JET-KEI by JAL トリプルセブン


 奥の細道で捉えたJET-KEI 

9月のとある日、成田空港で遭遇したJET-KEI。RWY34L(Runway 34[three four]Left)からのテイクオフシーン。
この写真の撮影ポイント・・・奥の細道

JALのボーイング 777-346/ER JET-KEI

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM・F8・1/800秒・ISO320

JALのボーイング777-346/ER(トリプルセブン)のJET-KEI、最近午前11時過ぎ頃に成田空港からテイクオフするのを時々見かけます。成田空港の第一ターミナルをバックに連写しました。遠くの方にRWY34R(Runway 16[one six]Right)へランディングするANAカーゴのボーイング767が写っています。

撮影場所は、奥の細道。私が奥の細道で撮影した飛行機の写真は、成田空港の管制塔を絡めたシーンが多いのですが、この時は敢えて管制塔をバックにした写真ではなく、第一ターミナルをバックにして撮影しました。理由はJET-KEIにあるわけではなく、直前にマレーシア航空のエアバスA380を撮影していたからです。

マレーシア航空のエアバスA380は、重量がある分エアボーンが遅いので、管制塔バックの写真では飛行機串刺し状態になってしまうと思ったため、管制塔を真横に狙えるポイントよりも滑走してくる飛行機から見て少し前方から狙いました。そのまま同じポジションで、マレーシア航空のエアバスA380の直後にテイクオフしたJET-KEIを狙ったわけです。

 結果は。。~JET-KEI 

結果はまずまずというか、撮影した場所が奥の細道なので成田空港のやたらとゴツイコンクリートフェンスが目の前にあるので、これを避けて撮るために土手の上からになります。大きな木が多く木と木の間から撮影することになりますので、背景に写っているタイ国際航空のボーイング777(トリプルセブン/画面の右端)とアシアナ航空の(たぶん)エアバスA330(画面の左端)の間を飛行機が通過するあたりしか撮影できるゾーンがありません。
この間(つまりタイとアシアナの間)を飛行機が通過する時に地面を這いつくばっているとNG写真ですし、飛行機の高度が高すぎるとターミナルに絡みません。
今回のJET-KEIは、完全に機体が浮いた状態で、高度が高過ぎず、背景にターミナルや駐機中の飛行機が写りこんでおり、完ぺきではありませんがまずまず良い写真になったと思います。もうちょっと高度が高く、垂直尾翼のJALのロゴがはっきり見えていると完璧ですね。

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!
この写真の撮影ポイント・・・奥の細道

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