24mmで撮る飛行機@SASのA340


 東峰トンネル入口前@飛行機 

元々貴重な存在ですが、今や更に貴重な存在となりつつあるこの飛行機。1階建ての4発機。SASのエアバスA340です。赤く塗られたエンジンがユニーク。エンジンは赤で飛行機本体は白、垂直尾翼は青。このバランス感が良いよね。

24mmで撮る飛行機@SASのA340

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO400

ちょっと木の枝が邪魔。東峰トンネル入口前で撮る飛行機は、アプローチしてくるところが全然見えません。見えたと思ったら木々をかき分けて進んでくるような感じ。構わずシャッターを切りましたが、木が無ければまた展開も変わってくるはず。

24mmで撮る飛行機@SASのA340

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO500

 飛行機写真の立ち位置 

東峰トンネル入口前は、たまにしか行かないので、行くたびにいつも何処に立つか悩む。立ち位置で微妙に飛行機がはみ出るかはみ出ないかが決まる。今回はギリギリ翼の先まで入りました。何となく立ち位置が分かるだろうか。

24mmで撮る飛行機@SASのA340

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO500

次に東峰トンネル入口前に行く時は、今回の記事を見返そう。そうすればどのへんに立てば良いかすぐ分かる。SASのエアバスA340がはみ出なければ、たいていは大丈夫だと思われます。もしかしたら、この飛行機の写真を撮るのはこれが最後だったかもしれません。

24mmで撮る飛行機@SASのA340

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO640

 SASのA340後継の飛行機 

この飛行機の写真を東峰トンネル入口前で狙ったのは初めて。成田のRWY34R側だと東峰神社側で撮ったことはありました。撮影時刻は10時30分。どっちで撮るか悩むところですが、結果的には滑走路西側の東峰トンネル入口前で撮って正解でしたね。

24mmで撮る飛行機@SASのA340

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

最後の写真。あと半月ちょっとで成田線撤退となるスカンジナビア航空。寂しさと羽田で見れるエアバスA350が増える期待感が同居する。スカンジナビア航空はコペンハーゲン/成田線撤退後、コペンハーゲン/羽田線を開設します。

24mmで撮る飛行機@SASのA340

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO1000

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・東峰トンネル
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