高松のRWY26エンドと言えば~飛行機


 高松でお馴染みの飛行機写真 

高松空港RWY26エンドより。お馴染みの誘導灯すぐ横の小山に登り、ANA B767を待つ。今回の高松遠征では小山に登らないで飛行機を撮ってみた。しかし、最後にやはり小山に登って撮りたくなった。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

小山の上からショットは、やっぱ近い。B767クラスだと、どう考えてもフレームからはみ出る勢いで迫って来る。地元のファミリー連れが立て続けにやって来るのも良く分かる。カメラを持たずに雰囲気だけを楽しみに来ている。そういう楽しみ方も有りかもしれない。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO640

 快心の飛行機ショット 

飛行機がさらに迫ってくる。機体が歪む歪む。頭でっかちに見える飛行機は、ノーズと地表を意地でフレーム内に収めた快心のショット。我ながらよく収まったもんだ。右翼はもっとはみ出てると思った。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO800

飛行機が頭上を通過、再びシャッターを切った時、右翼が太陽を切り裂いた。ナイスなタイミングだったね。これも上手いこと地表がフレームの隅に写り込んだ。一つ前の写真よりもさらに快心のショット。B767を狙って正解だね。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO400

 角度の付いた飛行機写真 

高松空港の滑走路が目の前に広がる。邪魔なものが何も無いのが良い。成田で同じような飛行機写真を狙うと、アンテナやら吹き流しやら邪魔ものとの戦いになる。太陽も良い位置に来た。狙いどおり飛行機にハイライト光も入った。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。今度はカメラを逆に傾けてみた。飛行機写真の基本は水平と言うけれど、角度の付いた飛行機写真も動きがあるっぽくて結構面白いと思う。たまにはこういう冒険も悪くない。っていうか癖になってしまうかもしれない。。

高松のRWY26エンドと言えば!飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・RWY26エンド
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