デルタ航空のA350がさくらの山に降臨!

 成田撤退が決まったデルタ 

快晴の成田。RWY16Rに降りてきた飛行機、エアバスA350-941はデルタ。コクピットに当たった太陽光が面白い斜めのラインを描きました。超定番の飛行機撮影ポイントで撮ったショットですが、成田撤退が決まったデルタのエアバスA350を撮れるうちに撮っておこうと、狙いに行きました。

デルタ航空のA350がさくらの山に降臨!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

マロウドホテル成田をバックに、さくらの山展望広場前を颯爽と飛び去るデルタのエアバスA350。デルタ航空DL167便です。お昼ちょい過ぎのさくらの山から眺めるマロウドホテル成田は、完全な順光にはなってません。来年3月からは、この飛行機は羽田で見ることになります。デルタ航空の飛行機が見れなくなる成田は少し寂しくなります。

デルタ航空のA350がさくらの山に降臨!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 羽田線のエアバスA350 

既設のDL7便に加え、このDL167便とDL275便にアサインされるエアバスA350が羽田で撮れる。羽田線に乗り入れるエアバスA350が一気に増えますね。シンガポールやベトナム、カタールなどの海外勢は皆単発。突然羽田線のエアバスA350が3機になるデルタはグレイト!

デルタ航空のA350がさくらの山に降臨!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

もしかしたら、さくらの山で撮ったデルタのエアバスA350はこれが最後になるかもしれません。まだ半年以上先の話ですが、これぞ滑走路手前で待機する飛行機と着陸機がクロスするさくらの山の名物シーン。南風の時に撮れるショットですが、既に成田は北風が多いシーズンに突入しました。

デルタ航空のA350がさくらの山に降臨!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 飛行機泣かせな吹き流し 

このアングルで捉える飛行機は、主翼の後方にジェットブラストが尾を引く。成田のRWY16RにランディングするデルタのエアバスA350の一連のショットでも、同様のシーンは今回の投稿の中ではこれだけ。メラメラの向こうに見える、横並びの飛行機が良いね!

デルタ航空のA350がさくらの山に降臨!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。デルタのエアバスA350迫力のタッチダウンシーン。吹き流しみたいなヤツが邪魔になる。。成田のAランの場合、さくらの山でも、ひこうきの丘でも、だいたいこうなる。飛行機泣かせな吹き流。

デルタ航空のA350がさくらの山に降臨!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・さくらの山
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エバーのスタアラ機を野球場ポイントで撮る

 エバーのエアバスA320 

いつもの高雄/成田線、エバー航空のBR108便がこの日はちょっと違う。この便にアサインされた飛行機は、スタアラ塗装のエアバスA320です。珍しいですね。B777やA330のスタアラバージョンではありません。成田でも羽田でも就航便数が少ないエバー航空のエアバスA320。コイツのスタアラ塗装機という非常に貴重な飛行機ショット、野球場ポイントで撮影しました。

エバーのスタアラ機を野球場ポイントで撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

エアバスA320の可愛らしいボディにスタアラ塗装の飛行機。野球場ポイントの田舎な風景とも意外とマッチしています。Flightraderで飛行記録を確認すると、直近では成田だけではなく松山や那覇、函館など日本国内の色々な路線にアサインされているようです。その割にあたらない。。

エバーのスタアラ機を野球場ポイントで撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 野球場ポイントの飛行機写真 

最近の成田線のエバー航空の話題だと、BR198便へのB787-10登場がありますね。10月上旬でB777-300ERに機材チェンジになるようです。エバーのB777も久しぶりに狙いたいですが、今のうちにB787-10も撮っておきたいところ。そろそろ北風運用の日が増えてきそうな成田。野球場ポイントでこれらの飛行機を撮ることは出来るか。。

エバーのスタアラ機を野球場ポイントで撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

少しずつ高度が下がってきたエバー航空のエアバスA320、スタアラ塗装機。飛行機が野球場ポイント上空に差し掛かってから見えなくなるまで、時間的には10秒くらいだと思います。そんな僅かな時間ですが、フレームに入ってくる地上の風景は着実に増えてくる。。

エバーのスタアラ機を野球場ポイントで撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 野球場ポイントで一番好きなシーン 

エバー航空のエアバスA320スタアラ塗装機の眼下に掘っ立て小屋、そしてそのすぐ向こうに成田の赤い進入誘導灯。野球場ポイントの飛行機ショットで一番好きなシーンの一つ。飛行機と小屋、誘導灯の距離感が良いね!

エバーのスタアラ機を野球場ポイントで撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。ロゴ以外エバーっぽさが全く無い、スタアラ塗装のエアバスA320。今回も電線をPhotoshopで消しました。塗りつぶしの一発消しで、こんなにキレイになるのが凄いですね!しかし田舎だ、これが The 成田。。最高ですね!

エバーのスタアラ機を野球場ポイントで撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

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この写真の撮影ポイント・・・野球場ポイント
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東雲の丘で飛行機を少し後ろから撮ってみる

 飛行機見物人の後ろ 

休日の午後。順光で飛行機撮りごろとなった成田市十余三東雲の丘。展望広場はご覧のとおり、人でいっぱい状態。飛行機マニアな望遠レンズを持っている人もいれば、スマホで撮る人もいます。カップル、家族連れ、僕みたいに一人で来る人。年齢層もバラバラですが、共通しているのは飛行機!成田空港Bラン側の「ひこうきの丘」と言っても良いかもしれませんね。

東雲の丘で飛行機を少し後ろから撮ってみる

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

こうやって、飛行機見物している人たちの後ろから撮るのもたまには面白いと思いません?三段脚立で、微妙に人が飛行機の手前に被らないようにシャッターを切りました。脚立を使っている人もチョイチョイいますが、十余三東雲の丘のフェンス際ポジションを確保出来なかったこの時は、こんな撮り方を敢えてしてみたい気分になりました。

東雲の丘で飛行機を少し後ろから撮ってみる

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 日の丸構図の飛行機 

こちらは小型機。ジェットスターのA320。本日の十余三東雲の丘での飛行機写真はほぼ100mm前後で撮ってますが、バランス的には一番良かったと思います。「引き」で撮る日の丸構図の飛行機写真ですが、手前の「人」と「青空」、適度に散らばる「雲」のバランスが成しえたGoodショットです。

東雲の丘で飛行機を少し後ろから撮ってみる

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

後半の飛行機写真は、成田空港B滑走路に進入するアリタリアのA330。十余三東雲の丘で、着陸機を「引き」で撮ったことはあまりなかったのですが、この「成田Bランの壁」越しの飛行機はこういう風に写ります。壁の手前の木々や、十余三東雲の丘の白いフェンスをフレーミングした飛行機写真も、中々面白いでしょ。

東雲の丘で飛行機を少し後ろから撮ってみる

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 飛行機の距離感 

「成田Bランの壁」の向こうから飛び出して来た、アリタリアのA330。絶妙なところでシャッターを切れました。ものの見事に人の頭と飛行機の距離感が保たれているような写真。こういう飛行機写真を撮れるのは、成田では十余三東雲の丘だけかな。何か新たな成田の飛行機写真の境地を開いたような気がしました。

東雲の丘で飛行機を少し後ろから撮ってみる

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。本日の十余三東雲の丘の飛行機写真では、最も飛行機が前方まで進んだショット。ちょっとだけ飛行機写真を撮る人の帽子が被りましたが、全然OKショットになりました。今後もこんな飛行機ショットをチョイチョイ撮っていきたいかな。。やっぱ成田は良い!

東雲の丘で飛行機を少し後ろから撮ってみる

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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広い青空とアシアナカーゴのジャンボを撮る

 野球場ポイント 

成田空港のRWY16Lエンドに現れたアシアナカーゴのジャンボ(B747-48E)。アシアナカーゴの仁川発/成田行きOZ198便にアサインされる飛行機は、最近チョイチョイジャンボ(B747)ですね。。B767の時もありますが、ココ野球場ポイントで撮ることが出来るジャンボ(B747)は貴重です。良いね!

広い青空とアシアナカーゴのジャンボを撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

標準ズームの40mm付近で撮るアシアナカーゴのジャンボ(B747)。手前から遠くの方まで果てしなく続く雲の雰囲気が良かったので、敢えて「寄らずに」撮りました。野球場ポイント周辺の畑も思いっきりフレームインさせ、飛行機は日の丸の真ん中構図です。こういう構図の飛行機写真も良いでしょ!

広い青空とアシアナカーゴのジャンボを撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 成田ならではの構図 

ジャンボ(B747)だからこそ活きてくる、この構図の飛行機写真。成田ならではですね!この場所にこの飛行機!カーゴジャンボ(B747)は良い。定刻で成田着PM4時のはずのアシアナカーゴOZ198便ですが、この時は何故か12時着。お蔭でこんな良い飛行機写真成立となりましたが。。

広い青空とアシアナカーゴのジャンボを撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

画面手前から奥へ左右対称に続く畑、そしてその向こうに飛行機。さらに無限に広がる青い雲。空の色の濃さも良いね。最近野球場ポイントで撮った飛行機の投稿が多くなっていますが、夏場の南風の日はどうしても野球場ポイントに足が向いてしまいます。

広い青空とアシアナカーゴのジャンボを撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 アシアナのジャンボアサイン 

正午ちょっと前から午後の成田線では、アシアナは時折OZ101便にジャンボ(B747)アサインがありますが、A380だとBランには降りない。A380以外だとほとんどA330が多いアシアナのOZ101便で、ジャンボ(B747)に遭遇出きるチャンスは年何回も無い。そんな成田のBランにカーゴジャンボが来てくれる。。

広い青空とアシアナカーゴのジャンボを撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。野球場ポイントに佇む小屋と電柱、そしてその上を通過する大型飛行機の哀愁。客窓の無いカーゴジャンボ(B747)は余計な凹凸が無く美しい。この哀愁の風景によく似合った飛行機写真になりました。

広い青空とアシアナカーゴのジャンボを撮る

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・野球場ポイント
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超美しいKLMのB787~十余三東雲の丘

 KLMブルーの飛行機 

成田線に入るホワイトベースのカラーリングではない希少な飛行機。このブルー、良いよね!KLMオランダ航空です。RWY16Lへ降りてきたのはB787-9。KLMと言えば「KLM ASIA」の表記が残ったままのB777が僕の中のイメージですが、KLMのブルーにはB787が良く似合う。この飛行機、好きだな。。

超美しいKLMのB787~十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

十余三東雲の丘で撮る、コンクリートウォール上を滑るように進む飛行機。周囲の電線が何気に邪魔になるため、タイミングを見ての撮影になります。飛行機は一旦この壁に隠れ、再び姿を現しますが、壁の影から飛び出してくる瞬間は集中力を要します。

超美しいKLMのB787~十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO400

 見えないところから飛行機 

さぁ!成田空港RWY16Lエンドのコンクリートウォール影から飛び出して来たKLMのB787。バシっと捕まえました。そう言えば成田での飛行機撮影では、見えないところから飛び出してくる機体を捉えるような撮影ポイントが多いよね。。

超美しいKLMのB787~十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

十余三東雲の丘もそうですが、東峰神社、ゲジポイント、さくらの山臨時駐車場、奥の細道。。見えないところ、或いは見えにくいところから飛び出してくる飛行機を撮るのは結構緊張します。これが成田の飛行機撮影の面白いところの一つかもしれませんね。

超美しいKLMのB787~十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

 十余三東雲の丘の泣き所 

真横から見るKLMのB787。KLMのB787を成田以外で撮ったのは、関空と福岡。中々、真横&水平状態で撮るのは難しいポイントでの撮影だったかもしれません。意外とこういう超至近距離で外国籍の飛行機を撮れる場所って少ないかもしれませんね。

超美しいKLMのB787~十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO500

最後の写真。だいぶ先の方まで行ったKLMのB787。十余三東雲の丘の泣き所。飛行機のタッチダウンを電線が邪魔で撮れないゾーンを抜けたところです。距離がメッチャあり、激しくメラメラが発生していますが、B787の美しい後ろ姿を捉えることが出来ました。

超美しいKLMのB787~十余三東雲の丘

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640

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この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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シンガポールのB777~野球場ポイント~

 捨てたもんじゃない!B777 

成田線に入る外国籍の飛行機の中で、僕が最も好きなエアラインのうちの一つ。シンガポール航空。そのシンガポール航空のB777が成田空港RWY16Lへ迫る。成田で撮りたいシンガポール航空の飛行機は、一番はやっぱA380になるかもしれませんが、B777も捨てたもんじゃありません。良いでしょ!ココは野球場ポイントです。

シンガポールのB777~野球場ポイント~

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

成田線にはいまだA350は来ず。羽田ではさんざん撮ったシンガポール航空のA350ですが、成田線にはいつ入るのかな。。A380を除くと、成田に現れるシンガポール航空の飛行機はB777かA330。A330には悪いけど、B777を追いかけたい。。Aラン降りイメージのシンガポール航空の飛行機ですが、Bラン側の野球場ポイントで撮るシンガポール航空のB777、どうよ!

シンガポールのB777~野球場ポイント~

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO320

 ギザギザ雲と飛行機 

この飛行機に迫るようなギザギザ雲が気に入った。ユニークな雲に突っ込むシンガポール航空のB777。成田っぽい野球場ポイント周辺の畑と飛行機の構図に、抜けるような青空。こういう飛行機写真が撮れる成田が好き。

シンガポールのB777~野球場ポイント~

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

連続でこのギザギザ雲と飛行機の絡みを追ってみました。左から右へ進む飛行機の勢いを感じるショットに見えてくれたら嬉しい。成田の赤い進入誘導灯を絡め標準ズームで撮る、野球場ポイントの飛行機写真はメッチャGoodではないですか!

シンガポールのB777~野球場ポイント~

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 Bラン降りのシンガポール 

シンガポール航空のSQ12便。定刻で17時30分成田着。夏場でないと成田では撮りづらい。管制官からBランを指示されても、Aランをリクエストすることが多い印象のシンガポール航空の便。Bランへアプローチするシンガポール航空のB777は中々貴重です。

シンガポールのB777~野球場ポイント~

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。シンガポール航空の飛行機の中では、今まで僕が一番多く撮ったはずのB777。西陽でややクリーム色掛かった機体も、シンガポール航空のゴールドのラインの影響か、趣があるように感じます。

シンガポールのB777~野球場ポイント~

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

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この写真の撮影ポイント・・・野球場ポイント
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成田~十余三東雲の丘で離陸前の飛行機を狙う

 目的の飛行機 

成田空港RWY16Lエンド、十余三東雲の丘の正午前。数少ない成田B滑走路から離陸する飛行機を狙う。十余三東雲の丘展望広場の目の前には、滑走路進入指示待ちの飛行機。着陸機も続々とやって来る。写真は、エア・インディアのB787とチャイナエアラインのA330。手前に出発機、奥に着陸機の構図は、A滑走路側のゲジポイントとは逆構図になります。

成田~十余三東雲の丘で離陸前の飛行機を狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

成田のB滑走路から離陸する飛行機は、大汎いつも同じ面々。ジェットスター、ジンエアー、エア・インディア。。そしてそこに一際デカイ飛行機がやってくる。正午前に十余三東雲の丘へ行く最大の目的はこの飛行機。NCAジャンボ。

成田~十余三東雲の丘で離陸前の飛行機を狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 飛行機が近い十余三東雲の丘 

成田のB滑走路から出発する飛行機は、B737やA320などの小型機が多いため、NCAジャンボは兎に角やたらとデカク見える。それにしても格好良いわ。。ちょっと前まで正午前にここから出発するNCAの飛行機は、B747-400Fでしたね。NCAのB747-400Fは既に退役、現在はB747-8Fのみの営業運行となっています。

成田~十余三東雲の丘で離陸前の飛行機を狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

成田空港RWY16Lへラインアップしたエア・インディアのB787。十余三東雲の丘は、成田では滑走路に進入する飛行機との距離が一番近い撮影ポイント。標準ズームでも全然行けます。離陸前の飛行機を撮るチャンスは10時~12時頃と夕方16時~18時頃。

成田~十余三東雲の丘で離陸前の飛行機を狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 成田の壁 

大韓航空のA220が降りてきました。ANA CargoのB767の影にスッポリ隠れてしまいそう。タイミング的には、2機の飛行機が良い感じでクロスしました。タキシーウェイ上にいる出発機は、兎に角近いので、小型機との組み合わせだとやたらとデカク見えます。

成田~十余三東雲の丘で離陸前の飛行機を狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO640

最後の写真。成田のBランに設置された大きなコンクリートウォール(画面左)。ウォールの影になった死角から、NCAジャンボが出てきました。意外と死角の場所に飛行機が溜まっていて、次々と飛び立っていくのが面白い。たまには、十余三東雲の丘で離陸前の飛行機を狙うのも楽しいです。

成田~十余三東雲の丘で離陸前の飛行機を狙う

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

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この写真の撮影ポイント・・・十余三東雲の丘
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ANAカーゴのB777Fを成田で捉える!

 ANAのBLUE JAY 

今年7月2日に就航開始となった飛行機、ANA CargoのB777F。成田のRWY16Lへのファイナルアプローチを第三四本木橋で捉えました。ANA Cargoの飛行機と言えば勿論B767、今回は「BLUE JAY」と名付けられたB777FのANA Cargoの飛行機。ココで撮れてしまうとは全然思ってませんでしたが、メッチャ良かったですわ!!

ANAカーゴのB777Fを成田で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO200

機体番号(レジ)=JA771F、まだピッカピカのこの飛行機についてネットで検索しても、あまり情報が出てきません。ANA CargoのB777F「BLUE JAY」は、毎週火曜日から土曜日まで成田と上海/浦東間を1日1往復しているようです。意外とあまり稼働していないんですね。。

ANAカーゴのB777Fを成田で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO250

 この飛行機をいつ捉える 

ANA CargoのB777F「BLUE JAY」の成田/上海線はNH8404便。浦東発3時30分、成田着7時20分なので、定刻どおりでこの飛行機を捉えるのは結構シンドイ。この時は狙っていたわけではなく、たまたま遅延して9時20分頃来たヤツを撮りましたが、成田発上海行きのNH8403便は22時30分発なのでこれも撮影は難しい。

ANAカーゴのB777Fを成田で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO250

東関東自動車道上空を通過するANA CargoのB777F「BLUE JAY」。現在のままの稼働状況だと、また次にこの飛行機を撮影出来る機会はいつになるだろうか。もっともっと撮ってみたい飛行機ではありますが、中々偶然のチャンスを待つしかないような。もっと頑張らないとね。。恐らく10月には2号機が就航開始となるため、チャンスは広がるか。。

ANAカーゴのB777Fを成田で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO250

最後の写真。機体後部の「BLUE JAY」の文字とロゴがしっかり写りました。フツウにB767-300Fに「ANA Cargo」と書いてある飛行機のイメージが強いANA Cargoですが、これだけで全然洗練された飛行機に見えます。再び成田で出会える機会を待ち望んでいます。。

ANAカーゴのB777Fを成田で捉える!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO250

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この写真の撮影ポイント・・・第三四本木橋
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ノックスクートのB777@野球場ポイント

 野球場ポイントで撮る飛行機 

あたり一面の緑畑、遠くには成田空港の赤い進入誘導灯。そして、青い空は適度に雲が散らばった飛行機撮影日より。そこにやってきたのは、白ベースに黄色いラインの飛行機。スクートのB787にあらず、ノックスクートのB777です!

ノックスクートのB777@野球場ポイント

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

ノックスクートのB777が成田へ着陸するのは、午前10時30分前後。僕は直前まで滑走路反対側の第三四本木橋で飛行機を撮ってました。時間帯的にどっちで撮るか悩みますね。順光と逆光の変わり目になる時間帯です。ノックスクートのB777の時は、まだ第三四本木橋でも行けそうに思いましたが、野球場ポイントがベターと判断しました。

ノックスクートのB777@野球場ポイント

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

 野球場ポイントのポジション取り 

飛行機の下方部までしっかり光が回ってませんが、上々でしょう。今回は野球場ポイントの高速道路寄りにポジションを取りました。もっと北側の道沿いで撮る人が多いですが、僕は高速道路寄りが好き。電線が邪魔になり易いポジションですが、畑や進入誘導灯、そして中央付近に写っている小屋などを目一杯フレームに取り込んだ飛行機写真が撮れるのが良い。

ノックスクートのB777@野球場ポイント

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

そして、野球場ポイントのこのポジションが好きな理由のもう一つ。東関東自動車上空を通過する飛行機ショット。第三四本木橋と違い、野球場ポイントの場合は飛行機の前方からは撮れませんが、これはこれで好きです!

ノックスクートのB777@野球場ポイント

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

 ノックスクートのデザイン 

いっきにズーム側で最後の何枚かを狙いにいったノックスクートのB777。垂直尾翼に陽が当たってませんでした。まだ、第三四本木橋で撮った方が良かったのかな。。太陽は進入誘導灯よりも少し西側まで来ていたのですが、非常に判断が難しいところでした。

ノックスクートのB777@野球場ポイント

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO400

最後の写真。飛行機の上部に出来たハイライト光が美しい、ノックスクートのB777。見れば見るほどユニークなデザイン。高速道路走行中にこんな飛行機が目の前を横切ったら、テンション上がりますよね。。

ノックスクートのB777@野球場ポイント

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F11・1/1000秒・ISO500

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・野球場ポイント
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コリアンカーゴのジャンボがBラン登場!!

 思い掛けない飛行機 

成田空港RWY16Lエンド付近の飛行機撮影ポイント、通称「野球場ポイント」。夕方4時過ぎの野球場ポイントに思い掛けない飛行機がやって来た。コリアンエアカーゴのジャンボ(B747-8F)です。成田ではAラン降りしか見たこと無かった、この飛行機がBランに登場しました!メッチャ良い角度で撮れましたよ!

コリアンカーゴのジャンボがBラン登場!!

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO160

これも良い角度!ジャンボ(B747)はやっぱ最高です。いつも成田ではBラン降りのコリアンエアーのKE703便に暫くジャンボ(B747)アサインが無さそうなので、これは本当に嬉しい誤算でした。ちょっとユニークな雲と青空をフレーミングするため、かなり引き気味で撮影しました。

コリアンカーゴのジャンボがBラン登場!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 飛行機と雲 

左から右へ飛び去る飛行機にこの雲の流れ。面白いですね。飛び去る飛行機に勢いがつくような写真になりました。「引き」で撮って正解の飛行機写真。飛行機がジャンボで良かった。同じ雲の再現なんて出来ないもんね。。

コリアンカーゴのジャンボがBラン登場!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

成田でこの時間帯、野球場ポイントで飛行機写真を撮っている人は少ない。僕も直前までAラン側のゲジポイントにいたのですが、コリアンエアカーゴのジャンボ(B747)がBラン降りという情報をエアバンドでキャッチし、野球場ポイントへ急行しました。

コリアンカーゴのジャンボがBラン登場!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

 絶対野球場ポイント 

掘っ立て小屋とコリアンエアカーゴのジャンボ(B747)。少し日差しが弱まり始めた時間帯。絞りをいつもより1段開けて撮ってます。飛行機が前へ進みにつれ、バックの空は雲が無くなり青空が広がるGoodショットになっていきました。

コリアンカーゴのジャンボがBラン登場!!

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。コリアンエアカーゴのジャンボ(B747)を、もし成田のBラン側で撮るなら時間帯的に考えても絶対野球場ポイント。南風で良かった。最初で最後のチャンスだったりして。。ぬかり無くシャッター切りきったと思います!

コリアンカーゴのジャンボがBラン登場!!

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO160

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・野球場ポイント
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