほとんどいない。しかし、ココは入れ替わり立ち代わり子供連れの見物人が来る高松空港RWY26エンド。地元の人だろうね。飛行機マニアっぽい人はほとんど来ない。

伊丹並みの迫力!飛行機写真@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO640

川があったら伊丹だと思ってしまいそうな飛行機と地面の距離感。人は写ってないけど撮影場所からは見えないところに4-5人の家族連れがいた。家族連れの人たちはパッと来てパッと帰る。僕みたいに長居しないし、1日に何回も来るようなことはしない。そうだろうな。

伊丹並みの迫力!飛行機写真@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

 面白い飛行機写真は。。

もう1機来た。ANAのB737だ。高松空港はANAもB767の乗り入れ有りだけど、トラフィックは朝か夜。着陸を狙う場合は朝9時台。朝一番で成田から飛ぶと、ちょっと間に合わせるのは厳しいな。前泊してないと。。

伊丹並みの迫力!飛行機写真@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO1000

高松空港のRWY26へのアクセス道、前回来た時はあまり車は来ない印象だったけど、今回は何台も来た。抜け道として使われているのだろうか。前は農作業っぽい軽トラしか見なかったけど、結構普通車が多かった。すれ違えないと思ってたけど、意外とすれ違える。でも、借りたレンタカーが軽で良かった。

伊丹並みの迫力!飛行機写真@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

最後の写真。今回は一人だけ人が写った。奥の方から徒歩でさぬきこどもの国の方へ向かっていった。JALのB767とは微妙に立ち位置を変えてみた。こういう場合は、いっぱい人がいた方が面白い飛行機写真になるのにな。大阪ほどは人が集まらないか。。

伊丹並みの迫力!飛行機写真@高松

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

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菜の花と飛行機@高松~その2

 菜の花はどこ? 

高松空港で菜の花と飛行機写真を追い掛けた、3月のとある週末。コロナ感染拡大対策で欠航も相次ぐ中、日中に撮れるのは1発のみとなってしまった、ジェットスターのエアバスA320がRWY26からテイクオフする。菜の花とオレンジ星の飛行機、良いね!

菜の花と飛行機@高松~その2

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1000秒・ISO250

高松空港に着いて、レンタカーでさぬきこどもの国の東ウィングエリアに直行した。目指したのは、フラワーガーデンなるエリア。行ってみると、菜の花どころか何も無い。このまま、普通に飛行機写真を撮るしかないのか。。西ウィングエリアに行ってみると。。

菜の花と飛行機@高松~その2

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1000秒・ISO250

 飛行機と花絡みの写真 

西ウィングエリアに行ってみると、ポツポツと菜の花が咲いていた。確かに、改めてネットで高松空港で撮影された飛行機&菜の花の写真を見てみると、こんな感じのアングルで撮影されているっぽい。フラワーガーデンという名前に勝手に勘違いしていた。

菜の花と飛行機@高松~その2

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1000秒・ISO250

JALのB737は少し引っ張り気味のギアアップ。菜の花満開!という雰囲気ではなかったので、少し場所を間違えただけでメチャクチャしょぼい飛行機写真になってしまう。飛行機と花絡みの写真狙いはしんどいね。地元ならまだ「まっ良いか。。」で済むけど。

菜の花と飛行機@高松~その2

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1000秒・ISO250

 高松の2日間 

画面の左隅にもう一株あれば言うこと無しだった、菜の花と飛行機写真。絞りはいつもよりだいぶ開け気味。菜の花が微妙に飛行機にかかったのが良いね。写真によっては、遠くに人の頭が写り込んでる。花と飛行機と人のこの写真の中でのサイズ感が面白い。

菜の花と飛行機@高松~その2

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。丸っと二日、菜の花と飛行機の絡み写真を高松で追い続けて最後の最後。一番良いヤツがついに来た。飛行機と高松空港の管制塔、手前には万遍無く画面内に広がる菜の花。少し露出オーバー気味のカメラ設定が、逆光気味になりそうだった飛行機写真を救ってくれた。

菜の花と飛行機@高松~その2

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・さぬきこどもの国
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菜の花と飛行機@高松~その1

 朝一番の高松から 

高松空港の朝。ナイトステイしたANA B767、7時35分発、羽田行きのNH532便がテイクオフ。さぬきこどもの国はまだ殆ど人影無し。完全な順光になりきっていない飛行機の手前に菜の花を入れた写真。高松空港の管制塔がキレイにフレームイン。構図は最高だね。

菜の花と飛行機@高松~その1

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1000秒・ISO200

一旦ホテルに戻って朝食&チェックアウトしてから狙いに行ったのは2時間後。JAL B737、JL476便がギアアップしたところを捉えた。衝突防止灯の赤い光が入る。この飛行機は完全に順光。飛行機が菜の花と菜の花の間にちょうど入ってきたところを捉えたナイスショットだね。

菜の花と飛行機@高松~その1

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1250秒・ISO250

 飛行機と菜の花のバランス 

高松の管制塔手前に菜の花が被ったけど致し方無し。飛行機と菜の花の大きさのバランスはメチャクチャ良い。時期的にはちょっと遅かった、高松空港の菜の花と飛行機の写真狙い。何とか菜の花が飛行機と一番キレイに、画面いっぱいに入る場所を探した。

菜の花と飛行機@高松~その1

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1250秒・ISO250

この日2度目のANA B767が上がってくる。意外とB737よりもB767の方が微妙にエアボーンが早い。空席が多いのかな。。菜の花が飛行機の手前にキレイに画面いっぱいに入ってくるポイントは1箇所しか無かった。何とか1日ベストポイントをキープした。

菜の花と飛行機@高松~その1

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1250秒・ISO250

 とはいえ満席の飛行機 

コロナ対策で欠航も多い。チャイナエアやエアソウルは当然無いし、1時間に1本ずつのJAL、ANAがどっちか欠航、時間帯によっては2時間以上間が空く。こんな時期に地方遠征なんてするもんじゃない。とはいえ、飛行機は満席だった。若い人が多かった。年配者は遠出を控えているのか。。

菜の花と飛行機@高松~その1

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1250秒・ISO200

最後の写真。少し露出オーバー気味にANA B737を狙う。菜の花はこれくらいで丁度良い。飛行機がメチャクチャ良いところでギアアップしてくれた。2日間の高松遠征で、ずーっと菜の花と飛行機絡みショットを追い続けた。来年もまた来るかな。。

菜の花と飛行機@高松~その1

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.0・1/1250秒・ISO320

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この写真の撮影ポイント・・・さぬきこどもの国
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松山遠征の終演~飛行機写真

 松山空港の展望デッキより 

週末の松山。丸一日松山空港周辺で飛行機写真を撮って過ごし、戻ってきたターミナル。展望デッキに出ると、ちょうどANA NH596便のプッシュバックが始まるところ。西日が飛行機の左側を照らし、美しく輝いていた。

松山遠征の終演~飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/200秒・ISO200

この飛行機の撮影時刻は17時11分。時刻表よりも4分早い出発となったANA B787。スーッと真っ直ぐ下がり始めた機体は、さらに美しく輝く。朝撮った青空バックのB787も美しかったけど、夕陽を背負った飛行機写真はやはり美しい。

松山遠征の終演~飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/320秒・ISO800

 飛行機の光と陰 

RWY32方向、東側へ機首を向けてプッシュバックするANA B787。コクピット後方に玉のようなハイライトが入った。これは珍しく、そして美しい。エンジン上部に出来た光と陰のコントラスト。もっとこういう時間帯を狙って飛行機写真を撮りに行かねば、と強く思う。

松山遠征の終演~飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO1600

松山空港のエプロンにJAL B737が入ってきた。羽田からのJL437便だね。飛行機の左サイドに一筋のハイライトが出来た。飛行機写真のこういうハイライトの着き方も好き。乗っている人は眩しいだろうな。。

松山遠征の終焉~飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/400秒・ISO1000

 夕陽と飛行機写真 

ANA NH596便が松山空港RWY32からテイクオフ。展望デッキの一番東端に移動してカメラを構えた。朝展望デッキで撮ったANA B787は、エアボーン直後に建物の向こうに隠れてしまったので、その反省を活かした飛行機写真。海に浮かぶ島々のシルエットもキレイに入った。

松山遠征の終焉~飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.6・1/640秒・ISO500

最後の写真。ANA NH596便のテイクオフから25分。空が良い感じに焼けてきたところ。ピーチのMM310便のプッシュバックが絡んだ。この日夕陽と絡んだ飛行機はこの瞬間のみ。ピーチのエアバスA320がテイクオフする前に、太陽は姿を隠してしまった。

松山遠征の終焉~飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.6・1/640秒・ISO200

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

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