真冬の早朝の羽田より/朝焼けと飛行機-5


 真冬の朝日に突き刺さっていくように飛び立つ飛行機 

真冬の早朝7時前、朝日に突き刺さっていくように飛び立つ飛行機はJALのボーイング737。撮影場所は羽田空港第二ターミナル展望デッキ南端。6時30分の展望デッキオープンに合わせ、いつものように6時過ぎから並んでいると、窓の外に見える房総半島上空は既に赤く染まり始めていました。

朝焼けとJALのボーイング737@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO320

 クライマックスの時「ジェットブラスト」至極のショット 

展望デッキオープン直後、いつもの場所に陣取り、日が昇ってくる前から撮影を開始。撮影開始から20分ほど経過すると、いよいよクライマックスの時。朝日と飛行機が重なり、ジェットブラストが尾を引く至極のショットをゲットできる瞬間です。(^^)d

朝焼けとJALのボーイング737@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO250

羽田空港が北風運用のこの日、午前7時前後の時間帯は出発ラッシュでひっきりなしにRWY05から飛行機がテイクオフしていきます。羽田空港のような海上の空港から撮る朝焼けは格別です。

朝焼けとJALのボーイング737@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO320

続いてテイクオフした飛行機は、スターフライヤーのエアバスA320。先ほどのJALよりも早く上昇し2本の煙突の煙の上を通過していきました。

朝焼けとスターフライヤーのエアバスA320@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO160

 太陽の上をカスメ、飛び去る~朝焼けと飛行機 

太陽の上をカスメ、飛び去るスターフライヤーのエアバスA320。真冬の朝日が昇り、朝焼けが広がる7時前後の時間帯ですが、第二ターミナル側(つまりRWY34R・北風運用の場合)への着陸はほとんどありません。こういう時に、朝焼けに絡む着陸機が撮れると面白いと思うけど。。

朝焼けとスターフライヤーのエアバスA320@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO160

出発ラッシュのお陰で、朝焼けを切り裂く飛行機の写真を撮りまくれる最高のシチュエーション、羽田空港。1月上旬は朝焼けになる率が高かった。

朝焼けとスターフライヤーのエアバスA320@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO160

朝焼け撮影が一段落すると、次は第一ターミナルの展望デッキへ移動しハミングバードディパーチャーを狙います。

朝焼けとスターフライヤーのエアバスA320@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO160

最後までお読み頂き有難う御座います。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・第二ターミナル展望デッキ

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