朝焼け@飛行機と羽田から眺める美しい風景


 第二ターミナル展望デッキ 

今日も太陽が昇る羽田。RWY05から離陸する飛行機を第二ターミナル展望デッキで待つ。時刻は羽田の第二ターミナル展望デッキがオープンする6時30分過ぎ。この時期の第二ターミナル展望デッキオープン前、南側の出入り口付近は、朝焼け&飛行機写真狙いの望遠レンズを持った人でちょっとした行列ができます。6時30分になると警備員の人がドアを開けてくれる。丁寧に「お待たせしました」と言われるのが気持ち良い。オープンと同時に第二ターミナル展望デッキの南端へダッシュ。念願の飛行機写真をGet。

朝焼け@飛行機と羽田から眺める美しい風景

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO100

羽田の対岸。房総半島の火力発電所の煙突と煙り。第二ターミナル展望デッキで撮る朝焼けと飛行機写真の背景には、どうしてもコイツを入れてみたくなる。日中にカメラを構えると、霞んだり、メラメラだらけで今一つな飛行機写真になってしまう。冬の早朝。空気の澄んだ朝焼けの飛行機写真は、最高のシチュエーション下で生み出されます。

朝焼け@飛行機と羽田から眺める美しい風景

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO125

 羽田の飛行機写真模様 

次の飛行機が離陸する。太陽がだいぶ上がってきた。第二ターミナル展望デッキにいる時間は30分程度。そろそろ撤収し始める人がチラホラ。結構早めに引き上げる人も多い。気付くと、ほとんど誰も残ってないことも。ハミングバードディパーチャーがあった頃は、早めに第一ターミナル展望デッキへ移動することも多かったと思いますが、今は。。

朝焼け@飛行機と羽田から眺める美しい風景

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250

最後の写真。飛行機の高度が少し低めだったので、危うく照明塔ポールが手前に被りかけた。RWY05上がりは、あまり照明塔ポールを気にしなくてOKですが、こういうのもある。B737だったら大概問題無しですが、B777とかだと危ういケースもあるかも。これは、第二ターミナルの国際線施設ができる影響で、展望デッキ南端で飛行機写真を撮れなくなったから。D滑走路向かいの場所は写真撮れないので、C滑走路向かいから撮るしかありません。羽田の第二ターミナルで撮れる飛行機写真模様が少し変化しています。

朝焼け@飛行機と羽田から眺める美しい風景

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO200

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・第二ターミナル展望デッキ
他の羽田飛行機撮影ポイントを見る

関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください