チャイナエアのカーゴジャンボ@奥の細道


 台北行きのカーゴジャンボ 

成田のRWY34Lからテイクオフするチャイナエアラインのカーゴジャンボ。メチャクチャ格好良いけど、やっぱ台北行きは高いね。機体あと2〜3機分くらい低いのが理想的ですが、仁川行きのコリアンのジャンボよりは全然低い。これはこれで致し方無し、と言うか全力は尽くしました。。みたいな。成田では希少な、チャイナエアラインのカーゴジャンボの飛行機写真です。

チャイナエアのカーゴジャンボ@奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

今や旅客系ジャンボは、ほとんど成田線にアサインされることは無くなった垂直尾翼に「梅」のジャンボ。エアバスA350を頻繁に見かけるようになっても、やっぱコイツが最高。カーゴジャンボでは、チャイナエアラインの飛行機が個人的には世界一格好良いと思ってます。旅客系には無い、機体側面に書いてある「CHINA AIRLINES CARGO」っていうのが一番の要因かな、と思ってます。

チャイナエアのカーゴジャンボ@奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

 飛行機の出発時間 

成田の管制塔絡みはこのへんで完全に諦めていましたが、高い。奥の細道で撮る飛行機が管制塔の真上を通過する写真。再チャレンジしたいと思わないくらい高い。コリアンのジャンボで、何度も再チャレンジしては返り討ちされた過去を思い出しました。これはもうどうしようも無い。旅客系のチャイナエアラインのジャンボよりも高いね。。

チャイナエアのカーゴジャンボ@奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

この高さでこのポールを通過する高さ。高さもそうですが、出発も早かったチャイナエアラインのカーゴジャンボ。昼食後、奥の細道に向かっていると既にプッシュバックが終わっていました。走ってギリで間に合ったのは時刻表よりも早い12時53分。カーゴは当てにならないね。

チャイナエアのカーゴジャンボ@奥の細道

奥の細道に移動している時に CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

最後の写真。同じようなアングルの写真続きで恐縮です。意外と奥の細道は飛行機写真を撮れる幅が小さい。成田のRWY34L上がりを撮るのには最高のポイントだと思いますが。この日も僕意外誰も飛行機写真を撮りに来ている人はいませんでした。一方で東峰神社鳥居前は完全にキャパオーバー状態。凄い人気です。

チャイナエアのカーゴジャンボ@奥の細道

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘
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