成田の飛行機撮影ポイントをご紹介する記事です。
その20 第一ターミナル展望デッキ
第一ターミナル展望デッキのお奨め時間帯
成田空港第一ターミナル展望デッキは、A滑走路を離発着する飛行機や目の前に駐機する飛行機の写真を撮影出来ます。午前10時頃まで順光です。

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO250
駐車場から第一ターミナル展望デッキへの行き方
では、駐車場から展望デッキまでの道程を写真付きで、ご一緒にどうぞ。
成田空港第一ターミナルの駐車場。遠くにB滑走路へランディングする飛行機が見えます。
ANAを始めスターアライアンス加入の航空会社と、スカイチーム加入の航空会社を中心に乗り入れられている成田空港の第一ターミナル。
駐車場からターミナルへの連絡橋。エスカレーターで2階へ上がり、進みます。
成田空港第一ターミナルビルの2階エントランス。ここまで来ると空港に来たなぁ、という気分になってきます。
建物内に入ったらすぐのエスカレーターで3階へ。
出発ロビーの方へは行かず、「SHOPPING & DINING」の方へ進みます。
色々なお店が立ち並ぶ通路を奥へ。
この奥に4階へ上がれるエスカレーターがあります。
4階へ行きましょう。
さらにエスカレーターで5階へ。展望デッキはもうすぐそこです。
マッサージチェアが沢山ある。
成田空港第一ターミナルの展望デッキ出入口。着きました!
ちなみに、「SKY FOOD COURT」を通り抜けても展望デッキへ出られます。
第一ターミナル展望デッキはこんな場所です
ここが成田空港第一ターミナルの展望デッキ。羽田の第二ターミナルみたいにメッチャ広くはないです。
フェンスにはレンズを差し込める穴が等間隔で空いています。77mmクラスの大口径レンズも入りますが、縦横自由に振り回すのは厳しいです。
成田の第一ターミナル展望デッキで撮影した写真
NCAのジャンボ、迫力のエアボーン。大型機でもエアボーンが早ければ浮き上がったところを前から撮れます。燃料の少ない上海行きだからですね。。

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F11・1/1000秒・ISO640
こちらはランディングシーン。遠いです。タッチダウンのタイミングによっては、ターミナルビルの屋根が手前に被りそうです。

CANON EOS 1D-X MarkⅡ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F6.3・1/1000秒・ISO1250
飛行機がデッキ正面で上がれば、「NARITA」の文字と絡みます。

CANON EOS R5・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM・F8.0・1/1000秒・ISO800
冬場は夕陽がデッキ正面に沈みます。飛行機の離陸のタイミングと合えば夕日と重ねたドラマティックショットも撮れます。

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II・F8.0・1/1000秒・ISO640
うーん、ドラマティック。今はなきチャイナイースタンのA380。

CANON EOS 5D-MarkⅣ・EF24-105mm F4L IS II USM・F4.0・1/125秒・ISO200
富士山が見えていれば、夕焼けを絡めて富士山と飛行機のコラボが撮れることもあります。時間帯的には小型機が多いので、飛行機の高度が高くなり過ぎて簡単には絡みません。これはエア・ホンコンのA330でした。

CANON EOS R5・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM・F4.0・1/500秒・ISO12800
最後までお読み頂き有難うございます。それでは、また!!
他の成田飛行機撮影ポイントを見る
ピンバック: 成田空港第一ターミナル展望デッキの飛行機撮影 | MGT Greenjet 飛行機撮影記