ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ


 東峰トンネル入口前 

ココは成田。RWY34Rエンド付近、東峰トンネル入口前。路上で次の飛行機を待つ僕の前に現れたのは、ポーラーのカーゴジャンボ(B747)。午前中の完全に順光になりきっていない飛行機写真。明と暗が同居する無機質な機体美。カメラのモニターを見て思わず息を飲みました。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO200

ホワイトからコバルトブルーへの空のグラデーションも美しい飛行機写真。そしてシンプルなポーラージャンボ(B747)の機体は、標準ズームで若干歪み気味。東峰トンネル入口前で撮る飛行機写真は、この歪むくらい間近に迫る迫力が最高です。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 親子連れで飛行機 

東峰トンネル入口前に親子連れがやって来るのは珍しい。しかも、子供が一眼レフカメラを持っていた。会話を聞いていると、それなりに飛行機のことも知っているようだ。大したもんだね。ウチの子供もこうなって欲しかったけど、鉄の方へ行きました。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

東峰トンネル入口前のカーブを出来うる限りフレームに入れる。大型の飛行機だと結構難しい。ポーラージャンボ(B747)はどうか。左翼がはみ出るくらいに迫った飛行機写真。やっぱり東峰トンネル入口前では、こういう飛行機写真を撮りたい。大満足な結果でしょ。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 車が通らなかった東峰トンネル入口前 

東峰トンネル入口前の歩道上。ポーラージャンボ(B747)の写真撮影中、珍しく目の前を車が通らない。視界クリアーに飛行機写真が撮れると気持ちいいね。成田のランウェイエンドは、手前を車が横切る飛行機写真撮影ポイントが数多くあります。こういう空港って珍しいよね。。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。本当に雲一つ無い快晴の青空。ここ最近週末が天候不良続きで成田へは全然行けませんでしたね。ようやく鬱憤を晴らせたような11月の空。年末にかけての天候はどうかな。いい加減落ち着くような気もします。。

ポーラージャンボの無機質な美に息を飲んだ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・東峰トンネル
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