ひこうきの丘にてシンガポール航空のスタアラ


 スタアラのトリプルセブン、良いね! 

成田空港RWY34Lエンド(Runway 34[three four]Left end)付近、ひこうきの丘にてシンガポール航空のボーイング777-312/ER(トリプルセブン ダッシュ サンビャクジュウニ イーアール)を狙う。
この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘

成田 ひこうきの丘 シンガポール航空 ボーイング 777-312/ER

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO400

惜しくも成田空港の管制塔には絡んでくれませんでしたが、青空をバックにスターアライアンス塗装機の真っ白な機体がよく映えていました。美しいですね。

成田 ひこうきの丘 シンガポール航空 ボーイング 777-312/ER

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO500

成田発シンガポール行きSQ637便(11時10分発)は、ここのところ毎回スターアライアンス塗装機を使用しているような気がしますが、しばらく続くのだろうか。
シンガポール航空のボーイング777(トリプルセブン)はエアボーンが比較的遅めなので、成田空港が北風運用の時に奥の細道で管制塔絡みのショットを真横から狙っても面白い。RWY34L(Runway 34[three four]Left)からのテイクオフシーンを狙って、そのうち北風の時にトライしてみたいと思います。

 シンガポール航空のエアバスとボーイング、保有数は 

シンガポール航空の機体は、成田でも羽田でも何となくボーイング777-300ER(トリプルセブン ダッシュ サンビャク イーアール)のイメージが強いですが、エアバスA330-300の保有数の方が若干多いようですね。エアバスA350はまだ2機。70機発注したうちの2機のようですので、そのうち気づいたらシンガポール航空=エアバスA350のイメージに変わっているのでしょうね。保有機の使用期間がシンガポール航空の場合、平均5-6年だそうですので、トリプルセブンやA330を順次入れ替えていくのでしょう。A350ファンの私的にはシンガポール航空のエアバスA350は、まだ羽田空港でしか見れないので、早く成田空港でも見たいです。ところで、まだ2機しか納入されていないエアバスA350のうちの1機を羽田空港で見られるとは!!素晴らしいことです。

成田でよく見るスターアライアンス塗装機はシンガポール航空とユナイテッド航空、それからもちろんANA。他の航空会社のスターアライアンス塗装機も、もっともっと見てみたいものです。

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!
この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘

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