羽田空港で見た政府専用機


 見かけないカラーリングのジャンボ 

羽田空港国際ターミナル展望デッキにて。見かけないカラーリングのジャンボジェット機(ボーイング747)がJALの格納庫前に駐機していました。これは政府専用機ですね。JALが確か2018年まで政府専用機の整備業務を請け負っているとか。JALの工場見学の時に説明員の方が言っていたように記憶しています。この日は、曇天気味で空の色も今一つでしたが、良い目玉ができたかな。。

政府専用機 垂直尾翼に日の丸が入ったボーイング747 ジャンボジェット

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO640

整備か何かなのでしょうか。物静かに駐機していました。JALの工場見学に行くと目の前の格納庫内の見学コースがありますが、奥の方から滑走路の境目のあたりまで案内されて歩いて来ることができます。工場見学の時に目の前にコイツがいたらテンションがばーっと上がるでしょうね。

 羽田を去り行く政府専用機 

しばらくすると、C滑走路の方へタキシングしていきました。C滑走路方面へ行くということは、RWY34R(Runway 34[Three Four]Right)からテイクオフして北方面へ向かうということだと思いますが、新千歳へ戻るのかな?第二ターミナルの展望デッキにいた人はラッキーですね。いきなりコイツが滑走路にラインアップしてきたら驚いてぶっ飛びそうですが、目の前を政府専用機が飛び立つ姿を見ることが出来たと思います。羨ましい。。

政府専用機 垂直尾翼に日の丸が入ったボーイング747 ジャンボジェット

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO800

 政府専用機のテイクオフシーンを 

新千歳に行けば、タッチアンドゴー訓練の時に離発着シーンの撮影チャンスが頻繁にあるそうですが、なかなか北海道まで行く機会はないので、本当にこれが偶然の出会い。ジャンボジェットバージョンの政府専用機に私が出会うのはおそらく確率的にこれが最初で最後かもしれません。週末に政府要人の方の利用があり、そこに私がいない限りは、ですが。
次期政府専用機のボーイング777-300ERも気になりますが、一度ジャンボジェットバージョンの政府専用機のテイクオフシーンを撮ってみたいですね。機会があれば。。

この時私が使用していたレンズは、キヤノン純正のEF 100-400mm F4.5-5.6L IS II。焦点距離は400mm目いっぱい。×1.4のエクステンダーを持っていましたが、装着せずに撮りました。だいぶ距離があり結構メラメラが出ていますね。

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・国際ターミナル展望デッキ

関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください