美しいA350を国際ターミナルより~羽田


 シンガポール航空のエアバスA350 

羽田のRWY16Rにラインアップするシンガポール航空のエアバスA350-941。シンガポール航空のSQ633便が羽田を出発するのは定刻で17時05分。一日中ラッシュアワーのような羽田ですが、この時もシンガポール航空のエアバスA350の周囲には多数の移動中の飛行機が見られました。

シンガポール航空のエアバスA350@国際ターミナル/羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO1250

羽田の管制塔とシンガポール航空のエアバスA350。旧管制塔も一緒にフレーミングして。。
116mの日本一高い羽田の管制塔。ビルの高さで言えば38階相当だとか。空港だし周囲に何も無いので、上へ上がったら壮観でしょうね。だいぶ怖い気もするけど。。

シンガポール航空のエアバスA350@国際ターミナル/羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

機種を持ち上げたシンガポール航空のエアバスA350。後ろにJALのB767が被りましたが、照明灯ポールのちょうど間のど真ん中、良いところで持ち上がってくれました。タイミングが悪いと、照明灯ポールに丸ッと被ります。。

シンガポール航空のエアバスA350@国際ターミナル/羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

 高度を上げていくA350~美しい。。

エアボーン直後のシンガポール航空のエアバスA350。美しい。。
展望デッキがもっと南寄りにあれば良いのに、といつも思う羽田の国際ターミナル展望デッキ。羽田のA滑走路の場合は、北側(RWY16R側)からの侵入(着陸)が無いので、南側(RWY34L側)への侵入(着陸)と南側(ややこしいけどRWY16Rから)からの離陸が撮れれば良い。展望デッキがもっと南寄りにあれば離陸する機体を前から撮れるかも。。

シンガポール航空のエアバスA350@国際ターミナル/羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

少しずつ高度を上げていくシンガポール航空のエアバスA350。それにしても美しい。。
画面右隅にフレーミングした2台のショベルカーが、背景が殺風景になりがちな羽田の国際ターミナル展望デッキから撮影した写真に変化をつけてくれました。

シンガポール航空のエアバスA350@国際ターミナル/羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。JAL格納庫前を通過するシンガポール航空のエアバスA350。格納庫の中にサムライブルー応援ジェットのB777がいます。もしかして、塗装変えかな?

シンガポール航空のエアバスA350@国際ターミナル/羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・国際ターミナル展望デッキ

関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください