JALのエアバスA350 2号機@羽田!

 羽田の撮りづらさ 

JALのエアバスA350が羽田のRWY34Rへランディングする写真を初めて捉えた。シルバーの文字で機体側面に「AIRBUS A350」と描かれた2号機です。今のところ国内線のみアサインのJALのエアバスA350。新千歳から来るJALのエアバスA350を、キヤノンのEF100-400mmでガッツリ捉えました!

JALのエアバスA350 2号機@羽田!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

タッチダウン直前、ちょっと霞がかったこの時の羽田。背景に美しく房総半島の火力発電所が入ってくる。エアバスA350は美しい。手前にJALのB777が被りそうになる。羽田の第二ターミナル展望デッキのいつものヤツですが、撮りにくい。。

JALのエアバスA350 2号機@羽田!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

 羽田の飛行機写真はこれが怖い 

JAL エアバスA350 2号機のタッチダウン。少し早い!ちょっと位置がずれると、大敵の照明灯ポールが飛行機手前に被る。これはPhotoshopの「塗り潰し」で修正不可能なパターン。羽田の飛行機写真は、これが怖い。写真を撮る場所を変えてみてもあまり効果は無いのよね。。

JALのエアバスA350 2号機@羽田!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

どういう訳かチャンスが無かった、JALのエアバスA350 2号機を漸く羽田で撮った。暫くこの飛行機を追っ掛けるのにハマりそう。JALのエアバスA350は既に4号機までいますが、何号機を何処で捉えるか、そればかりを考えて羽田に通い続けることになりそうですね。

JALのエアバスA350 2号機@羽田!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

 羽田の光の当たり 

シルバーの「AIRBUS A350」がやっとはっきり見えました。革新のシルバーを象徴する飛行機。他の地方空港へ飛行機写真を撮りに行って、羽田へ改めて行くと飛行機への光の当たり方の素晴らしさに気づかされます。羽田だとコクピット周辺が影になってしまったり、ということが無い。

JALのエアバスA350 2号機@羽田!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。JAL エアバスA350の隣にANA スタアラ仕様のB777が入った。JAL エアバスA350の手前に何も被らないギりまで待った写真です。手前の飛行機も動いているし、もうちょっと遅いと大敵のポールが被ってくる。そういう意味では羽田で撮る飛行機写真は苦労が多いですよね。

JALのエアバスA350 2号機@羽田!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

この写真の撮影ポイント・・・第二ターミナル展望デッキ
他の羽田飛行機撮影ポイントを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください