真冬の早朝~朝焼けと飛行機~感動の出会い


 早朝の羽田にて 

真冬の早朝の羽田。RWY05からテイクオフした飛行機はJALのB767。空一面をオレンジ色に染めた朝焼けをバックにした感動のショットは、何度撮っても飽きることがありませんね。飛行機の眼下の建造物は、建設中の第二ターミナルに併設される国際線施設。骨組みだけの状態の写真から良い味が出ていると思います。2020年開業のこの施設、この状態で撮れる期間はそう長くはありません。

駐車場から望む朝焼けと飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F6.3・1/500秒・ISO1250

こちらはANAのB777。1枚目の写真からほんの数分後。飛行機を取り巻く朝焼けの空模様は、イエローからレッドブラウンへ刻一刻と変わっていきます。グラデーションが掛かった空模様が美しい。真冬の早朝の羽田は最高です!こんなの撮りたかった!っというショットをガンガン撮れる気がしてきます。。

駐車場から望む朝焼けと飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/500秒・ISO250

 第一ターミナル駐車場 

ちなみに撮影ポイントは第一ターミナル駐車場です。羽田の朝焼け&飛行機ショットは第二ターミナル展望デッキに行く人が多いと思いますし、僕も何度も行きましたが、1~2枚目のような写真が撮れるのはココ第一ターミナル駐車場のみ。良いでしょ!!

駐車場から望む朝焼けと飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/500秒・ISO100

3~4枚目の写真はスターフライヤーのA320。出発機のタイミングがちょっと空いてしまうと、太陽はあっと言う間に高いところまで昇ってしまいます。自分の力ではどうにもなりませんが、この4枚目の写真はどうです?コクピットがオレンジ色に光り、ジェットブラストが尾を引く、そして陽の光に透ける煙突の煙。太陽の上を通過する飛行機ショットが王道かもしれませんが、僕的にはこれメッチャ気にいってます!!

駐車場から望む朝焼けと飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/500秒・ISO100

 あっという間~朝焼けタイム 

5~6枚目の写真はソラシドのB737。飛行機の機体上部を照らす朝焼けの太陽、良いね!このあたりまで太陽が昇ると、そろそろ羽田の朝焼けと飛行機の絡みショットがコレでラストかな、というタイミングです。

駐車場から望む朝焼けと飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/500秒・ISO100

最後の写真。煙がモクモクと立ち上がる対岸の京葉工業地帯を背景に、上昇していくソラシドのB737。1枚目の写真から30分弱、朝焼けと飛行機を絡める写真のシャッターチャンスはそう長くはありません。ミスショットは最小限に。。

駐車場から望む朝焼けと飛行機

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/500秒・ISO160

最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!

この写真の撮影ポイント・・・第一ターミナル駐車場
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