ジャンボ離陸@チャイナエアラインカーゴ!

 1日で2機撮れた!チャイナエアラインカーゴのジャンボ 

2日連続の関空展望ホールで撮った、チャイナエアラインカーゴのジャンボ(ボーイング747-409F/SCD)、迫力の離陸シーン。昨日の写真はRWY06Rからの離陸でしたが、今回はRWY24Lからの離陸。この日の関空は、午前中RWY06使用でしたが、13時過ぎあたりからランウェイチェンジとなりRWY24使用になりました。結構このパターン多いのかな?

チャイナエアラインカーゴのジャンボ@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO400

昼過ぎのランウェイチェンジのおかげで、成田ではなかなか捉えるチャンスの無いチャイナエアラインカーゴのジャンボをRWY06R/RWY24L、両方で撮れました!この日撮れた2機のレジはB-18707、B-18709。飛行履歴を調べると関空に飛来するケースが意外と少ないのがわかる。月数回ですね。成田はもっと少ないです。月数回のチャンスで、しかも1日で2機撮れたのは本当にラッキーでした。

チャイナエアラインカーゴのジャンボ@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO400

 離陸準備中~チャイナエアラインカーゴのジャンボ 

展望ホール目の前に真っすぐ延びる関空のA滑走路。貨物エリアは展望ホールから見るとA滑走路の一番奥側。RWY24Lから離陸する飛行機は、A滑走路奥から手前へゆっくりタキシングして来て、目の前を右へターンし滑走路へ進入、離陸準備に入ります。航空管制官の「ラインアップ アンド ウェイト」のコールがかかったところ。

チャイナエアラインカーゴのジャンボ@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO500

 チャイナエアラインカーゴのジャンボ~格好良い理由 

チャイナエアラインカーゴのジャンボ、ほぼ真横からショット。垂直尾翼の梅が陰った。。
カーゴ機の窓無しフォルムが、このデザインにもの凄く合っている気がします。だからこんなに格好良いのかな。。

チャイナエアラインカーゴのジャンボ@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO400

離陸滑走直前のチャイナエアラインカーゴのジャンボを右斜め後方からアップで狙いました。機体側面の赤丸の中に書かれた象形文字みたいなのが何て書いてあるのだろうか。。調べてみましたがわかりませんでした。

チャイナエアラインカーゴのジャンボ@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO500

最後はエアボーン直後のショット。やっぱ迫力ありますね!関空の展望ホールでRWY24Lからエアボーンする飛行機を撮ると、どうしても距離があるのでメラメラが多く入ります。展望デッキがターミナルの中ではなくランウェイエンド付近にある関空の場合、ターミナル展望デッキの撮影の大敵である照明塔のポールを気にしなくて良い、というメリットは大きいと思います。

チャイナエアラインカーゴのジャンボ@関空

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO500。

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください