朝陽とタイジャンボ!浮島で捉えた機体美!

 羽田の空にタイジャンボ 

週末の早朝7時前、定刻の6時55分より若干遅れで羽田付近の空に姿を現した飛行機は、タイ国際航空のTG682便。アサインされた機材はB747-4D7。タイジャンボです!機体は逆光で黒潰れ気味、鼻先にハイライト光が入ったジャンボの美しいシルエットを表現しました。

朝陽を浴びるタイのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO250

朝陽に向かって突き進むタイジャンボ。浮島で捉えた飛行機は、羽田のRWY34Lへランディング直前のシーン。このアングル良いでしょ!朝からの南風予報に反し、この日の午前中は北風運用。管制官の風向きコールを聞いていても全然北風。この後午前中中に南風に変われば、タイジャンボの出発も浮島で撮れると狙っていましたが、結果は撮れず。。

朝陽を浴びるタイのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO160

 朝陽と重なるタイジャンボ 

良い感じで朝陽と重なったタイジャンボ。朝焼けして欲しかったのが本音ですが、このタイミングで朝陽と重なってくれたのは良かったと思います。羽田への定刻到着を前提で考えると、朝陽と重なるタイミングはほんの僅か。たまたまその日に当たった幸運に感謝。

朝陽を浴びるタイのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO100

もう一発朝陽と重なるタイジャンボです。どちらのショットも良いですね。朝陽に思いっきりレンズを向けていますが、フレアがほとんど出ないキヤノンのレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱの性能が存分に発揮された作品となりました。

朝陽を浴びるタイのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO100

 紫がかる空とタイジャンボ 

飛行機の後方から強烈な朝陽に照らされるタイジャンボ。肉眼で青く見える空は、レンズを通して見ると紫がかって見えます。しかし、この色合いがまた良いです。もっと紫がかってくれても良いですが、RAW現像時に変な小細工はしていません。出来るだけ自然な感じで仕上げた作品です。

朝陽を浴びるタイのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO160

最後の写真。日本一高い羽田の管制塔とタイジャンボ。羽田の管制塔は既に順光状態ですが、飛行機は超逆光です。でも、タイジャンボなら良いか。。浮島で撮る飛行機が順光になり始める10時過ぎまで3時間。暫くお休みしてから撮影再開した週末の午前でした。

朝陽を浴びるタイのジャンボ

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/2000秒・ISO800

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・川崎浮島町公園
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久しぶりに羽田で捉えた!ジンベエジェット

 ジンベエジェット~城南島 

羽田のRWY22に現れた小柄で派手な飛行機は、JTAジンベエジェット。週末の日中、ジンベエジェットを羽田で見かけるのは珍しい。城南島で捉えました。終日快晴だったこの日、ジンベエジェット到着目前に突如雲が!手前の砂浜が思いっきり陰ってますね。。
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ジンベエジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

ジンベエジェットが到着する目前、雲に隠れてしまった太陽が少しずつ顔を出してきました。城南島の西側、海の上は既に太陽光が降り注いでいました。ジンベエジェットには未だ光が当たっていません。+1度補正しました。

ジンベエジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 逆光の世界~ジンベエジェット 

城南島の南端、岸壁地帯で撮影する僕らの頭上を通過するジンベエジェット。やっと飛行機に陽が当たりだしました。時間帯的には城南島ではまだ、順光になりきらない午後一番。コクピット周辺に地味にハイライトが入っています。

ジンベエジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

ジンベエジェットの右斜め後方からショット。小さい玉のようなハイライトが3箇所に入りました。良い感じではありませんか。ハイライト光が機体を滑るように流れていくのを見るのも楽しいですよね。。

ジンベエジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO320

 ジンベエジェットは目立つ 

特別塗装機のコクピットに乗るのってどんな気分なのだろうか、ふと思う。ターミナルでカメラやスマホを通常より多く向けられる注目の的。小規模な空港に乗り入れることも多いジンベエジェットは、より近い距離で多くの人から見られるような気がします。

ジンベエジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO250

最後の写真。やたらとデカイウィングレットがメッチャ目立つ、B737のジンベエジェット。このアングルだと一際目立ちますね。このウィングレットのお陰か、海岸沿いの強風にも安定して飛行しているように見えます。

ジンベエジェット@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO250

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この写真の撮影ポイント・・・城南島海浜公園
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アエロフロートのB777@十余三東雲の丘

 成田着11時20分 

成田空港のRWY34Rへ降り立つB777。この飛行機はアエロフロート・ロシア航空のSU260便。モスクワ/シェレメーチエヴォ発、東京/成田行き。成田着は毎日11時20分。RWY34Rの逆側、RWY16Lエンド、十余三東雲の丘からの撮影です。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

アエロフロートのB777迫力のタッチダウン。タイヤスモークが宙を舞うシーンを1D-X MkⅡの高速連写で写し止めました。距離があります。十余三東雲の丘から成田空港RWY34Rの飛行機ランディングを狙うとメラメラが凄いことになりますが、これは致し方無し。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 B777にチェンジの成田線 

アエロフロートのB777迫力のタイヤスモークシーンをもう一発、一番スモークが上がったところです。タッチダウンの瞬間のキレあるスモークとフロントギアが接地する直前のバーンと舞い上がったスモーク、どちらも格好良いですね。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

成田空港B滑走路脇のクリーンセンター前を通過する、アエロフロートのB777。アエロフロートと言えばA330のイメージが定着している気がしますが、昨年夏から機材がB777にチェンジとなり大型化されています。こっちの方が俄然良いです。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

 目の前にB777 

成田のB滑走路一番奥まで来たアエロフロートのB777。十余三東雲の丘展望広場目の前でターンレフトとなります。タワー管制からは、「タキシー トゥ ノースホールドライン」としか言われていないと思いますが、ターンレフトするポイントは飛行機によりマチマチ。一番奥まで来ないことの方が圧倒的に多いです。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。十余三東雲の丘前を通過し、成田空港第一ターミナル方面へ向かうアエロフロートのB777。十余三東雲の丘の場合画面上部に電線が入りますが、Photoshopで消しました。B777の後ろからのシルエットは美しい。

アエロフロート・ロシア航空のB777@十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

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この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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城南島で捉えたトイストーリー号~中国東方

 羽田にやって来た特別塗装機 

先週末、羽田に来ましたね!チャイナイースタン(中国東方航空)のトイストーリー号(エアバスA330-343)。年末以来久しぶりに見ました。上海(虹橋)発/東京(羽田)行き、MU537便にアサインされたスカイブルーの美しい飛行機。珍しく縦カットで城南島の砂浜を一緒にフレーミングしてみました。
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チャイナイースタンのトイストーリー号@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

1枚目の写真、意外とそんなに飛行機を見上げている人いないですね。快晴だった割りに飛行機マニアっぽい人が少なかったこの日の城南島。チャイナイースタン(中国東方航空)のトイストーリー号をGetする幸運に恵まれた人は、10人もいなかったのではないでしょうか。

チャイナイースタンのトイストーリー号@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 逆光も良いね、トイストーリー号 

城南島の南端、テトラポットが山積まれたあたりで撮影する僕の上空まで来た、チャイナイースタン(中国東方航空)のトイストーリー号。MU537便が羽田に到着する13時30分は、まだ順光になりきっていません。バズやウッディがよく見えています。

チャイナイースタンのトイストーリー号@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

チャイナイースタン(中国東方航空)のトイストーリー号の機体上部にハイライト光。逆光もなんの、美しい飛行機写真になりました。バシッと順光の飛行機写真も良いですが、特別塗装機にハイライト光が入ったショットはメッチャGoodです。

チャイナイースタンのトイストーリー号@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO320

 強風の城南島 

この日の城南島は、よろけるくらいの強風で羽田のRWY22へ進入するチャイナイースタン(中国東方航空)のトイストーリー号も右に左に機体を揺らしながらのファイナルアプローチとなっていました。左翼にハイライト光が移っています。良いね!

チャイナイースタンのトイストーリー号@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO250

最後の写真。羽田のRWY22へランディング直前、チャイナイースタン(中国東方航空)のトイストーリー号。だいぶヘッドアップ気味、機体の揺れを必死で制御しているように見えます。この後浮島へ出発を狙いに移動しました。

チャイナイースタンのトイストーリー号@城南島

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO200

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この写真の撮影ポイント・・・城南島海浜公園
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スタアラANAのB777と夕焼け富士です

 クルーズ船より 

少しだけ夕焼け掛かった西の空、曇天の羽田空港RWY22へ進入する飛行機はB777、ANAのスタアラ機。クルーズ船から捉えた白黒ボディはいつも通り美しい。この写真はジールクルーズさんの「ダイヤモンド富士と夕暮れの羽田空港を眺めよう!クルーズ」でのショットです。

スタアラANAのB777と夕焼け富士

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO1600

富士山のシルエットが浮かぶ西の空。ダイヤモンド富士狙いのクルーズ船ツアーですが、なかなか思惑通りにはいかないのが飛行機写真。昨年に続きダイヤモンド富士を拝むことは叶わず。朝から超曇天で絶望的だったことを考えれば、富士山のシルエットが見えただけでも御の字。ANAのスタアラB777も撮れたし。。

スタアラANAのB777と夕焼け富士

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO1600

 夕焼け富士とB777 

分厚い雲が立ち込める富士山上空。富士山の背景は燃えるような夕焼け。この雲が無かったら相当凄い夕焼けになっていたかもしれませんね。飛行機の高さも良し。ANAのスタアラB777がこの日一番良い高さ、タイミングでアプローチしてきました。

スタアラANAのB777と夕焼け富士

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO2000

飛行機の高さがちょうど良すぎて、富士山真ん前通過時に思いっきり被ったANAのスタアラB777ですが、これはこれで良し。強いて言えばココだけは機体あと半機分低くても良かった。

スタアラANAのB777と夕焼け富士

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO2000

 羽田の進入機と夕焼け 

富士山前通過後の高さも良いですね。ANAのスタアラB777。夕焼けと富士山裾の境界線あたりにスーっと入っていきました。これでISO感度2000。拡大して見ると画像が少し粗くなっていますが、何とか実用は出来るレベル感かな。。

スタアラANAのB777と夕焼け富士

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO2000

最後の写真。羽田空港RWY22へ進入する飛行機をこのアングルから撮れるのは、クルーズ船からのみ。つまり羽田で夕焼けバックの飛行機を撮れる、唯一の手段がクルーズ船。乗船料金5,500円です。

スタアラANAのB777と夕焼け富士

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO2000

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この写真の撮影ポイント・・・クルーズ船上
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夕陽に突っ込むJALのミッキージェット!

 クルーズ船より 

夕陽傾く羽田の空へJAL Celebration Express/ミッキージェットがやって来ました。RWY22へランディング直前の飛行機を左前方から捕獲。つまり陸からではなく、海からです。クルーズ船ツアーで羽田沖に向かう途中に撮ったショットです。
この写真はジールクルーズさんの「ダイヤモンド富士と夕暮れの羽田空港を眺めよう!クルーズ」でのショットです。

夕陽に突っ込むJALのミッキージェット

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO400

羽田のRWY22エンド向かって左側からのショットは、夕暮れの時間帯では完全に逆光。背景にまだ青色が残る真冬の17時ちょっと前の時間帯は、辛うじてJAL Celebration Express/ミッキージェットのボディペイントが確認出来ます。そして、この後感動のシーンが。。

夕陽に突っ込むJALのミッキージェット

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO320

 夕陽と飛行機 

夕陽に突っ込んでいくJAL Celebration Express/ミッキージェット。太陽が飛行機とクロスする、ほどよい高さになってきていることは分かっていました。太陽の動きが早いので、チャンスはほんの数回。良いところにやってきたJAL Celebration Express/ミッキージェット。

夕陽に突っ込むJALのミッキージェット

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO200

RAW現像時にマイナス1度補正、飛行機が黒潰れする状態で仕上げました。太陽のディティールがはっきり出るのを優先、感動のショットを演出できたのではないでしょうか。羽田沖のクルーズ船ツアーでは、いつも何かしらかの感動を持って帰れているように思います。

夕陽に突っ込むJALのミッキージェット

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO125

 ぐちゃっとした夕陽 

少し太陽からずれ、本当の飛行機クロス成立とはならなかったJAL Celebration Express/ミッキージェット。撮ってる時は「来たな!」と思ってましたが、かえってこの方が絵になってるかな。。怪しげな雲の渦も良い感じです。

夕陽に突っ込むJALのミッキージェット

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO100

最後の写真。太陽の上を通過し羽田のRWY22の向こうへ消え去るJAL Celebration Express/ミッキージェット。ぐちゃっとした形に見える夕陽が、これまた良い雰囲気のように思うのは僕だけだろうか。夕陽に突っ込むJALのミッキージェットでした!

夕陽に突っ込むJALのミッキージェット

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO100

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太陽とクロスする感動的な飛行機ショット!

 クルーズ船からしか撮れないショット 

クルーズ船ツアーで羽田沖へ向かう途中で撮影したB767。真下から捉えた飛行機は、右側面にハイライト光が入った美しいショットになりました。頭上の雲渦巻く空は、これから望むダイヤモンド富士狙いのクルーズ船ツアーへ波乱の予感?
この写真はジールクルーズさんの「ダイヤモンド富士と夕暮れの羽田空港を眺めよう!クルーズ」でのショットです。

夕闇を切り裂く飛行機@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO200

クルーズ船は羽田空港RWY22エンド、進入誘導灯の先っちょ付近に差し掛かりました。そこへやって来たANAのB787。画面の左向こうにはおおとり橋、霞んでますね。クルーズ船からしか撮れない、こんなアングルで撮る羽田の進入誘導灯を絡めた飛行機ショット、良いね。

夕闇を切り裂く飛行機@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO400

 真冬に南風の羽田 

続々と羽田空港のRWY22へアプローチしてくる飛行機。この日は真冬には珍しく終日南風。羽田沖に向かうクルーズ船の真上をバンバン飛行機が通過します。気がつくと、沈みかけた太陽と飛行機がクロスするシーンが演出されていました。

夕闇を切り裂く飛行機@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO100

曇り空が幸いし、ディフューズされた太陽とクロスする飛行機。「こんなの撮りたかった」というヤツかな。朝からド曇りでテンションが上がらなかった天候も、これが撮れただけでこのクルーズ船ツアーに参加した価値ありです!

夕闇を切り裂く飛行機@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO160

 狙って撮れない感動の飛行機 

ちょっと真ん中からはずれましたが、見事に太陽とクロスした飛行機。羽田で太陽とクロスした飛行機ショットを撮れるポイントは、恐らく海上(クルーズ船)からしかないと思います。狙ったわけではありませんが、見事にはまりました!

夕闇を切り裂く飛行機@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO100

最後の写真。太陽を背中に背負うANAのB767。ウィングレット付き。こういう感動的な飛行機ショットのチャンスは、大概思いがけず突然やって来ます。本当は狙って撮りたいところですが、いつそういうシーンになっても対応できるように備えておくことも重要。。

夕闇を切り裂く飛行機@羽田

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO100

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この写真の撮影ポイント・・・クルーズ船上
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夕陽と富士山、そして飛行機~羽田沖より~

 ダイヤモンド富士狙い 

どんより曇天の空に辛うじて姿を現した富士山。裾の中腹付近に沈む太陽。ココは羽田空港RWY22沖。クルーズ船ツアーで狙いに行ったダイヤモンド富士と飛行機のショットチャレンジは、分厚い雲をギリギリ避けた夕焼けと富士山の写真となりました。
この写真はジールクルーズさんの「ダイヤモンド富士と夕暮れの羽田空港を眺めよう!クルーズ」でのショットです。

イヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO3200

所謂ダイヤモンド富士の閃光は残念ながら拝めず。次回に持ち越しとなったダイヤモンド富士と飛行機のショットチャレンジ。それでも富士山の背景が燃えるような状態の夕焼けと、そこに飛び込む飛行機を撮れたのは収穫。JALのB767には衝突防止灯の赤い光を写し止められました。

イヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO3200

 富士山上空の雲 

JALのB767連続ショット。飛行機の高度がだいぶ低い。富士山上空に雲が無ければ、本当は真っ赤な空と富士山の上を通過する飛行機が撮れてベスト。しかし、この天候では致し方無し。次の機会を待ちたいと思います。

イヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO2500

帰還途中、クルーズ船のほぼ真上を通過するJALのB777。太陽はすでに姿を消し、富士山のシルエットも確認不可の状態。狙うのは勿論、衝突防止灯が赤く光る瞬間を写し止めたショット。上手くいくと気持ちいい!特にこういうアングルで決まった時はメッチャ快感です。

イヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F5.6・1/200秒・ISO500

 こういう夕焼けの富士も良い。。

ウィングレット付きのANAのB767も衝突防止灯が入りました。JALのB767よりきもーち高めに飛んできました。富士山裾の付近を通過する飛行機の高度としては、このくらいがベストかな。周囲に雲の筋が沢山出ている夕焼けの富士山も、何度も見ていると好きになってくる。。

イヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO3200

最後の写真。太陽が富士山の向こうに完全に沈む直前にやって来た飛行機はJALのB737。これでラスト。こういう時に限ってなかなか飛行機が来ない。ANAのB767から数分後、ようやくやって来たラストショットの飛行機は、まぁまぁ良い高さでのアプローチとなりました。

イヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO4000

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この写真の撮影ポイント・・・クルーズ船上
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ダイヤモンド富士~飛行機写真チャレンジ~

 クルーズ船からのチャレンジ 

ダイヤモンド富士と飛行機の写真を求めてクルーズ船に乗り込んだ2月下旬の日曜日。昨年10月のリベンジ。前回は雨。今回は天気予報は1週間前から超快晴と出ていましたが、蓋を開けてみると超曇り。上空は厚い雲に覆われていますが、下の方は少し夕焼けてきました。前回よりは、まだましな羽田の空。RWY22へランディングするJALのB767。南風だったのは、せめてもの幸運、さてさてどうなるか。。
この写真はジールクルーズさんの「ダイヤモンド富士と夕暮れの羽田空港を眺めよう!クルーズ」でのショットです。

ダイヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO640

陽がだいぶ落ちて来たところへ飛び込んできた飛行機はスカイマークのB737。朝から全く見えていなかった富士山のシルエットが微かに見えています。もうちょっと雲がどいてくれたらね。。空は輝いている感じでまぁまぁ良。

ダイヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO800

 くっきり見えてきた富士山 

さらに陽が落ちてきてところへANAのB777。やっぱ富士山バックの飛行機はトリプルセブンが欲しい。飛行機の高さも良いですね。富士山上空の雲は邪魔ですが、一応シルエットはくっきり見えました。このままもつか、さらなる改善となるのか。。

ダイヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO1000

富士山の向こうの空が燃えるように赤くなってきました。ダイヤモンド富士とまではいかなくても、一応夕焼けと富士山、飛行機をフレームに納めることは出来ています。もぉ今日はこれくらいで良しとしますか。。

ダイヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO2000

 富士山の背景はさらに燃える!

スタアラのB777と富士山。トリプルセブンの2機目Get。気温はだいぶ暖かくなってきた2月下旬ですが、海の上はまだまだメッチャ寒い。重装備で寒さに耐えた甲斐はあったかな。。ダイヤモンド富士と飛行機ショットチャンレンジ、次はまた10月にリベンジですね。。

ダイヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO2000

最後の写真。だいぶ富士山の背景が燃えてきたところにANAのB787。衝突防止灯の赤い光が入りました。飛行機の高度がちょっと低いですが、クルーズ船の位置が変わったため。この後太陽が富士山の右中腹に沈んでいきましたが、続きは明日公開したいと思います。

ダイヤモンド富士と飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/800秒・ISO2000

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この写真の撮影ポイント・・・クルーズ船上
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朝倉やすらぎの杜で狙う大型機は午後の後半

 ユナイテッドのB777 

朝倉やすらぎの杜広場前に飛び込んできたユナイテッドのB777。成田の午後後半戦、北米から来る飛行機ラッシュではお馴染みの機材。B777-200型のバランス良い機体が成田のRWY34Lへ迫る。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

朝倉やすらぎの杜での飛行機撮影では、機体が横を向く前に視界から消えます。成田空港周辺の飛行機撮影ポイントでは、トップクラスで飛行機が見えている時間が短い朝倉やすらぎの杜。もっと飛行機が木々スレスレの上を通過していく姿が見えると、素晴らしいと思いますけど。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

これはちょっといまいち。。飛行機が朝倉やすらぎの杜の隅の高い木々の向こうを通過すると、もう一度機体が見えます。しかし、電線が手前に多数ありピントがなかなか合ってくれません。ちょっと甘めですが、ピントがきたところで看板が被りました。ちぃ~。。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO1000

 お次はジャンボ 

続いて来たコリアンエアカーゴのジャンボ。ソウル発/成田行きのKE551便。タイのA380と並んで、成田の午後後半戦で絶対に外せない飛行機。何度となく捉えた機材ですが、そのコレクションにまた新たなページが加わりました。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO800

当面コリアンエアーのKE703/704便(旅客系)はA330で運行されるようですが、KE551便は鉄板のジャンボ。客窓の無いジャンボも良い。しかも間違い無くA滑走路に着陸してくれます。コリアンエアカーゴのジャンボは、滑走路読み違いで外したことがありません。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。コリアンエアカーゴのジャンボは、ユナイテッドのB777の失敗から学んで何とか上手くいきました。本番はコッチなのでリハーサルになって良かったかな。こうやって信号機の上を越えていく飛行機もたまには悪くないですね。

朝倉やすらぎの杜で捉える海外勢の飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

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