最後のハミングバードディパーチャー@羽田


 富士山と飛行機 

2019年3月31日をもって廃止となった、羽田空港真冬の朝の風物詩「ハミングバードディパーチャー」。僕にとってのハミングバードディパーチャーは、2019年1月3日が最後となりました。割りと羽田からは家が近い方だと思いますが、結構早い。。この時も羽田の第一ターミナル展望デッキは、大勢の飛行機マニアがフェンス前に陣取っていました。真冬の早朝らしく、富士山はクッキリ!

最後のハミングバードディパーチャー

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO400

既に1日2本体制となっていた羽田のハミングバードディパーチャー。1本目、ANAのB787のテイクオフ。特に滑走路手前で待機することなく、タキシーウェイ上で「クリアード フォー テイクオフ」。3本体制の頃は、結構滑走路手前待機があったような気がしますが、テキパキと進んでいくハミングバードディパーチャー。さてさて、富士山と飛行機の絡みは。。

最後のハミングバードディパーチャー

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

 夢のオーバー ザ 富士山 

ANA B787は今日も低空飛行。いつかはオーバー ザ 富士山を夢見た、羽田のハミングバードディパーチャーでのANA B787。惜しいシーンが一度だけありましたが、最後もこんな感じ。RWY34L一番奥からの離陸滑走でこれでは、致し方無し。期待してはいけなかった飛行機かもね。。

最後のハミングバードディパーチャー

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

そして期待の飛行機、J-AIRのエンブラエル E190。この日のエアボーンはいつもより遅め。富士山前を通過するこの飛行機の高さは、一番上下差が激しかったかもしれません。ハミングバードディパーチャー最後の2本は、出来ればJ-AIRとJALのB737の小型コンビに残って欲しかった。。

最後のハミングバードディパーチャー

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

 飛行機とのバランス~E190 

富士山前を通過するJ-AIRのエンブラエル E190。この高さまで来てくれればこれはこれで良しかもしれません。クッキリ富士山との飛行機ショット成立です。思えばJ-AIRのE190は、やたらと高いか、このくらいの高さかどっちかでした。やたらと高過ぎるよりは、このくらいで富士山も飛行機もターミナルも写っている姿がバランス良いかもしれません。

最後のハミングバードディパーチャー

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。J-AIRのE190が目の前を通過、やがて大きく左旋回し大田区上空を南下していきます。今にして思えばこれが最後のハミングバードディパーチャー。最後の最後まで完全納得ショットは撮っていないのですが、もう終わったこと。この時の飛行機写真は、これはこれでそれなりに納得。

最後のハミングバードディパーチャー

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO400

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・第一ターミナル展望デッキ
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