JALのミッキージェットと富士山&工場群

 羽田の第一ターミナル 

羽田空港RWY34Lへランディングする、JALのミッキージェット(B767)を第一ターミナル展望デッキから捉えました。この飛行機は、2020年3月頃まで就航予定、ミッキーマウス スクリーンデビュー90周年記念「JAL DREAM EXPRESS 90」です。格好良いでしょ!

JALのミッキージェットと富士山&工場群

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO400

川崎の工場群をバックに、羽田空港RWY34Lへタッチダウン直前のJALのミッキージェット(B767)。撮影時刻は朝8時チョット過ぎ。陽射しが強烈です。今は無きハミングバードディパーチャーを狙いに行った後に撮った飛行機の中のワンショットです。

JALのミッキージェットと富士山&工場群

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

 川崎の工場群と飛行機 

大きく煙を吐く、川崎の工場群とJALのミッキージェット(B767)。羽田の第一ターミナル展望デッキから撮る飛行機写真最大の醍醐味は、このシーンですね。特別塗装機やジャンボ(B747)を順光の午前中にGetするチャンスがあればテンションメッチャ上がります!

JALのミッキージェットと富士山&工場群

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

羽田のRWY34LへタッチダウンしたJALのミッキージェット(B767)。第一ターミナル展望デッキから撮る飛行機のタッチダウンシーンは、羽田の展望デッキから撮る写真の中では比較的手前に他の飛行機や照明塔のポールなどが被って来ず、クリアーに撮れるかな。。

JALのミッキージェットと富士山&工場群

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

 富士山と飛行機 

羽田空港第一ターミナル展望デッキ正面あたりまで進んできた、JALのミッキージェット(B767)。国際ターミナルビルの向こうに富士山。この日は空が白っぽかったのですが、白化粧した富士山はくっきり見えていました。飛行機と富士山の絡み、良いね!

JALのミッキージェットと富士山&工場群

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO400

最後の写真。羽田空港第一ターミナル、エプロンエリアに入ってきたJALのミッキージェット(B767)。羽田の午前のこのアングルは逆光になります。飛行機の片側5つずつ描かれた、それぞれ異なるミッキーの顔がよくわかるシーンです。

JALのミッキージェットと富士山&工場群

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・第一ターミナル展望デッキ
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たまにはアメリカン~羽田で捉えるB777

 羽田らしい飛行機写真 

久しぶりに撮るアメリカン航空のB777-300(ER)。羽田空港の第二ターミナル展望デッキからRWY16Lへラインアップ&ウェイトの状態を撮りました。背景には汐留周辺のビル群。羽田らしい東京都心のコンクリートジャングルと飛行機を絡めたショット達をどうぞ。。

たまにはアメリカン~羽田で捉えるB777

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO400

羽田空港第二ターミナル展望デッキ前を通過する、アメリカン航空のB777-300(ER)。昨日アップしたデルタのA350と比べだいぶ遅いエアボーンとなりました。この時点で全くギアアップもしていません。このあたりの飛行機のエアボーンタイミングは、乗客数や積み荷の重量によっても大きく変わってくるところです。

たまにはアメリカン~羽田で捉えるB777

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

 羽田の泣き所 

漸くギアアップし始めた、アメリカン航空のB777-300(ER)。羽田空港が北風運用の時であれば、東京スカイツリー展望台のだいぶ下をクロスするくらいのタイミングでしょうか。ルフトハンザのジャンボ並みにゆったり離陸する飛行機です。

たまにはアメリカン~羽田で捉えるB777

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

画面手前には第二ターミナルに駐機するANAの飛行機が多数。アメリカン航空のB777-300(ER)のテイクオフに被りました。ターミナル展望デッキで撮る時の泣き所。この後も照明灯のポールが被りまくりました。暫くシャッターを押せない状態。。

たまにはアメリカン~羽田で捉えるB777

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO400

 アメリカンのB777にヴェイパー 

漸く羽田空港ターミナル内の障害物被りから解放された、アメリカン航空のB777-300(ER)。この飛行機が上昇を始めると、ヴェイパーが発生。雨天じゃないのに、こんなところに飛行機のヴェイパー。前日までの雨が主翼上に残っていたのでしょうか。良いモノを見た気がします。

たまにはアメリカン~羽田で捉えるB777

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後の写真。アメリカン航空B777-300(ER)の後ろ姿。アメリカ勢のフルサービスキャリアでは、一際個性が際立つ飛行機。垂直尾翼以外はそんなに派手ではないけどね。。どうせならお尻も星条旗カラーにしちゃえば?と思いました。

たまにはアメリカン~羽田で捉えるB777

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

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この写真の撮影ポイント・・・第二ターミナル展望デッキ
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東京湾バックにデルタのエアバスA350!

 羽田の海とデルタのエアバスA350 

羽田空港のRWY16LへラインアップしたデルタのエアバスA350を、第二ターミナル展望デッキよりキヤノンのEF100-400mmで捉える。成田で既に撮りまくったこの飛行機、デルタのエアバスA350ですが、羽田で撮るチャンスはこれまで全然無く、やっと撮りました!メッチャ格好良いですよ!

東京湾バックにデルタのエアバスA350!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO500

第二ターミナル展望デッキ目の前でギアアップしたデルタのエアバスA350。デルタ シックス(デルタ航空6便)です。ロサンゼルス行きのコノ飛行機。なかなか羽田線は増えませんね。しかし格好良いというか美しい。デルタ航空のエアバスA350です!

東京湾バックにデルタのエアバスA350!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

 チャンスが限られるデルタ6便 

エアボ-ン直前のデルタのエアバスA350。夏場の南風運用時、羽田の飛行機撮影だと、ロサンゼルス行きのデルタ6便は出発シーンしか撮るチャンスがありません。着陸は一番沖側のRWY23になることがほとんどなので。。以前デルタ6便がエアバスA330の時に、RWY22へのランディングを撮れたことがありましたが、そんなチャンスは滅多にありません。

東京湾バックにデルタのエアバスA350!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

羽田で狙うデルタのエアバスA350、次は秋冬の北風運用時のテイクオフシーンですね。東京ゲートブリッジやスカイツリーを絡めたショットを狙います。城南島から大砲レンズで狙うのもありです。また、北風運用ならRWY34Rへのタッチダウンも狙えます。ちなみに羽田のC滑走路を使用するエアバスA350は今のところデルタのみ。。貴重な存在です。

東京湾バックにデルタのエアバスA350!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

 エアバス社最強の飛行機 

羽田空港RWY16Lからテイクオフした飛行機の背景には、遠く房総半島の火力発電所の煙突群。あまり視程が良くなかったこの日。デルタのエアバスA350の眼下に見える煙突群は、怪しげにうすぼんやりと浮き上がっていました。

東京湾バックにデルタのエアバスA350!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。デルタのエアバスA350の後姿。地味に衝突防止灯の赤い光が写り込みました。この飛行機の好きなところは、やはり精悍なフロントフェイスと特徴的な主翼の撓り。もっかエアバス社の飛行機では最強です!

東京湾バックにデルタのエアバスA350!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

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この写真の撮影ポイント・・・第二ターミナル展望デッキ
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ANAのスタアラB777はここでも美しい

 さくらの山展望広場下より 

成田市さくらの山上空に姿を現した、ANA スタアラカラーのB777。週末の15時ちょっと前。さくらの山展望広場は、このスタアラB777の次の次に成田空港RWY16Rに降りてくる、ANA フライングホヌ待ちの人たちでごった返しでした。

ANAのスタアラB777はここでも美しい

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO800

ほぼ飛行機の全身が見えてきた、ANAのスタアラB777。最近Flightradearでここから撮った飛行機の写真をよく見かけるようになった気がします。超穴場だと思っていた、さくらの山展望広場下から狙う飛行機。アングルにより、さくらの山展望広場にいる人たちの手が飛行機に届きそうに見えます。

ANAのスタアラB777はここでも美しい

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

 さくらの山と飛行機 

ANAのスタアラB777は成田のRWY16Rへタッチダウン直前ですが、飛行機は伊丹や福岡のランウェイエンドポイントと違い、結構高度が高い状態でさくらの山上空を通過します。実際には飛行機はさくらの山上空を通過しているわけではなく、公園の東外側を通過して行きます。

ANAのスタアラB777はここでも美しい

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

さくらの山展望広場が高い所にあるため、実際の高度よりも飛行機が低く見える成田マジック。エアバスA380は勿論、カーゴ系のジャンボ(B747)とか大物飛行機が引っ切り無しに降りてくる、と言ったら言い過ぎ?これが成田最大の魅力ですよね!

ANAのスタアラB777はここでも美しい

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 美しいスタアラB777 

さくらの山のシンボル、マロウドインターナショナルホテル成田のブラウンの建物が僅に飛行機の背景に入りました。言われなければ気づかないくらい、地味な写り込み方です。成田空港のフェンス土手が邪魔になり、さくらの山展望広場下からの撮影ではこうなります。悪しからず。。

ANAのスタアラB777はここでも美しい

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。成田空港のフェンス土手の向こうへ消え去る、ANAのスタアラB777。真っ白いボディに黒系の垂直尾翼を纏った美しい飛行機は好感が持てます。羽田で東京湾をバックに撮るANAのスタアラB777も美しいですが、ココさくらの山展望広場下で撮ってもやはり美しい!

ANAのスタアラB777はここでも美しい

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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シャーメンエアーのB787をこう撮る!!

 さくらの山展望広場下 

シャーメンエアのB787を成田で捉えるのは何度目だろうか。4度目?初めて撮るまで全然機会が無かった飛行機が、一旦撮れるとどういうわけか五月雨式にシャッターチャンスがやってくる。今回は、さくらの山展望広場下から。

シャーメンエアーのB787をこう撮る!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

本当はさくらの山展望広場の死角から飛び出してきた瞬間からGetする予定でしたが。。ちょっと油断してファインダーから目を離した瞬間に上空に姿を現した、シャーメンエアーのB787。まあ全然悪くは無い。飛行機撮影に油断は禁物。反省します。

シャーメンエアーのB787をこう撮る!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 成田の到着ラッシュとシャーメン 

撮影時刻は13時30分過ぎ。成田の午後の到着ラッシュは既に幕を切って落とされていました。中国福建省福州市から成田へ乗り入れる、シャーメンエアーのB787 MF809便は、成田空港のセオリーで言えばB滑走路に着陸するはず。成田よりも南方に位置する空港から飛行してきますからね。多くの場合、A滑走路に回るシャーメンエアーの飛行機です。

シャーメンエアーのB787をこう撮る!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

真夏っぽい積乱雲とシャーメンエアーのB787。雲の下方には黒い箇所が散見されました。台風が近づいていた週末の成田。飛行機撮影決行は迷いもありましたが、長梅雨で成田行きご無沙汰だったので、敢えて決行。結果はオーライだったと思います!

シャーメンエアーのB787をこう撮る!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 8月の成田は。。

首都圏在住の皆さんは、今年の6,7月は成田へ飛行機撮影に出掛けることはあったでしょうか。雨じゃなくても超ど曇りだったり。。全然いく気にならないまま漫然と過ごした約2ヶ月。8月の週末は、飛行機撮影日よりに恵まれそうな予感がしますね。これまでの鬱憤を晴らすような好天が続きそうです!

シャーメンエアーのB787をこう撮る!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO320

最後の写真。標準ズームで飛行機を追いかけるさくらの山展望広場下の撮影ポイント。望遠レンズの人もいますが、僕はここでは標準ズーム派です。出来るだけ飛行機に周囲の風景を写し込んだ写真にしたいため。時折大型トラックが飛行機手前に被りそうになるのが、このポイントの難点。今のところ何とか難を逃れ続けてきています。。

シャーメンエアーのB787をこう撮る!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO320

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この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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アリタリアのスカチーB777~さくらの丘

 さくらの丘展望広場 

誰もいない成田市三里塚さくらの丘。RWY16Rからテイクオフする飛行機を臨めるさくらの丘展望広場にて、アリタリアのスカチーB777を狙う。成田の管制塔が見える場所を探し、エアバンドを聞きながらその時を待ちました。

アリタリアのスカチーB777~さくらの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

台風が近づく不安定な空模様の成田。それでも午前中は8割方晴れ間が広がっていたこの日。アリタリアのスカチーB777がテイクオフした午後2時過ぎは、ご覧のような曇り空。さくらの丘展望広場は、飛行機を撮っている人なぞ当然いない。スカチーB777じゃなかったら、勿論行きません。。

アリタリアのスカチーB777~さくらの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 スカチー塗装の飛行機の相性 

LightroomのRAW現像でだいぶシャドーを持ち上げたので、飛行機本体の画像が荒れ気味です。奥の細道で撮った時もそうでしたが、アリタリアのスカチーB777の時は何故かこうなる。この後の成田の空は、普通に晴天になりました。フライングホヌもキレイに撮れましたよ。。

アリタリアのスカチーB777~さくらの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

さくらの丘展望広場正面を通過するアリタリアのスカチーB777。背景は超真っ白。思えばアリタリアだけではなく、スカチー塗装の飛行機を撮るチャンスで天候に恵まれたことが無い。ベトナム、エールフランス、デルタ、チャイナイースタン、大韓航空。。結構色々な飛行機あるね。。

アリタリアのスカチーB777~さくらの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 いつか。。スカチー塗装の飛行機 

スカチーの飛行機はそんな感じですが、他のアライアンス塗装の飛行機はどうだろうか。ワンワールドはそもそもほとんど撮る機会がない。フィンエアーとアメリカンくらいかな。JALはパスなので。スタアラは?ANA、ユナイテッド、タイ、シンガポール、。。結構青空バックで飛行機撮ってます (^o^;)

アリタリアのスカチーB777~さくらの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。そのうち晴天に恵まれる日は必ず来る!基本的に晴れの日しか飛行機撮りに行かないのにね。。スカチー塗装の飛行機について、これほどまともな天気で撮ってなかったとは自分でも思ってませんでした。いつかきっと。。

アリタリアのスカチーB777~さくらの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・三里塚さくらの丘
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NCAジャンボとひまわり~ひこうきの丘!

 分厚い雲と飛行機 

成田市ひこうきの丘で咲くひまわり。ひまわり畑すぐ横の路上でRWY16Rからテイクオフしてくる飛行機を待つ。そこにやって来たのはNCAのジャンボ(B747-8F)。正直そんなに期待していなかった?のですが、絶妙な高度で出てきたアンカレッジ行き。背景の成田の空は分厚い雲に覆われていました。

NCAジャンボとひまわり~ひこうきの丘!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

台風が迫っていた7月下旬の成田。何だかんだ言っても、多少は青い空が出続けていた週末の成田の午前ですが、この絶妙な高さでテイクオフしてきたNCAジャンボ(B747-8F)の時だけこのありさま。飛行機撮影はそんなもの。。

NCAジャンボとひまわり~ひこうきの丘!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

 青空と飛行機 

NCAジャンボの3枚目。このあたりで漸く青空が僅に顔を覗かせました。飛行機写真はやっぱ青空が良い。上空にはしっかり太陽が出ていましたが、日差しはちょっと弱めです。終日不安定な成田の空。チョイチョイ太陽と雲の様子をチェックしながらの飛行機撮影となりました。

NCAジャンボとひまわり~ひこうきの丘!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

ひこうきの丘上空を通過するNCAジャンボ(B747-8F)。上海行きのNCAジャンボ(B747-8F)だと、このあたりでは既に高度が高すぎて飛行機のお腹しか見えない状態になっていると思います。アトラスの白ジャンボもそう。NCAジャンボ(B747-8F)としてはかなり低いのが実感出来ます。

NCAジャンボとひまわり~ひこうきの丘!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 ひこうきの丘のひまわり 

続いてテイクオフした飛行機は、アエロフロートのB777。成田では定番のA330から機材チェンジしましたね。NCAジャンボ(B747-8F)の時はあれだけ空を覆っていた分厚い雲が、だいぶ退いてくれました。最低でもこのくらいは青空が欲しい飛行機写真。。

NCAジャンボとひまわり~ひこうきの丘!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。これだけひまわりが咲いている場所だと、チョイチョイ人が寄ってくるひこうきの丘。地元でもそこそこ知れた存在なのでしょうか。スマホ片手に飛行機見物するカップルをフレーミングしました。良いでしょ!

NCAジャンボとひまわり~ひこうきの丘!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘
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ひまわりと撮る飛行機最高!ひこうきの丘!

 飛行機の爆音とともに 

成田市ひこうきの丘駐車場横にあるビニールハウス。そのビニールハウス前には小さなひまわり畑。そしてその上空には成田空港のRWY16Rからテイクオフした飛行機。ANAのB777が爆音とともに上昇していきます。こんなひまわりと飛行機の写真が撮れる成田は最高でしょ!

ひまわりと撮る飛行機最高!ひこうきの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

こちらは同じくANAのB787。B777に比べかなり緩やかな角度で上昇してきました。静寂なエンジン音。上方へ撓る主翼。ANAのB787ペイント機は、いずれリペイントされ消滅していきます。この飛行機はノーマルペイント機ですね。シンプルペイントの方が、ひまわりと絡めるのには良い。

ひまわりと撮る飛行機最高!ひこうきの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 飛行機の高度とズーム 

スリランカのエアバスA330が来ました。この日見たエアバスA330では一番低いかな。飛行機の高度を見て咄嗟にズームリングを望遠側に回しました。ひまわりと飛行機を出来るだけ大きめにフレーミングしたかったところ。そうでなくても小さく写ってしまう出発機だけに。。

ひまわりと撮る飛行機最高!ひこうきの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

KLMのB777。これも割りと低く出てきましたが、上昇角度が凄い。一見どこの飛行機なのかわからないくらい、お腹しか見えません。KLMのスカイブルーペイントだから、すぐにどこの飛行機かわかります。

ひまわりと撮る飛行機最高!ひこうきの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 ひまわりの向き 

このひこうきの丘のひまわりたち、ほとんど向こうを向いてしまってます。飛行機を絡めて写真を撮ろうとするとどうしようも無いのですが、何とか少しでも、こっちを向いているひまわりをフレームに入れて撮ろうとした努力の成果がこれらの写真です。

ひまわりと撮る飛行機最高!ひこうきの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。本日の投稿写真では、一番青い空がフレームに入ってきました。上空高く飛び去るKLMのB777です。やっと夏らしくなってきた暑い成田。青空と適度な雲、ひまわりに飛行機。良い写真撮れましたね!雲はちょっと多め。。

ひまわりと撮る飛行機最高!ひこうきの丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘
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今年も咲いた!ひこうきの丘のひまわり!!

 SASのエアバスA340と 

成田空港RWY34Lエンド付近、ひこうきの丘。今年も見事に咲いたひまわり越しに、成田のRWY16Rからテイクオフした飛行機を撮る。飛行機は、SASのエアバスA340。この日は、スターアライアンス塗装機でした!

今年も咲いた!ひこうきの丘のひまわり

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

低いことはわかっていましたが、思っていた以上に低かったSASのエアバスA340。シンガポール航空のエアバスA380よりも低い。本当はビニールハウスの向こうから出てきたところあたりから捉えたかったのですが、低すぎて撮れませんでした。おかげで使えるカットは2枚のみ。成田離発着の飛行機で一番!

今年も咲いた!ひこうきの丘のひまわり

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 無事撮れた飛行機とひまわり 

やたらと長かった今年の梅雨。7月の特に週末は晴れの日が全く無し。漸く少しだけ晴れ間がのぞいた7月下旬の週末。ひこうきの丘駐車場横のひまわり畑は、完全に咲き終わり。遅かったか。。この写真でわかりませんが、一部の場所は恐らく既にひまわりが一掃されていました。悩ましいよね、梅雨の季節の天候は。。

今年も咲いた!ひこうきの丘のひまわり

通りからひこうきの丘の方へ入った瞬間、咲き終わったひまわりを見てガックリでした。しかし、駐車場の先の方へ目を向けると何と!正に咲き頃のひまわりが並んでいるではありませんか!昨年はココにひまわり咲いていたっけ?もしかしたら、タイミングが合わなかったのかもしれませんね。。いやはや何ともですが、無事飛行機とひまわりの写真を撮ることが出来ました。

今年も咲いた!ひこうきの丘のひまわり

 ひこうきの丘で唯一見たもの 

ひこうきの丘上空を通過するSASのエアバスA340。地味にベーパーが出ていたのに気付き、慌ててレンズを向け直しました。翼に水滴が残っていたのでしょうか。この時ひこうきの丘で見た飛行機で、唯一ベーパーが見られたSASのエアバスA340でした。

ちょっとだけベイパー@SASのA340

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。最近ひこうきの丘に出来た、ハートのモニュメントのことを思い出しました。ハートの中に成田の管制塔を入れて、飛行機をパシャリ。このシーンは高度が高く小さく写ってしまっても出発機の方が良いと思います。高度が低い到着機の後ろ姿とハートよりもね。近いうちにSASのエアバスA340で狙ってみたいと思います。

ひこうきの丘のハート形モニュメント

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この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘
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今年のひまわりと飛行機!エアバスA380

 低かったエアバスA380 

今年も撮りに行った、飛行機とひまわりの写真 in 成田。飛行機がビニールハウスの向こうから飛び出してくるシーンになりましたが、ひまわりはキレイに咲いていますね!飛行機はシンガポール航空のエアバスA380です。

今年のひまわりと飛行機!エアバスA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

期待どおりチョー低く出てきたシンガポール航空のエアバスA380。想定よりちょっと低かった。飛行機をもっと大きく切り取りたかったところですが、空の青い部分を何とかフレームインさせたかったので、こういう構図になりました。

今年のひまわりと飛行機!エアバスA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 ひまわりの手前と奥 

良い感じの高度まで上がってきましたね、シンガポール航空のエアバスA380。右端の男性は奥側のひまわり畑越しに飛行機を撮っています。僕も昨年は奥側で撮りました。今年はあちら側のひまわりは、ほぼ咲き終わり。構図的にはあっちの方が良いけど。。

今年のひまわりと飛行機!エアバスA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

ひこうきの丘のコノひまわり。こっちを向いてくれているヤツが少ないのが難点。北風でRWY34Lへランディングする飛行機を絡めて撮りたいところ。低空で成田の滑走路へ進入してくる飛行機とひまわりの写真が撮れたら最高ですが、そう簡単には実現しませんね。

今年のひまわりと飛行機!エアバスA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 唯一ひまわりと撮れるA380 

正にひこうきの丘上空を通過するシンガポール航空のエアバスA380。昨年のシンガポール航空のSQ637便は、B787-10だったもんね。こういう地上のお花絡みは、より低空で飛び出してくる大型の飛行機が良い。今々現在、成田で明るい時間帯に出発するエアバスA380は、シンガポール航空のみ!

今年のひまわりと飛行機!エアバスA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。奥側の男性はとっくにシンガポール航空のエアバスA380を見送ってますね。手前側(道路から見ると奥側)のひまわり畑は奥行きはありませんが、縦長で飛行機とひまわりを長めに追っかけて撮れるかな。。

今年のひまわりと飛行機!エアバスA380

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・ひこうきの丘
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