小柄なボディ~エアチャイナのボーイング737


 関空の白い誘導灯とエアチャイナのボーイング737 

エアチャイナのボーイング737-800と、関空の真っ白い誘導灯のマッチアップ。大阪湾を背景に、関空のRWY24Lへランディング直前、白地にブルーのラインが入った小柄なボディとバカでかいウィングレットが印象的なショットです。

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO400

大阪湾対岸の白い街並みと、エアチャイナのボーイング737-800。コクピットの窓下に横一線に描かれた黒いラインが良いアクセントになっています。エアバスA350のコクピット窓が黒く縁取りされているのと同じように、飛行機の顔であるコクピット周辺が目立つデザインがGood!

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 関空連絡橋とエアチャイナのボーイング737 

関空連絡橋上空に差し掛かって来た、エアチャイナのボーイング737-800。エアチャイナと言えば、先日の米朝首脳会談で、この白地にブルーのラインが入ったジャンボ(ボーイング747)が、シンガポールのチャンギ国際空港にランディングするシーンがメッチャテレビに写りまくってましたね。あれは、超格好良かったです!!

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

関空の連絡橋、右奥にはゲートタワー。THE 関空!みたいな写真。何だかんだ言っても、関空連絡橋と飛行機の絡み写真はメッチャ良い。私のホーム、成田ではA330のイメージが強いエアチャイナですが、関空の展望ホールで撮ったエアチャイナの機材はボーイング737-800。A330よりも、小型機のボーイング737の方が、関空連絡橋絡みのショットではバランスが良い。

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

 ゲートタワーとエアチャイナのボーイング737 

エアチャイナのボーイング737-800、ゲートタワー串刺しショット。画面右下にはりんくうタウンの観覧車。この構図にはピュアホワイトを基調にしたエアチャイナのボディがよく映える!アクセントになる赤いロゴや中国国旗もGoodですね。

エアチャイナのB737@関空

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。カメラを持ち変えてEF 100-400mm+EXTENDER EF1.4xⅢで撮った、タイヤスモークショット。海バックでこれも関空らしいショット。手前のエアマカオの気持ち影の出来たフロントフェイスも何か良い味が出ています。

エアチャイナのB737@関空

EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II + EXTENDER EF1.4xⅢ ・F11・1/1000秒・ISO500

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

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