超望遠レンズで捉えた大韓航空のジャンボ!


 さくらの山にて 

成田市さくらの山展望広場から約4km先の飛行機を捉える。狙いはジャンボ(B747)。大韓航空のB747-8です。EF600mm F4L IS USM + EXTENDER 2.0× で撮影しました。1枚目の写真は、ちょうど離陸滑走を開始したところ。距離があるだけにメラメラが凄いことになっています。

超望遠レンズで捉えた大韓航空のジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF600mm F4L IS USM + EXTENDER 2.0×・F11・1/1000秒・ISO500

フロントギアアップした大韓航空のジャンボ(B747)。成田発/ソウル・仁川行き、大韓航空のジャンボは小型機なみにエアボーンが早い。他のジャンボ(B747)やA380、A340などと比べても相当早いタイミングでのエアボーンとなります。近場行きだし、燃料軽いんでしょうね。。

超望遠レンズで捉えた大韓航空のジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF600mm F4L IS USM + EXTENDER 2.0×・F11・1/1000秒・ISO500

 次のジャンボアサインは 

タキシーウェイにいる飛行機や成田空港周辺の建物を背景に上昇していく、大韓航空のジャンボ(B747)。こういうシチュエーションで飛行機を撮れるさくらの山は良い。毎回さくらの山へ大砲レンズを持っていくわけではありませんが、時折こういうショットを狙いたくなるのは、城南島で羽田のRWY34Rからの上がり狙いの時と一緒ですね。

超望遠レンズで捉えた大韓航空のジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF600mm F4L IS USM + EXTENDER 2.0×・F11・1/1000秒・ISO500

急角度で上昇していく大韓航空のジャンボ(B747)。この飛行機の急上昇ぶりは、成田ではKE704便のいつもどおりの光景。一時ジャンボ(B747)がレギュラーと化していたような大韓航空のKE703/704便ですが、当面B777アサインになりそうです。次のジャンボ(B747)アサインは今のところ10月末のようですね。

超望遠レンズで捉えた大韓航空のジャンボ

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 さくらの山とジャンボ 

さくらの山上空を通過する大韓航空のジャンボ(B747)。急上昇したこの飛行機が僕らの上を通過する時は、ほとんどお腹しか見えません。大韓航空のスカイブルーのカラーと4発エンジンで、はっきりそれと分かる大韓航空のジャンボ(B747)です。

超望遠レンズで捉えた大韓航空のジャンボ

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

最後の写真。大韓航空のジャンボ(B747)を左斜め後方から捉える。飛び去る飛行機を後ろから長ーく撮り続ける人も多いですが、僕はあっさり終わらせるタイプです。なので後ろからの飛行機写真はコレ1枚のみで終了。

超望遠レンズで捉えた大韓航空のジャンボ

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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