遠征で撮影した飛行機」カテゴリーアーカイブ

エアージャパンのボーイング767~関空!

 ANAと思いきや、エアージャパンのボーイング767 

春のある日、関空の展望ホール/スカイデッキにて。この日の日中、唯一RWY24Lへランディングしてきたボーイング767-381/ER。ANAの機材と思いきや、機体番号(レジ)JA617Aのこのボーイング767は、ANAグループの国際旅客便及び貨物便を担うエアージャパンの機材。

ANAのボーイング767@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO640

 関空連絡橋とエアージャパンのボーイング767 

関空の連絡橋上空に差し掛かった、エアージャパンのボーイング767。機体後方の機体番号(レジ)が書かれているすぐ傍に「Air Japan」の文字があります。しかし、平日とはいえ関空連絡橋に絡むRWY24Lへのランディングは、こんなに少ないんですね。。もっとガンガン来るのかと思ってました。意外!

ANAのボーイング767@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO640

 いつもより少し高い!エアージャパンのボーイング767 

関空連絡橋真上まで来た、エアージャパンのボーイング767。もうすぐゲートタワーの天辺と絡みますが、いつもより少し機体が高いです。このまま行くと、曇天ながら素晴らしい写真になりそうな予感。。

ANAのボーイング767@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO640

ほらね!高いでしょ!エアージャパンのボーイング767と関空連絡橋、対岸のゲートブリッジの写真。飛行機がゲートブリッジ上空に差し掛かった写真は、今まで串刺しショットしか撮れなかったのですが、この時のエアージャパンのボーイング767は、ぎりぎりゲートブリッジの天辺をクリアーとなりました!

ANAのボーイング767@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO640

本当にゲートブリッジの天辺ぎりぎりのクリアーです!エアージャパンのボーイング767。やっぱり串刺しショットよりも、天辺クリアーの方が良いでしょ!

ANAのボーイング767@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。このあたりまで来ると、さすがに機体とゲートタワーが被ります。微妙にヘッドアップだったので。。良いモノを見させてもらいました!

ANAのボーイング767@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO640。

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関空にて飛行機撮影~静寂な真っ白い管制塔

 第二ターミナルから望む関空の管制塔 

快晴の5月の関空にて、朝から終日飛行機撮影を続けていた、とある日の夕刻。展望ホール以外の撮影場所を探して、迷い込んだ第二ターミナル駐車場。。駐車場から徒歩で少し第一ターミナル方向へ戻る途中の遊歩道から撮った管制塔。すぐ横をリムジンバスがバンバン行き来する誰もいない遊歩道から、静寂な真っ白い86mの管制塔を望みました。

第二ターミナル側から撮る関空の管制塔

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO640

 一目で関空の管制塔とわかるデザイン 

岸辺まで近づいて、土手沿いに植えられた木々が写らない場所から撮った関空の管制塔。夜景を撮りに来ても面白いかも。それにしても、他の空港の管制塔とは比較にならない斬新なデザインの関空の管制塔。一目で関空の管制塔とわかる独創的なデザインのこのタワーを、対岸から海を絡めて撮れるのも、これまた良いね!このまま、この場所でRWY24Lから離陸してくる飛行機を狙ってみることにしました。

第二ターミナル側から撮る関空の管制塔

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 管制塔に絡まずの飛行機 

関空のRWY24Lからテイクオフした、ジンエアーのトリプルセブン(ボーイング777-2B5/ER)。残念ながら管制塔には絡まず。管制塔よりチョイ先の建物の陰から飛び出して来た、飛行機の眼下には電力供給施設(関西電力 関西国際空港エネルギーセンター)。これは、恐らく夜来たら綺麗だろうね。。
A滑走路は対岸の一番向こうなので、どうしても機体が小さくなってしまいますが、こういう建物と飛行機を絡めた写真も良いでしょ。こういう工場っぽい建物と飛行機を絡めた写真は、羽田がメッチャ良いですが、機体がこのくらい小さく写ると、完全に飛行機が副題の写真になります。
これは、これで良いでしょ!

第二ターミナル側から撮る関空のA滑走路を飛び立つ飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。成田や羽田では見かけない、山東航空のボーイング737-800。画面右下には貨物エリアに駐機する、ポーラーの黄色い垂直尾翼。次の関空遠征の時は、もっと長い時間ココに居ても良いかな。。

第二ターミナル側から撮る関空のA滑走路を飛び立つ飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

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静かにかつ豪快に離陸!ルフトハンザのジャンボ

 霞み気味の背景を切り裂く!ルフトハンザのジャンボ 

関空のRWY06Rからテイクオフする、ルフトハンザドイツ航空のジャンボ(ボーイング747-430)。フランクフルト行き、LH741便。午前10時05分、予定通りのフライト。展望ホール/スカイデッキから撮影のA滑走路をエアボーンする飛行機は、まだ逆光の時間帯。霞み気味の背景の大阪湾を切り裂くように、静かにかつ豪快に離陸していきました。

ルフトハンザのジャンボ@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

 急角度で上昇!ルフトハンザのジャンボ@関空 

大型機らしいゆったりしたエアボーンから一転、急角度で上昇し始めたルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)。この急角度は、大韓航空のジャンボ並み。関空では、羽田でいつも見ているルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)とは、ちょっと違う雰囲気でがーっ!と行きましたね。

ルフトハンザのジャンボ@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

海上保安庁の建屋付近を通過する、ルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)。早くも右方向へ旋回を始めています。この日は朝から超快晴でしたが、関空対岸の泉佐野市周辺は霞んでほぼ視界ゼロに近い状態でした。

ルフトハンザのジャンボ@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-70mm F4L IS USM・F11・1/1000秒・ISO320

 朝靄の中に浮かぶゲートタワーとルフトハンザのジャンボ 

関空連絡橋上空に差し掛かった、ルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)。5km先の対岸には、朝靄の中に浮かぶゲートタワー。朝霧に浮かぶロンドンのビッグ・ベンを彷彿とさせる幻想的な雰囲気があります。もやもやの背景を絡めて撮る飛行機も悪くないですね。

ルフトハンザのジャンボ@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-70mm F4L IS USM・F11・1/1000秒・ISO320

関空連絡橋の真上まで来た、ルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)。1つ前の写真よりも、ゲートタワーが対角線構図の右奥に配された分、奥行き感が出たのとともに、幻想的な雰囲気も増しました。

ルフトハンザのジャンボ@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-70mm F4L IS USM・F11・1/1000秒・ISO320

最後の写真。ルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)、左斜め後方からショット。フロントアッパーデッキから後方への流れるようなラインが美しい。ジャンボ最高!

ルフトハンザのジャンボ@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO400

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ゆっくりと始動、ルフトハンザのジャンボ!

 400系にしては綺麗なボディ~ルフトハンザのジャンボ 

関空の北ウィングから、ゆっくりと始動したルフトハンザドイツ航空のジャンボ(ボーイング747-430)。747-400系にしては、綺麗なボディ。関空からフランクフルトへ、11時間55分のフライトの序章です。

ルフトハンザのジャンボ@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

ゆっくりと7番スポット前でターンライトする、ルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)。4発のエンジンが全て見えてきました。このアングルのジャンボはメッチャ格好良い。右手前の建物がチョット邪魔。。

ルフトハンザのジャンボ@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO400

 ルフトハンザのジャンボと関空の管制塔 

関空の展望ホール前を通過する、ルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)。後方には第二ターミナルに駐機するピーチのA320の垂直尾翼が、ターミナルビルの向こうからにょきっと顔を出しています。ルフトハンザの白いボディが、順光で綺麗に照らし出されています。

ルフトハンザのジャンボ@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

ルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)、超真横からショット。背景には関空の管制塔。ちらっと写ったタイのA380。ここを通過していく飛行機を撮る時は、確実に押さえたいショット。管制塔と飛行機、良いね!

ルフトハンザのジャンボ@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

 関空ならではのアベックショット 

ルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)のフロントアッパーデッキ付近を、左斜め後方からアップで。キャセイのトリプルセブンのエアボーンの瞬間と重なった、ナイスショットになりました。こういうアベックショットが撮れるのも、展望ホールがランウェイエンド付近にある、関空ならでは。

ルフトハンザのジャンボ@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。ルフトハンザのジャンボ(ボーイング747)、右斜め後方からショット。展望ホールスカイデッキより左方向を望むショットは、時間帯的にまだ逆光。A滑走路からテイクオフする飛行機の写真も逆光になります。

ルフトハンザのジャンボ@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

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関空連絡橋とジェットスターのエアバスA320

 ジェットスターのA320~シルバーベースの美しい機体 

関空のRWY24Lへファイナルアプローチする、ジェットスターのエアバスA320-232。シルバーベースにオレンジスターの美しい機体が、関空の真っ白い誘導灯上空に差し掛かってきました。エアバスA320のLCC機材は山ほどあれど、ジェットスターのシルバーの機体は一際美しい。

関空連絡橋とジェットスターのA320

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

大阪湾をバックに、美しいジェットスターのエアバスA320のシルバーボディが映えるショット。私のホーム、成田では散々撮ったジェットスターのエアバスA320。羽田には就航していないジェットスターを海バックで撮るのは初!良いね。

関空連絡橋とジェットスターのA320

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 関空連絡橋絡みベストショット~ジェットスターのA320 

関空連絡橋とジェットスターのエアバスA320。ゲートタワーとの距離感も良い感じ。関空連絡橋と飛行機絡み写真のベストショットかな。。私のブログで何度も言ってますが、関空連絡橋に飛行機絡みの写真は、エアバスA320クラスがバランス的にベストです!!このベストショットをジェットスターのエアバスA320で実現出来たのは、非常に満足!

関空連絡橋とジェットスターのA320

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

ゲートブリッジ串刺しショットも美しい、ジェットスターのエアバスA320。シャークレットにもオレンジスターが入ってそうだけど、意外にも無い。。

関空連絡橋とジェットスターのA320

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 関空って良いね。。

関空連絡橋上空を通過し、いよいよ関空のRWY24Lへランディング直前のジェットスターのエアバスA320。霞む対岸に微かに見えるりんくうタウンの観覧車。関空って良いね。。大阪には「聖地」と呼ばれる伊丹がありますが、関空も伊丹に引けを取らないくらい素晴らしい飛行機撮影スポットだと思います!

関空連絡橋とジェットスターのA320

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。関空のRWY24Lへタッチダウンする、ジェットスターのエアバスA320。手前には、チャイナイースタンのエアバスA330。こんな感じでドアップで撮る赤鼻のチャイナイースタンのエアバスA330と、ジェットスターのエアバスA320のアベックショットも悪く無いね!

関空連絡橋とジェットスターのA320

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

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ハローキティジェット~何と!トリプルセブン

 関空にてトリプルセブンのハローキティジェット 

関空の展望ホール/スカイデッキ5Fにて。エバー航空のトリプルセブン(ボーイング777-35E/ER)。ハローキティジェットのサンリオファミリージェットです!私のホームである成田やご近所羽田で散々撮ったハローキティジェットは、いつもエアバスA330。関空に遠征して撮ったハローキティジェットは、何と!トリプルセブンでしたが、あまり多くシャッターを切らなかった不覚。。
エアバスA330だと思って油断してました。RWY24Lへラインアップする直前あたりで、気づいて慌てて何枚かシャッターを切った、エバー航空のトリプルセブン/ハローキティジェット。やっぱハローキティジェットは、トリプルセブンが良いね!成田へもバンバン来て欲しいところです。

サンリオファミリージェット@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 トリプルセブンの美しいヒップ 

大阪湾をバックにRWY24Lへラインアップした、エバー航空のトリプルセブン/ハローキティジェットのサンリオファミリージェット。手前には、私のホームである成田やご近所の羽田では見かけない天津航空のエアバスA330。やっぱり、トリプルセブンのヒップは美しい。対岸の霞み気味の山々も美しい。右端からフレームインしてきた小さなボートが軽いアクセントになりました。

サンリオファミリージェット@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO400

 ハローキティジェットの離陸滑走 

最後の写真。離陸滑走を始めた、エバー航空のトリプルセブン/ハローキティジェットのサンリオファミリージェット。関空のRWY24Lから桃園(台北)へ向けて約3時間のフライトです。カメラを持ち変えてEF 100-400mm + EXTENDER EF1.4xⅢで撮りました。トリプルセブンのヒップが一番美しく見えるアングル。距離がありますので、メラメラが半端無いです。A350やB787のような最新鋭機材の反り返った翼を見慣れていると、トリプルセブンの横一直線の翼は逆に新鮮な気分になってしまうのが不思議な感じです。

サンリオファミリージェット@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO400

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デルタのボーイング767をドラマティックに

 デカイウィングレット@デルタのボーイング767 

やたらとデカイウィングレットを装着した、デルタ航空のボーイング767-332/ERが関空に到着。展望ホール/スカイデッキより撮影しました。夕方5時過ぎ、西日を浴びたボーイング767のスリムなボディに3m以上ある、大型のウィングレットがデルタの機材にやたらとマッチしているのは、シンプルなカラーリングのおかげ?格好良いでしょ!

デルタ航空のB767@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/1000秒・ISO400

デルタの機材であれば、トリプルセブン(ボーイング777)よりも個人的にはボーイング767の方が好き。理由はこの大型のウィングレットとスリムなボディのバランスが良いから。以下の写真は、関空のRWY24Rへランディングするデルタのボーイング767の連続写真です。

デルタ航空のB767@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/1000秒・ISO250

 関空の誘導灯とデルタのボーイング767 

赤い灯台とデルタ航空のボーイング767。機体がメッチャ小さくなってしまいましたが、赤い灯台がキレイだったので、思い切って灯台を主題っぽく、飛行機を副題っぽくシャッターを切ってみました。

デルタ航空のB767@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/1000秒・ISO320

デルタのボーイング767、眼下に関空の誘導灯。さらに手前には関空内のUターン路。関空遠征の時に何度も使った道。遠征の時の光景が鮮明に思い出されます。

デルタ航空のB767@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/1000秒・ISO250

 真逆光から~デルタのボーイング767 

関空のRWY24Rへタッチダウンしたデルタのボーイング767。真逆光で機首部分にハイライトが入ったドラマティックなショットになりました。タイヤスモークも逆光効果で派手に浮かび上がった豪快な写真になりました。(^_^)vk

デルタ航空のB767@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/1000秒・ISO250

最後の写真。さらにタイヤスモークを引きずって、豪快なショットが決まったデルタのボーイング767。こういう時間帯に撮る飛行機写真もまた趣がありますね。

デルタ航空のB767@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/1000秒・ISO250

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海バックで撮るスクートのボーイング787!

 山吹色/ホワイト@スクートのボーイング787 

関空のRWY06Rからテイクオフするスクートのボーイング787-8 Dreamliner。成田で散々撮った、山吹色/ホワイトのツートンカラーの機体は関空にも見参!良いね!衝突防止灯の赤い光が地味に写し止められた1枚

flyscoot.com@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO640

山吹色/ホワイトの色使いのせいか定かではありませんが、何処と無くお菓子のパッケージっぽいスクートのボーイング787。日本国内に乗り入れている海外勢の飛行機の中では、かなり派手な部類に入ると思います。良いね!

flyscoot.com@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO640

 ド派手な機体と海~スクートのボーイング787 

羽田には乗り入れていないスクート。海バックで撮るスクートのボーイング787は初!成田で撮り慣れた機体を改めていつもと違う海バックで撮るのは、何となく不思議な感じがします。しかし、スクートのド派手な機体には海がよく似合う。最高ですね。

flyscoot.com@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

 関空連絡橋とスクートのボーイング787 

関空連絡橋上空に差し掛かったスクートのボーイング787。カメラを持ち変えて、標準ズームで連写したショット。成田の奥の細道で管制塔絡みを狙うときと同じく、高い!けど、ギリギリ関空連絡橋がフレームイン出来ました。

flyscoot.com@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-70mm F4L IS USM・F11・1/1000秒・ISO640

関空連絡橋上空をほぼ通過したスクートのボーイング787。飛行機も連絡橋をフレーム的にまだ余白はありますが、構図のバランスを考えるとギリギリのショット。

flyscoot.com@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-70mm F4L IS USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。スクートのボーイング787、ほぼ真後ろからショット。ボーイング787の主翼の撓りがよくわかるショット。尖った黒いお尻とともに、ボーイング787の特徴をよく捉えた1枚です。

flyscoot.com@関空

EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO640

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小柄なボディ~エアチャイナのボーイング737

 関空の白い誘導灯とエアチャイナのボーイング737 

エアチャイナのボーイング737-800と、関空の真っ白い誘導灯のマッチアップ。大阪湾を背景に、関空のRWY24Lへランディング直前、白地にブルーのラインが入った小柄なボディとバカでかいウィングレットが印象的なショットです。

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO400

大阪湾対岸の白い街並みと、エアチャイナのボーイング737-800。コクピットの窓下に横一線に描かれた黒いラインが良いアクセントになっています。エアバスA350のコクピット窓が黒く縁取りされているのと同じように、飛行機の顔であるコクピット周辺が目立つデザインがGood!

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 関空連絡橋とエアチャイナのボーイング737 

関空連絡橋上空に差し掛かって来た、エアチャイナのボーイング737-800。エアチャイナと言えば、先日の米朝首脳会談で、この白地にブルーのラインが入ったジャンボ(ボーイング747)が、シンガポールのチャンギ国際空港にランディングするシーンがメッチャテレビに写りまくってましたね。あれは、超格好良かったです!!

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

関空の連絡橋、右奥にはゲートタワー。THE 関空!みたいな写真。何だかんだ言っても、関空連絡橋と飛行機の絡み写真はメッチャ良い。私のホーム、成田ではA330のイメージが強いエアチャイナですが、関空の展望ホールで撮ったエアチャイナの機材はボーイング737-800。A330よりも、小型機のボーイング737の方が、関空連絡橋絡みのショットではバランスが良い。

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 ゲートタワーとエアチャイナのボーイング737 

エアチャイナのボーイング737-800、ゲートタワー串刺しショット。画面右下にはりんくうタウンの観覧車。この構図にはピュアホワイトを基調にしたエアチャイナのボディがよく映える!アクセントになる赤いロゴや中国国旗もGoodですね。

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。カメラを持ち変えてEF 100-400mm+EXTENDER EF1.4xⅢで撮った、タイヤスモークショット。海バックでこれも関空らしいショット。手前のエアマカオの気持ち影の出来たフロントフェイスも何か良い味が出ています。

エアチャイナのB737@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

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ダイヤモンドのように輝く海と飛行機@関空

 関空遠征のラストを飾る感動的シーン 

ゴールデンウィークのよく晴れた日の夕刻、大阪・二色浜にて撮影した関空のRWY24Rへランディング直前の飛行機。海岸から遠い方のRWY24Rへのランディングのため、飛行機はかなり小さく写りますが、逆光に照らし出された海面は、ダイヤモンドのように輝いていました。関空遠征のラストを飾る感動的シーンです。

二色の浜公園より~関空へ着陸する飛行機

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/800秒・ISO320

太陽と飛行機が重なるシーンを狙った二色浜での撮影ですが、これは季節的に難しいようです。太陽が対岸の山の向こうに沈んでしまう。この日は地上付近が厚い雲に覆われ、夕焼けに染まる空と飛行機を絡めた写真が撮れた時間はごく僅か。海面の輝きは、1枚目の写真がピークとなりました。

二色の浜公園より~関空へ着陸する飛行機

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/800秒・ISO400

 スケール感を表現する飛行機写真 

コントレールが雲を切り裂き、彩雲と消え入りそうな太陽が絡むユニークなショット。飛行機は写っていませんが、関空上空で出会った感動的な写真の1枚。

二色の浜公園より~関空へ着陸する飛行機

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/800秒・ISO160

3枚目の写真からだいぶ引き気味で、飛行機をフレーミングしたショット。小さい画面だとほとんど分からないくらい小さく写った飛行機。こういう空と海を大きく取り込んだ風景写真だと、かえってスケール感が出て良いかな、と思う。。

二色の浜公園より~関空へ着陸する飛行機

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/800秒・ISO500

 様々な表情を見せる空と海 with 飛行機 

太陽と飛行機をこの日一番近いところで絡めたショット。既に厚い雲の中にすっぽり入っていた太陽が、僅かな雲の隙間から顔を出した瞬間、飛行機の上を火の玉が飛んでいくような写真になりました。そして、火の玉の上には関空のRWY24Lからテイクオフし、右方向へ旋回しながら上昇していく飛行機の姿も。

二色の浜公園より~関空へ着陸する飛行機

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/800秒・ISO1000

最後の写真。飛行機のコース上に僅かに赤い太陽光が漏れているポイントがありました。あっという間に消えて無くなりましたが、これは消える直前の風前の灯火状態で、ギリギリ飛行機が来たところを捉えたショット。関空に到着する飛行機と、夕刻に様々な表情を見せる空と海を捉えた写真でした。

二色の浜公園より~関空へ着陸する飛行機

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F8・1/500秒・ISO2500

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!