ルフトハンザのファンハンザ


 つばさ公園で撮影したファンハンザ 

ルフトハンザドイツ航空の最新鋭ジャンボジェット(ボーイング747-8I[インターコンチネンタル])の特別塗装機「ファンハンザ」をつばさ公園で撮影しました。

LH717便、羽田空港発フランクフルト国際空港行きの出発時刻はSTD(Scheduled Time of Departurre)で15時20分。この日羽田空港のRWY34R(Runway 34[Three Four] Right)へラインアップしたのは16時過ぎ。結構待ちました。

そして、いよいよCleard for Take offです!
が、今日のルフトハンザはエアボーンがちょっと早かった。もうちょい先にあるRWY22(Runway 22[two two])の着陸進入灯に絡むタイミングでのエアボーンを期待しているわけですが、うーん、ちょっと早い!
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II を目いっぱいズームして撮影したカット。

ルフトハンザドイツ航空の747-8I、特別塗装「ファンハンザ」

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO800

引きで撮って、着陸進入灯を絡ませたカット。この半分くらいの高度で来てくれると調度良い。
この半分くらいの例↓↓

http://greenjet.jp/lufthansa-jumbojet-at-tsubasapark/

ルフトハンザドイツ航空の747-8I、特別塗装「ファンハンザ」

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO640

ギア格納が完了、つばさ公園東側上空を旋回し、城南島海浜公園上空へ飛び去るルフトハンザドイツ航空のジャンボジェット(ボーイング747-8I)。衝突防止等の赤い光が綺麗に入りました。

ルフトハンザドイツ航空の747-8I、特別塗装「ファンハンザ」

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO640

 最新鋭のジャンボ@ルフトハンザ 

ボーイング747-8I(インターコンチネンタル)は、ルフトハンザドイツ航空がいち早く導入した最新鋭のジャンボジェット。10月27日が日本への初就航だそうです。さすがに真下から撮った写真を見ると真新しく汚れなど全く見当たりませんね。

ルフトハンザドイツ航空の747-8I、特別塗装「ファンハンザ」

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO640

そして、この「ファンハンザ」は、2014年のブラジルサッカーワールドカップを盛り上げるために企画された特別塗装ロゴのデザインとのこと。「シーガーフリーガー」(翼でお尻が切れちゃいました)は勝者の機体、という意味だそうです。要するにサッカードイツ代表チームを応援する特別塗装機ということですね。

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・京浜島つばさ公園

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