垣生山でその時を待つ@感動の飛行機写真


 2月下旬の垣生山@快晴 

時刻は16時39分。松山空港のRWY14に降りてきた飛行機は、アイベックスのCRJ-700。FW26便。小物だね。などど侮らず、撮っておいて良かった。何故ならば。。
垣生山から撮る2月下旬の飛行機。お椀型の島を背景に入れて。もう少しで感動の時がくる予感。

垣生山でその時を待つ@感動の飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F16・1/2000秒・ISO800

垣生山から眺めるRWY14エンドの反対側の海は、すでにキラキラ輝いていました。垣生山に登るのはこれが4回目。惜しいところで逃した時もあったけど、今度こそキラキラ海に重なる飛行機のスルエットが撮れるような気がしていました。垣生山展望台には先客が一人。と思ったら、頂上付近に人いっぱいいるじゃん。ざっと7人くらいいました。2月上旬に来た時は誰もいなかったけど、垣生山のベストは2月下旬なのね。

垣生山でその時を待つ@感動の飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F16・1/2000秒・ISO800

 キラキラ海と飛行機 

折り返しのFW58便がエアボーンしたのは17時14分。ついに訪れた感動の瞬間。直前に上がったプロペラ機は高すぎ。その前のジェットスターは低すぎで、結局ベストな高さでキラキラ海にかかってくれた飛行機は、このCRJ-700のみでした。ジェットブラストをめっちゃ引っ張ってる。。

垣生山でその時を待つ@感動の飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F13・1/1600秒・ISO125

まだジェットブラスト引っ張ってる。このあたりで飛行機の前方に大きくハイライトが入りました。美しいですね。着陸機とキラキラ海を絡めようとするともっと先の時期になるのだろうか。あまり細かくは情報が無い。地元じゃないとキツいね。どこかのセミナーで聞いたことがある。「地元の人には叶わない」ってヤツ。

垣生山でその時を待つ@感動の飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F13・1/1600秒・ISO160

最後の写真。飛行機に、焼け始めた空と再びお碗型の島を入れる。美しい。。この日は、2日間の松山遠征初日。2日目も快晴でしたが、垣生山には行かず。ギリギリまで悩んだけど。ところが、FW58便はRWY14出発。直後のキラキラ海にかからないANAのB787はRWY32だったし、とにかくメチャクチャよく変わる松山のランウェイ。無事に撮れて良かったけど、色々な意味で疲れた。

垣生山でその時を待つ@感動の飛行機写真

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F13・1/1600秒・ISO250

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

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