釧路の飛行機撮影ポイントをご紹介する記事です。
その2 展望デッキ

CANON EOS R5・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM・F11・1/1000秒・ISO1600
釧路空港の展望デッキは空港東側、RWY17寄りのターミナルビル3Fにあります。午前中の早い時間帯が順光ですが、エプロンに出入りする飛行機はアングルにより午後でもキレイに光が回った状態で撮影できます。
釧路空港 展望デッキはこんなところ

釧路空港のターミナルビル。駐車場は最初の30分は無料です。

ターミナルビル最上階の3階から外に出るとこんな感じの光景が広がります管制塔が見えています。

出口から右手を見てみると北側方面に移動出来る通路があります。

この通路を移動すれば、北側へ行けます。ちなみに空港3Fにあるレストラン(右手の窓の中がレストラン)からエプロンに出入りする飛行機を眺めることが出来ます。

北側エリアはこんな感じです。柵の手前のコンクリート部分には足を乗せるの禁止だそうです。

こんな感じでメッチャクチャピッチの広い釧路空港のワイヤーフェンス。大口径レンズでも余裕で差し込んで飛行機写真を撮影できます!

釧路空港 展望デッキで撮った飛行機写真
エプロンに入ってきたHAC(北海道エアシステム)のAT46。飛行機の背景は何処をどう見ても全部同じように見えます。

CANON EOS R5・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM・F11・1/250秒・ISO160
こちらはAT46のRWY35上がり。AT46だとインターセクションで丁度正面のエアボーンでした。11時50分の出発機で飛行機への光の回り具合は、トップライト状態のこんな感じになります。

CANON EOS R5・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM・F11・1/200秒・ISO250
13時05分着のANA A320。RWY35着ですが、予想に反しターミナルビルよりも手前から滑走路を離脱しエプロンに入ってきました。

CANON EOS R5・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM・F11・1/1000秒・ISO1250
最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!