JALのB737を至近距離で捉える~宮崎


 青空と飛行機 

宮崎空港RWY09にJALのB737が迫る。発音は勿論「ゼロ ナイナー」。夕方4時過ぎの誰も居ないランウェイエンド。望遠レンズから標準レンズに付け替えたカメラで飛行機の到着を待ちました。空港南の方からアプローチしてくる飛行機は、かなり前から肉眼でもはっきり見えていました。

JALのB737を至近距離で捉える~宮崎

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO200

雲が多めの宮崎の空。これでも1時間前より全然良くなりました。撤収前に晴れ間が出てくれたのは幸運。飛行機の飛行ルートにはあまり近ずき過ぎず、緩やかな角度でカメラを構える。イメージ通り捉えたJAL B737。青空バックの飛行機写真は美しい。

JALのB737を至近距離で捉える~宮崎

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO200

 宮崎のランウェイエンド 

飛行機の真横からショットを風景を絡めず撮ったのは久しぶり。宮崎のランウェイエンドは、思ったよりも飛行機の高度が高かった。本当は地上ブツをフレームインさせたかったところですが、諦めて飛行機に寄りました。これはこれで格好良い。

JALのB737を至近距離で捉える~宮崎

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO200

頭上を通過したJAL B737を後方から追う。周囲には本当に何も障害物が無い、宮崎のRWY09エンド。誰も来ないので場所取りとか、一切他人に気を使う必要が無い。その代わりトイレとかありません。遠くにシーガイアが見える。後で気づきました。

JALのB737を至近距離で捉える~宮崎

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO200

 JAL B737のタッチダウン 

既に明かりが灯る誘導灯。こういうアングルで滑走路をフレーミングして飛行機写真を撮れるのも、宮崎のRWY09エンドならでは。水平目線で撮る飛行機は、迫力そのもの。飛行機撮影ポイントとしては、さほど整備されているわけではありませんが、良い場所です。

JALのB737を至近距離で捉える~宮崎

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF24-105mm F4L IS II USM・F8.0・1/1000秒・ISO200

最後の写真。こちらは望遠レンズで撮ったJAL B737のタッチダウン。タイヤスモークは大人しめ。滑走路のメラメラの向こうには何も見えない。シンプルだ。シンプルでも、そこに飛行機がいるだけで写真は成立する。飛行機写真 is amazing。

JALのB737を至近距離で捉える~宮崎

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO320

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・宮崎空港RWY09エンド
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