スカンジナビア航空のエアバス A340/成田空港


 赤く塗装されたエンジン – – – スカンジナビア 

成田空港A滑走路、RWY16R(Runway 16[one six]Right)よりコペンハーゲンへ向けてテイクオフするスカンジナビア航空のエアバス A340-313。赤く塗装されたエンジンがお洒落です。成田/ひこうきの丘にて撮影。
この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘

成田 ひこうきの丘 スカンジナビア航空 エアバス A340

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II ・F11・1/1000秒・ISO400

スカンジナビア航空のA340は、いつもゆったりと上昇するので毎回ほぼ外すことなく成田空港の管制塔と絡めたショットが撮影できます。エアバスA380やボーイング747(ジャンボジェット)よりも確実に管制塔に絡むと思います。素敵‼ この日も綺麗に絡んでくれました。

 奥の細道ではどうなる? スカンジナビア航空のA340 

スカンジナビア航空のA340は、奥の細道では狙ったことがありませんが、エアボーンが遅いので、おそらく綺麗に管制塔に絡まないような気がします。あくまでも奥の細道では、ですが。
そもそも、なかなか綺麗に出発機が管制塔に絡むことはありませんが。タイ国際航空のエアバスA380も遅すぎて、管制塔串刺しショットになるし、ジャンボジェットやトリプルセブンがたまに綺麗に絡む程度。あとはボーイング787も意外と絡む。
ボーイング737やエアバスA320など小型機はほぼ100%管制塔に絡まないので、小型機の出発の時は、私カメラを構えず休憩しています。
デルタのジャンボジェットの場合で、たいてい奥の細道では管制塔串刺しだったので、デルタのジャンボジェットよりもエアボーンが遅い、スカンジナビア航空のエアバスA340では管制塔前通過時点ではフロントギアさえ上がっていないと思います。※デルタのジャンボジェットも管制塔前通過時点ではほとんどの場合、フロントギアは上がってません。
しかし、このゆったりのエアボーンのお蔭で、ひこうきの丘やさくらの山では私の中ではエースクラスです。

 スカンジナビア航空のA340 撮影ポイントは? 

成田発コペンハーゲン行き、SAS984便の出発は、STD(Scheduled Time of Departurre)で11時10分。ひこうきの丘もさくらの山も午前中は逆光ですが、定刻どおりにターミナルを出た場合、テイクオフする頃には順光になっています。
スカンジナビア航空のA340の出発を撮ったら昼食をとり午後の撮影に備える、みたいな。午前の撮影の真打ですね。

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!
この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘

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