ノックスクートの離陸をさくらの丘で捉える


 成田の管制塔と 

成田空港で、もはや日常の光景と化したと言っても過言ではないくらい見慣れた、ノックスクートのB777。さくらの丘でRWY16R上がりを狙いました。飛行機の高度はその時によりだいぶ異なります。今回は、結構高めかな。。

ノックスクートのB777の離陸をさくらの丘で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

地上の風景は、成田の滑走路周辺の森が写り込む。木と木の間、ぽっかり空いた空間の向こうに管制塔。そして写真の上部にはイエロー&ホワイトの派手なカラーリングの飛行機。こういう構図も良いかなと。。飛行機の写真はどれだけ周囲の風景を活かせるか。。と僕は思います。

ノックスクートのB777の離陸をさくらの丘で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

さくらの丘でRWY16R上がりを狙う場合、成田の管制塔をフレームインさせられそうな時は目一杯引きで。今回の場合は、このあたりから先は横カットだと地上物はフレームインしなくなるため、ズームしていきます。

ノックスクートのB777の離陸をさくらの丘で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

 さくらの丘前を通過する飛行機 

アップで撮ったノックスクートのB777。ちょうど垂直尾翼に描かれたノックスクートバードが、クリアーに見える角度でさくらの丘前を通過してくれました。さくらの丘前を通過する飛行機は、ギア格納完了直前くらいになります。

ノックスクートのB777の離陸をさくらの丘で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

ギア格納完了した、ノックスクートのB777。ギア格納完了前と後でフロントフェイスの印象は全然違いますね。完了前は口を開けて叫んでいるように見えます。完了後はクールな表情。飛行機の印象がこれだけ変わるのは面白い。ノックスクートの鳥のデザインならではです。

ノックスクートのB777の離陸をさくらの丘で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

最後の写真。ノックスクートのB777を後ろから捉えました。後方の赤いギザギザは、足の爪を表現しているのだろうか。お尻から火を噴いているようにもイメージ出来て面白い。こういうペイントの飛行機は、色々な想像が出来て飽きることがありませんね。

ノックスクートのB777の離陸をさくらの丘で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・三里塚さくらの丘
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