憧れの瀬長島連絡道路で撮る飛行機~那覇~


 日帰りで訪れた瀬長島 

ココは那覇。日帰りで飛行機写真を撮りに訪れた瀬長島。本日は、瀬長島連絡道路及び連絡道路周辺で撮影した写真をご紹介したいと思います。一枚目の写真は瀬長島連絡道路を瀬長島側に渡ったところにある駐車場のちょっと先から撮ったANAのB737。豊見城道路をフレームに入れて撮れる飛行機写真。飛行機は小さくなってしまいますが、個人的にはこういう写真好きです。

憧れの瀬長島連絡道路で撮る飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

この日の那覇空港は終日北風運用で、RWY36へファイナルアプローチする飛行機をガンガン撮りまくることが出来ました。那覇空港に着陸する飛行機をこの向きから撮る場合、順光は午前ですが、僕が那覇/瀬長島に着いたのはちょうど昼頃。こちらからだと既に本来であれば逆光ですが、こちらからの方が飛行機の手前に入れてアクセントに出来るものがありそうだったので、敢えてこちら側から撮りました。天候はあいにくの曇天だったこともあり、あまり逆光のことは気にせず撮りました。

憧れの瀬長島連絡道路で撮る飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 那覇ならではの飛行機写真を 

手前に小舟を入れて撮る飛行機写真。沖縄の海と砂浜もGood。那覇空港ならではの飛行機写真ですね。飛行機は思っていたより高かった、というか伊丹の千里川や成田の東峰神社と比べてしまうと迫力には欠けますが、沖縄の青い海や砂浜を絡めた飛行機写真を撮れる、という意味ではメッチャ良い場所だと思います。日差しの弱さが何となく真冬の哀愁感を醸し出していて気に入っている写真です。

憧れの瀬長島連絡道路で撮る飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

瀬長島連絡道路から那覇空港の方を眺めるとRWY36に進入する飛行機を撮れます。こちらは、飛行機をフレームいっぱいにして撮れますね。着陸機も勿論アップで狙える距離感ですが、個人的には風景を絡めた飛行機写真の方が好きなので、引きで撮ります。

憧れの瀬長島連絡道路で撮る飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 那覇空港のランウェイエンド 

那覇空港の進入誘導灯、瀬長島連絡道路と飛行機。こちらはピーチのA320。伊丹だと飛行機があと3機分くらい低いイメージですが、瀬長島の場合は那覇空港のランウェイエンドまでもう少し距離がありますので、高さ的にはこんな感じになります。

憧れの瀬長島連絡道路で撮る飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真は、縦カットでいってみました。再び小舟をフレームインさせた飛行機写真。縦カットの方が飛行機を大きく写し込めることが出来ますし、那覇では結構多用しています。僕は5DⅣの縦グリップは持っていないので、1Dで撮った方が楽だったかも。。

憧れの瀬長島連絡道路で撮る飛行機

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイントはこちら↓↓↓↓

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